2018/12/21
XML
テーマ: 社交ダンス(9733)
街はすっかりクリスマスモードです。

今日は休暇をとって有明にレッスンに行きました。

ついでに余っていたAリーグの試合申し込みハガキを持参して払い戻してもらいました。

6枚で300円なり。





夕方からのグループレッスンに向けてララちゃんがクリスマスの飾り付けに張り切っている中、正幸先生にスタンダードを教えていただきました。

何を習ったらいいのかすら思いつかなかったので先生にお任せすると、それならヴェニーズをやりましょうということになります。

前回の講習会でもやりましたがヴェニーズワルツはステップが少ないのでそこを直せば全部良くなり、達成感の味わえる種目です。


​ ​ ​ ​ ​ ​


ステップは基本的にナチュラルターンとリバースターンの2つですが、うちはスローアウェーオーバースウェイとライトランジが途中に箸休めとして入っていて、そこの入り方のリードが良くわからないというところから始まりました。


​ ​


男性がいつもと何か違うことを仕掛けたいと思ったら、それを女性に伝えるために何をしたらいいのか。

ラテンみたいに見つめ合ってませんから目配せとかできないし、裏技では使いますが口で伝えることも普通はしません。

動きで伝えなくちゃいけないんですね。





やり方を3つ教えていただきました。

1 アライメントを変える

2 スウェイをかける

3 あらかじめ数を決めておく


​ ​ ​ ​


1が一番わかりやすいです。

LODに沿ってぐるぐる回って踊るのが普通です。

もし突然中央斜めに切り込んでいったら女性は『何か来るな』ってはっきり分かりますね。





何か来るとは分かってもはっきりした合図が欲しいです。

心の準備があると身体の準備もできます。

それを知らせるのが2番のスウェイです。

傾きが変われば流石にボンヤリした自分でも何かが起こったことがわかります。





3は他の選手が一緒に踊っているのですんなり数通りできないことがありますから競技会では使えない可能性があります。

でも決めておくのとおかないのでは大違いで、『次の合図はいつだろう』と常に恐る恐る踊るのと、カウントダウンしながら踊っているのでは心の疲れ方が違うんです。

少なくともカウントダウン中は来ないことが分かっていますからね。


​ ​ ​ ​


合図はこれ以外にもいろいろあると思うんですが、男女間で『これが合図』というのをあらかじめ決めておく必要はあるようですね。

中断したらココからリスタートみたいなのも決めておくと、他の選手とぶつかったりルーチン間違えたりして止まってしまってもパニックにならなくてすみます。


​ ​​ ​​ ​​ ​​ ​


ものすごくフォローが上手な女性だったら男性がどんなに身勝手なリードをしてもついていけるのかもしれません。

そのためには非常に繊細な感知能力とそれに瞬時に対応できるボディコントロールが必要なんです。

しかも踊ってる間ずっとセンサーを研ぎ澄ましておく集中力も必要です。


​ ​


いまパーティシーズンですが、踊ったことない人と踊るのってすごく緊張しませんか?

こういった場では完璧なリードやフォローは要求されないのかもしれませんが、自分は慣れていないせいか講習会でパートナーチェンジとかするときでさえ相手の動きに気を使うあまり自分の動きが硬くなるのを感じます。

一緒に踊ってくださっている男性の緊張オーラもびんびん伝わってくるんですよ。


​ ​


パーティダンスを楽しんでおられる方はどうやってるんでしょう。

リードを伝える、リードを受ける器(うつわ)みたいなものがあるとしたら、自分にはそれが欠けているなと思いました。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018/12/22 10:13:19 AM
コメントを書く
[ワンポイントレッスン] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: