2018/04/05
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テーマ: 社交ダンス(9749)
カテゴリ: 競技会関連
2017年10月8日にフランスのマルセーユで開催された10ダンス世界選手権の決勝の様子を見ました。

スカパーの月初めの無料期間にちょうどJ-SPORTSでダンス番組をやっていたんです。

結果は以下の通りでした。

1. Dumitru Doga - Sarah Ertmer(ドイツ)
2. Winson Tam - Anastasia Novikova(カナダ)
3. Evgeny Sveridonov - Angelina Barkova(ロシア)
4. Daniil Ulanov - Kateryna Isakovych(キプロス)
5. Nikolaj Lund - Marta Kocik(デンマーク)
6. Kirill Medianov - Elisaveta Semjonova(エストニア)





2016年に優勝したフィンランド代表がカップル解消したので、ディフェンディングチャンピオン不在の面白い大会です。

優勝したドイツのカップルはこの1年前の世界選手権では決勝入りできなかったそうです。

代わりにヨーロパ10ダンス選手権では優勝。

相当練習したんでしょうね。スタンダードが終わった段階では2位でしたが、ラテンで安定した踊りを見せて優勝です。





準優勝のカナダのカップルは逆にスタンダードが終わった段階では4位だったんですが、ラテンでダントツのキレを見せていました。

リーダーのTamは唯一の東洋系なんですが、おちゃめな男の子で アントワープの試合 でも会いました。YouTubeでいろいろ発信しているのでそっちでも有名人です。


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ダンスを始めたきっかけはという質問に対してこんなこと言ってましたよ。

『ダンス習いに行ったら可愛い女の子がいっぱいいて選び放題。これだ!と思ったよ。』

カナダでも社交ダンサーは女子の方が人数多いんでしょうね。


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番組の解説を久保田弓椰さん(ララ先生のお兄さん)が担当されていて、同じ質問に対してこうおっしゃってました。

『小学生のときにスイミングに通っていたんですが、そこが潰れてしまって先に妹がやっていたダンスを見学に行ったときカッコイイなと思ったので始めました。』

ララ先生は5歳のときにダンスをやらせてくれと親に言ったと聞いてます。


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試合に話を戻すと、3位だったロシアの選手はスタンダード1位でした。ユースのチャンピオンですからまだ10代なんですね。男性の声が高いのが印象的でした。

4位のキプロスの選手は去年まで3年連続準優勝だったそうです。今年こそ優勝とずっと思って練習されてきたんだろうと思いますが、もう下からきたユースの選手たちにあっさりその座を奪われてしまいましたね。





5位のデンマークチャンピオンは初出場初ファイナル。久保田組は妹と組んでいた時に一緒に戦ったことがあるそうです。どことなくエマニュエル・バレリ&タニア・ケレット組の振り付けに似たワルツを踊ってる気がしたんですが、同じデンマークだし何か繋がりがあるのかも。


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6位のエストニアのカップルも初出場のユースだそうです。決勝にユース2組。

10ダンスは体力勝負ですからね。


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でもラテン専科、スタンダード専科の選手たちの踊りのようにそれぞれの分野で尖ってなくて、なんとなく親しみがわきます。

ラテンとスタンダードでちゃんと髪型までチェンジしていてさすが世界選手権のファイナルともなると違うなあという感じです。

見逃したけど見たい方はオンデマンドで見られますよ。


ダンス! 華麗なる闘い 2017WDSF10ダンス世界選手権


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Last updated  2018/04/05 09:26:27 PM
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