2019/05/08
XML
テーマ: 社交ダンス(9754)
カテゴリ: 映画のはなし
イギリスのロックバンド『クィーン』の映画がヒットしたことで、最近テレビでもよく特集番組が放送されるようになりました。

可愛かったドラムのロジャー・テイラーがカーネル・サンダースみたいになってたり、ギターのブライアン・メイがバッハみたいな風貌になってるのには驚かされましたが、もうフレディが亡くなってから20年近く経ってるんですね。

クィーンの曲はよく バンドでコピーして演奏 していましたので馴染みが深く、映画のヒットで若い世代の人たちにも話が通じるようになって嬉しい限りです。


​​​


彼らの代表曲であるボヘミアン・ラプソディは3つの曲を合わせて作ったのだとフレディ自身が言っていました。

フレディの生前のインタビューで、彼は1日に10曲くらい作ると言ってましたね。

凄いペースです。


​ ​ ​ ​


映画は1970年のまだブライアンたちが学生バンドを組んでいた頃から始まります。

数学と音楽の才能は脳の近い部位にあるという話を聞いたことがありますが、ブライアンは天文学者なんですよね。すごく頭のいい人なんです。


​ ​

ロジャーも歯医者になろうと大学で勉強していて、ブライアンとスマイルというバンドで活動していました。

スマイルのボーカルが抜けた時に、バンドのファンだったフレディが声をかけてきてクィーンが結成されます。





ベースのジョン・ディーコンはオーディションで決めたようです。




フレディを中心とした伝記映画なので、彼の私生活とクィーンの活躍が並行して描かれていきます。






映画の主軸になっていたエピソードは2つです。

一つはタイトルになっているボヘミアン・ラプソディの制作秘話。

6分という長さでラジオではかけてもらえないとレコード会社に却下されそうになるんですが、それを乗り越えてクィーン最大のヒット曲になるという話です。


​ ​ ​ ​


もう一つはフレディがエイズに感染しているとわかった後のライブエイド出演。

このパフォーマンスはすごかったです。

チャリティとして成り立つのかと心配していた事務局に、クィーンの演奏をテレビで見た視聴者から寄付の電話が殺到します。

改めてフレディのエンターテナーとしての才能を見せつけられた気がします。





フレディを演じたラミ・マレックはこの役でアカデミー主演男優賞を受賞しました。

『ボヘミアン・ラプソディ』(Bohemian Rhapsody)は、2018年のイギリス・アメリカ合作映画。ブライアン・シンガー監督作品です。

ブライアン・メイがインタビューで 『ボヘミアン・ラプソディ』 の歌の意味を聞かれていたんですが、それは誰にも分からない謎だそうです。





​ ​ ​ ​ ​ 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019/05/08 09:35:39 PM
コメント(4) | コメントを書く
[映画のはなし] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: