2015/09/02
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テーマ: 社交ダンス(9892)
ヤグダのレッスンで、ルンバはスローダンスではないと言われました。

上手い人のルンバって、速いところと遅いところのメリハリがはっきりしていてかっこいいですよね。

速いところも遅いところもデタラメに踊っているわけではなくて、きちんとしたリズムにはまっているから見ていて気持ちがいいんです。

そのためにはきちんとしたルンバウォークが出来ることが必須条件になります。





先日 『音、はずしてます?』 で意外と反響があったので、皆さんにルンバの数え方の極意を伝授したいと思います。

なんて偉そうに言ってますが、これは全部私たちが今までに習ってきたことの受け売りです。





初心者の頃は、ルンバをワン・ツー・スリー・フォーと取っていましたが、レベルが上がるにつれてもっと細分化してカウントするようになります。

次の段階ではワンカウントを半分にして、One and Two and Three and Four and と数えるようになり、数字カウントでは足を運びandカウントではヒップムーブメントが起こると習いました。



例えばファンに開いたとき、カウント・フォーでステップは終わりですが、そのあとのand One and まではじわじわヒップムーブメントし続けます。





さらに進むとOne and a、 Two and a…と数えるようになり、数字カウントでアクション、andカウントでリアクション、aでリリースと習いました。

コーチによっては後ろの足をターンアウトしろとかするなとか微妙な違いはありますが、カウントの数字部分で足を動かすのは世界共通です。

これはドイツの ヴッパタール で行われたルンバウォークのレクチャーです。

参考になさってみてください。

Horst Beer, GER | Group Lesson | Rumba Walks






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Last updated  2015/09/04 12:10:29 AM
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