2018/06/28
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テーマ: 社交ダンス(9756)
カテゴリ: TVのはなし
決勝トーナメント進出をかけた大一番。

サッカーWCのグループリーグ最終戦、日本対ポーランドの試合が日本時間夜11時から始まりました。

これまで活躍してきたメンバーの六人を入れ替えて新しい展開が期待されます。

我が家でも地ビール片手に応援準備OK。





この大会からVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)というのが導入されたんですね。

川島のファインセーブ、前試合の雪辱を晴らした格好でした。

ファールなのかそうじゃないのかの判定も、これで一目瞭然です。



判断に迷う時の基準になりますからね。


​ ​ ​ ​


競技ダンスはジャッジのつけたスコアが後で公開されるので、他のジャッジと大きく評価が違うとこの審判どこ見てるのってことになるんです。

VARがあれば

『この選手の、ここを見たんです。』

と言えますよね。覚えていればですが。


​ ​


『フェアプレーポイント』というのも初耳でした。

他チャンネルでやってたコロンビア対セネガルと交互に見てたんです。

コロンビアが1点取ったことでこのまま行けば日本が1−0でポーランドに負けてもグループリーグ2位通過できると分かってからが長かった。

セネガルの猛攻にヒヤヒヤしましたよ。







ポーランドの方も傍観してて、結果的には西野監督の読み通り『フェアプレーポイント』の僅差で日本が決勝リーグに進むことになりました。

会場はとんでもなく暑かったようですし、体力温存できたし次につながる賭けに勝ったんですから、ポーランドとの試合には負けたけどクールな選択ですよね。





でも贅沢言っちゃ行けないけど、素直に大喜びできないというか、特にロスタイムに入ってからのパス回し。

下手に攻撃してファールでもしでかしたら『フェアプレーポイント』が減る可能性がありますし、何もしないでじっと試合終了のホイッスルを待つのがとても長く感じました。





勝負の世界はこう言った頭脳戦も必要なんでしょうね。

ルールはルール、勝ちは勝ち。

誰にも文句言われる筋合いはない。

決勝トーナメント進出おめでとう!!!

会場のブーイングすごかったですけどね。





競技ダンスにはフェアプレーポイントはありませんが、結構ラフな試合も多いです。

狭いフロアにたくさんの選手がひしめき合って踊りますから接触事故は絶えません。

故意にではないにしろぶつかってばっかりいる選手はポイントが入らないことで自然と淘汰されていきますので、そういう意味ではフェアプレーポイントが評価に組み込まれている競技なのかもしれません。


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Last updated  2018/06/29 12:47:48 PM
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