2018/04/22
XML
テーマ: 社交ダンス(9749)
カテゴリ: 今日の出来事
JDSFが会員登録制度の見直しということで、2019年1月から個人登録が可能になる予定です。

JDSFの競技会に出るには現在まで 3つの方法 がありました。


A JDSF認定サークルに入る。

B 都道府県 DSC(Dance Sport Club) に登録する。

C  特別協賛教室 の所属となる。








これまでの『関東甲信越ブロックAリ ーグ部事務センター』が機能を拡張、『JDSF会員サービスセンター』となることが決まりました。

将来的には全会員を WDSF のように個人登録方式に変換するつもりなのかもしれませんね。

当面はAやCの会員はそのままで、BのDSC会員については Aリーグ部の発展的廃止 ということで各県で対応を考えてくださいという通達が来ました。

他ブロックについては当面変更なしですが、 関東甲信越ブロックではDSC制度廃止 ということです。







選択肢としてはそれほどありません。

1 最寄りのサークルに入れてもらう
2 自分でサークルを立ち上げる
3 どこかの特別協賛教室に所属させてもらう
4 個人会員となる



それがDSCだったんじゃないのかと思いますけど、束ねるといってもこれまでのように練習会やパーティなどを開催したりというのは無くなって、あくまで情報伝達のためだけに連絡員を置くということらしいです。





神奈川県 は早々に対応を打ち出し、名称を変更して組織としては存続だそうです。

東京は地区ごとに一般サークルへ移行、新潟は現状維持、千葉や長野は完全解散という噂です。





今日、茨城DSCの総会があってこの話題が議論されましたが、ここで希望として出されたことが県連盟のお眼鏡に叶うかどうかは不明。

ただDSCという組織は存続しないことは決まっているので、茨城DSCの場合は会員数もそれほど多くないし、それぞれ個人の希望としてサークルに所属するもよし、個人登録するもよしというふうになりそうです。





立ち上げ当初は多分流動的で、これまで認定サークルからDSCへの移籍の制限がありましたがこれも廃止される予定。

つまり競技に出るためだけにサークルに名を連ねていた人たちが一斉に個人登録に移行するのではないかとか、そうなるとサークルの存続がピンチになるのではとか様々な憶測が飛び交っています。

個人登録の方が会費が安いとかなると、もっと大移動が起こりそうですよね。

そういった流出を防ぐために何らかの対策が打ち出される可能性もあります。





現状では職場か住居のある都道府県に所属することになっています。

それも『ふるさと納税』みたいにリーダーもしくはパートナーの出身県でもよいとかになると、もっと選択肢の幅が広がって面白いという意見も総会で出ました。





茨城DSCの総会も今日で最後ということで、総会終了後に参加者で食事会を催しました。

総会に出てくるメンバーははっきりいって毎回ほとんど同じなのでいつもの競技仲間という感じです。

これからも練習場や競技会でお会いする機会も多いと思うので、今日でお別れ的なしんみりした会ではなく楽しい晩餐会でした。

JDSFの構造改革、うまく落ち着くといいですね。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018/04/23 10:40:50 PM
コメント(2) | コメントを書く
[今日の出来事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: