2015/07/24
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テーマ: 社交ダンス(9894)
よる9時半からタンゴのレッスンに行って参りました。

親父ギャグ先生の教室に行くのは 前回のユーリ&ヤグダのレッスン 以来になります。

先週末の教室のパーティでデモを踊った外人選手、パスカーレ・シリカ&ベロニカ・コノヌイックのレッスンが受けられるというのでお試しにとってみることにしたんです。





同じパスカーレという名前ですけど、日本インターで優勝した デンマークのパスカーレ よりは少しレベルが下のWDSFアマ競技選手だそうです。

ベロニカは長身のウクライナ美人でした。

シャーリーズ・セロンを20歳くらい若くした感じとでもいいましょうか。





小麦色に肌を焼いて、ヒョウ柄の肩だしトップス、まるでラテンダンサーです。







私達はベロニカにタンゴを教えてもらうことにします。

ずっと男性コーチにばかり習っていたので、女性目線でのアドバイスも受けてみたかったから。





まずホールドからダメ出しでしたね。

『もっと肘ウエ、もっと腰ウエ、もっと顔ウエ。』

私たちのタンゴは全然下向きだったようです。





最初のプロムナードリンクも

『腕は動かない。腰と足だけ。』

何度やってもなかなかOKが出ませんでした。

リンクだけで1時間終わるかもと思ったくらい


『アゲイン(もう一度)。』


と言われ続け、その度に両手でほっぺをはさんで持ち上げられます。







この後も1歩ずつポジションを直され、上がって来てしまう男性の右肩、下がって来てしまう両肘、緩んで来てしまう顔の向きを注意され、


『アゲイン(もう一度)。』





結局10歩くらいだったでしょうか,習ったの。

その間に私は100回くらいほっぺ挟んで持ち上げられましたね。

たった10歩ですけど汗だくになりました。







理想的なシェープをキープするのってものすごくキツくて、でも出来るようになったら踊り変わるぞーって思えてとっても楽しみです。


こちらパスカーレとベロニカのタンゴ。やっぱり上手いね〜。
Pasquale Sirica & Veronika Kononyuk (Ukraine)
Tango - Milano Dancesport Trophy 2014







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Last updated  2015/07/25 10:50:53 AM
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