2015/07/28
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テーマ: 社交ダンス(9893)
今日は仕事を休んで朝からユーリ&ヤグダのレッスンに行きました。

ラテンのレッスンは5ヶ月ぶりです。


『調子どう?』

今年は良くないですね。

シニア2代表戦でも日本インターのシニア戦でも決勝のがしてダメダメです。

ヤグダはいつものように力一杯慰めてくれました。





『私達も経験あるわ。』

WDCのプロラテンの試合ではジャッジが11人いるそうなんです。

5人がチェックくれても残りの6人がくれないとダメなんですよね。








もちろんジャッジの好みだけの問題じゃなくて、いつも一緒に戦ってるカップルの誰かが必死に頑張ってブレークスルーして来る場合もあるし、他にもいろんな要素が複合的に絡み合って勝ち続けるというのは本当に大変な事なのだと。


『上手く行かない時って言うのが必ずあるもんなのよ、それが人生でしょ。』





ヤグダにはチャチャを見てもらいました。

『あなたたちのダンスは本当に楽しい気持ちにさせてくれるわ。それって誰にでも出来る事じゃないし、すごく大切な事よ。』

いつも最初にいいところを一つ見つけて言ってくれるんです。

多分ユーリやヤグダが教えている生徒の中では私達が一番下手なんじゃないかと思いますが(同時に全日本ラテンチャンピオンのK君たちがユーリのレッスン受けてました)、こんな風に言ってもらえるお陰で不必要な力が抜けて、この後のレッスンがとてもいいムードで出来るんですね。





『今日のテーマは縦方向(vertical)の動きよ。』


私の踊りは発散し過ぎていて、もっとコンパクトに踊るべきだとのご指摘でした。

竹の中のかぐや姫みたいに細い筒に入ったまま踊るイメージだそうです。

逆に男性は横方向(horizontal)に移動で見せて、縦と横のコントラストが3Dドラマを作り出します。





それとちょっとビックリだったんですけど『そのステップ、間違ってる!』というご指摘も。



それにチャチャロックも思ったよりずっとクロスするみたいだし、大将には『そんな事も知らなかったのか』的なしたり顔で見られるし、ほぼ真っ青です。





回転の仕方、ロンデの仕方、足さばきも甘くて、これじゃ成績もでないかもなあと、いつの間にか自己流のゆるい踊りになっていた事を反省しました。

大将が注意されていたのは、必ず女性を中心にして動く事。

女性を無視して勝手に追い越して行ったりしてはダメ。

二人で踊るダンスですから手を離していてもどこかで繋がってないとダメなんですよね。テレパシーとかじゃなく、視線とかで。









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Last updated  2015/07/29 11:29:09 PM
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