2019/05/01
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テーマ: 社交ダンス(9733)
​令和初日の今日は有明DTCにレッスンを受けに行きました。

ララ先生のラテンレッスンではパソドブレを見ていただきました。

試合のビデオを見ていただいて気になったのがパソだとのことだったので。

海外の選手は表現がはっきりくっきりしているので私たちのぼんやりした踊りとの差が目立つんでしょうね。


​​


二人の踊りが揃ってないということで、最初の数小節と後半のフラメンコタップの部分のルーチンを変更しました。

全体を通じて踊り方で問題だったのは手の表現です。







闘牛士は手にケープを持っていますからそれっぽく動かさないといけないし、フラメンコダンサーもカスタネットや扇子を持ったりして手首や指を動かし続けています。





一番のポイントは ​手を体から遠い位置に置いて踊る​ ということ。

男性はケープを体から遠い位置で構えていないと牛に突かれますし、女性はフラメンコドレスを大きく翻してかっこよく舞う。

どちらも手を体のそばに置いておくよりはそれっぽくなります。


​​​​​ ​ ​


ウィーンの大会 ​で一緒に戦ったスペインのマニエルが、試合の合間に他のスペインの選手たちと話していたんです。

その中の一人の選手がもうすぐ踊る順番だったのか気合いを入れるために太ももを手でパンパンて叩いたんですよ。

するとそれに呼応してマニエルたちスペイン男子がフラメンコダンサーみたいなカタカタ足を踏み鳴らすステップを始めて手で体のいろんな部分をリズミカルに叩き始めたんです。


​ ​


かっこよかったですよ。

思わず見惚れました。

スペイン人にはこういうのは体に染み付いているんでしょうかね。

すごくサマになってるんです。





大将が踊るとなんか違うんですよね。

フラメンコダンサーというより 歌舞伎? みたいな。





自分も 盆踊り? みたいなんですけどね。





大将のお母さんがレッスン見学に来られていたので、このあと一緒に秋葉原で焼肉食べて帰りました。

正幸先生のスタンダードのレッスンも受けたんですが長くなりそうなのでその話はまた後日。


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Last updated  2019/05/02 11:31:34 AM
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