2016/02/16
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テーマ: 社交ダンス(9898)
カテゴリ: 音楽のはなし
有名なタンゴの曲ですので、ダンスをされている皆さんはきっとご存知だと思います。

作曲したのはデンマークのバイオリニスト、ヤコブ・ゲーゼ(1879-1963)。

1925年に初演されて大ヒット曲となりました。





この曲でWDC世界チャンピオンのアルナスとカチューシャがタンゴ踊ってる映像を見ました。


『やっぱりうまい人が踊ると表現力が違うねー。』


『黒いドレスも踊りが強いと映えるわあ。』


感心しながら見ていたらいきなりハプニング!

カチューシャが蹴り上げた足から靴がふっ飛んでいきました。






私なら『待ってー!』って感じで靴拾いに走りそうですけど、さすがにチャンピオンだしプロだし、あとの対応が違います。



曲が『ジェラシー』ですから、この情熱的な演技続行は会場の温度をぐぐっと上げたパフォーマンスでしたね。





競技会に靴忘れて あわや裸足で踊る羽目になりそうだった事はありますが、本当に裸足でフロアを走ったことはありません。

足が痛くないでしょうかね。

ラテンシューズから飛び出したつま先で床を摩ると火傷みたいに劇痛が走る事ありますし、ドレスから剥がれ落ちたストーンとか踏んだりもしそう。

ベリーダンサーとかバレエのコンテンポラリを踊られる方は裸足ですけど、どうなんでしょうね。

足の裏、丈夫なのかしら。





ルンバみたいなイントロもイカしてますよ。

もっとルンバっぽく踊ってもいい気もしますけど。

こちらからどうぞ。

Arunas Bizokas - Katusha Demidova, Tango 2013 ロシア








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Last updated  2016/02/18 06:12:21 PM
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