2018/05/08
XML
テーマ: 社交ダンス(9737)
カテゴリ: 競技会関連
キンタローたちの次なる世界戦はオーストリアのウィーン大会でした。

フィンランド・オープン と大きく違うのは、全部シニア戦だけでそれぞれのカテゴリー競技が2回ずつ行われること。

ランキングポイントを効率よくゲットすることができます。

2018年4月6日から8日の3日間にわたって、ウィーンの歴史的建造物であるウィーン市庁舎のフェスティバルホールで開催されました。





4月6日(金)のシニア I ラテンは参加28組。

1次、2次予選、準決、決勝と5種目を踊って日本からの名越組が5位、キンタロー&ロペス組が7位で決勝入りしました。

1. Michael Horstmann - Denise Heller(ベルギー)

2. Umberto Abbatangelo - Luna Indriolo(イタリア)

3. Szantho Peter - Juhasz-Szantho Szilvia(ハンガリー)



5. Shingo Nagoshi - Akiko Nagoshi(日本)

6. Lubos Nevrla - Petra Saksa Pistecka(チェコ)

7. Hideaki Kishi - Shiho Tanaka(日本)





4月8日(日)のシニア I ラテンは参加29組。

平日仕事で参加できなかった有力選手が出場していて残念ながら日本人選手は決勝入りならず。

名越組は準決勝8位、キンタローたちは12位の成績でした。

優勝したのは、 あのタチアナたち 。3位にスペインのロペス。2位が先日優勝のベルギーの選手でした。





1. Georgy Osadchy - Tatiana Nikolaeva(ロシア)

2. Michael Horstmann - Denise Heller(ベルギー)

3. Ruben Viciana Lopez - Eva Moya(スペイン)

4. Engin Oender - Sonja Schaeufler(ドイツ)

5. Umberto Abbatangelo - Luna Indriolo(イタリア)




​ ​ ​ ​


世界ランキング はベルギー(6日優勝、8日2位)の選手がここのところ頑張って試合に出続けているようで現在1位です。

2位がスペインのロペス、3位がイタリアのクローチェ(6位だった選手)です。

名越組が8位、キンタローたちは14位まで上がってきています。


​ ​ ​ ​


ちなみに出れば必ず優勝のタチアナたちは、今年カップルを組んだばかりでまだ3試合しか出ていないにもかかわらず、すでに21位まで来ていました。

この勢いでランキングトップに食い込むのは時間の問題でしょうね。


​ ​ ​ ​


シニアIIラテンの方は、タチアナの元リーダー、マカレンコ組が4月6日に優勝してました。 ベルギーでも優勝だった んですよね。

その日3位だったスペインのフェルナンデスが4月8日は優勝。マカレンコ組はこの日は出場していませんでした。

シニアIIIラテンは 去年のビルバオでも優勝だった スペインのマニエル組が2日間とも優勝でした。


​ ​ ​ ​


スタンダードもシニアIからIVまで2回ずつ試合がありました。

日本からどなたか参加されてたでしょうか。





YouTubeではよく見るんですが、本当に綺麗なフロアなのでいつか行ってみたいですね。

スタンダードももっと実力を上げて素敵なドレスで踊りたいです。

上の写真の雰囲気、競技会というより優雅な舞踏会のようですね。ハート


​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018/05/08 09:09:26 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: