2015/12/10
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テーマ: 社交ダンス(9891)
カテゴリ: アニメのはなし
デス・ノート ノラガミ といい、ここのところ死神が出て来るアニメをよく目にするようになりました。

多分そう言うのに興味があるから吸い寄せられて見るんでしょうね。

今日ご紹介するのは『うる星やつら』や『犬夜叉』などの作者・高橋留美子先生の最新作をテレビアニメ化した作品です。

『週刊少年サンデー』で2009年から連載中。





主人公は六道りんね君という死神のような人です。

名誉死神である魂子ばあちゃんが人間に恋して無理矢理その人の寿命を延ばしたので孫子の代まで死神として奉仕することになってるんだそうです。

つまり人間と死神のハーフだかクォーターだかそんな人。

通常はジャージ着た高校生ですが黄泉の羽織を着ると人からは姿が見えなくなって、死神モードになります。







クラスメートになった六道りんねと迷える霊を助けたり、悪霊を退治したり。

小さい頃から霊が見えている事を隠して生きて来たせいか、感情をほとんど表に出さないでシュールなつぶやきを放つ美少女です。





人間は死ぬと輪廻の輪というのに乗っかるらしいですね。

御所車みたいなでっかくて豪華な輪が空に浮かんでいるんです。

死神の仕事は現世に彷徨っている霊たちをこの輪廻の輪に導いて乗っける事。

もしくは悪霊を退治する事。





りんねは生粋の死神ではないので仕事するにもパワー不足で道具に頼らざるを得ないんです。

ビックリなのは道具が有料な事。

貧乏な彼は道具が買えないのでいつも桜に『50円貸してくれ。』とか言って死神道具を手にしていました。意外と安いですね。






主人公同士のラブストーリーはほとんど絡まないんですが、彼らに熱烈片思いしている死神や人間は登場します。

りんねの父親は悪い堕魔死神(だましがみ)カンパニーの社長で、いつもりんねが地道に稼いだ金を巻き上げて行くので仲は険悪です。







エサ代は自分持ちという雇用条件でりんねの子分になるんですが、ネコなんだけど人間の顔していて、お茶入れたりする姿がかわいいのでうちで一番人気です。





六道ってそもそも何だっけと調べてみたら、仏教用語で天界・人間界・修羅界・畜生界・餓鬼界・地獄界の6つの道だそうです。

生きている間の行い如何で死後の魂がその6つの世界をグルグル回る(輪廻)みたいですけど、『地獄に仏』ってなんか間違って地獄界に行ってしまった優良魂もあるってことなんでしょうか。

2016年春から、テレビアニメ第2シリーズの放送が決定したそうですのでファンの方は楽しみですね。







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Last updated  2019/02/17 06:39:45 PM コメントを書く


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