2015/07/13
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テーマ: 社交ダンス(9893)
午前中のラテン競技には参加しませんでしたが、受付が11時までだったので早めに行って試合を観戦していました。

A、B、C、D、N級のほか、シニア2A・B、シニア3B級戦があり関東甲信越一円から数多くの選手が参加されていて見応えがありました。

特にA級戦はレベルが高くて、私たちが参加したとしても決勝に残れたかどうかは微妙な感じでしたね。





観客に混じって知り合いの応援をしていると、

『あの77番て、何者ですか?』

なんて聞かれるほど目立っている選手がいらしたんです。





もちろん知らないはずもない全日本級のグランプリラテン・ファイナリストですし、 去年の関東甲信越都県対抗戦 では隣でジャイブ踊っちゃって差が際立ってしまった東京代表選手です。

鍛え上げられた筋肉質の肉体から繰り出されるアスリート的なキレのある踊りは会場全体を魅了していました。

2週間前の試合 で一緒に戦って優勝をとられた茨城の選手でしたが、どうしてもチラチラとそちらにも目が行ってしまうんですよ。

案の定、オール1位の完全優勝でした。





何が違うのかっていうと、踊りに隙がないんですよね。

大抵の選手の踊りはどんなに上手くてもどこかにゆるみや揺るぎがあって、微妙なんですがそれが違和感として見る側に伝わるんです。

それが洗練されればされるほど少なくなり、研ぎすまされて以前ヤグダの言っていた 『maturity』 になって行きます。

ではどこから攻めて行ったらいいか。

カップルによってまちまちではありますが、私が見ていて感じたことを書いてみますね。





D級の選手はまずリズムです。リズムに対して甘い部分を徹底的に潰して行く事。

C級の選手はフットワークです。ヒールを着いてはいけないステップ、足をきちんと揃えるべきステップ、特に女性は足元が目立ちますのでそこを磨く事。

B級の選手は男女の距離感です。このくらいになると一人でも踊れる男女がほとんどですのでつい一人で踊ってしまいがちなんですね。競技ダンスは二人で一つの作品なのでハーモニーが重要になってきます。



A級の選手はこれら全てを更にグレードアップして極限まで磨く事。





私の勝手な感想なので全く気にしなくても大丈夫。

でももし何を目指したらいいか五里霧中の方がいらしたら参考にしてみて下さい。

あくまでも、ラテンのお話です。

スタンダードは自分が五里霧中。大笑い










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Last updated  2015/07/14 09:28:12 AM
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