2019/06/01
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テーマ: 社交ダンス(9754)
ダンススポーツクラブ茨城(DSCI)の練習会でした。

参加するのは久しぶりだったのですが、すでに スタンダード5種目は一通り終了 し今日のテーマはラテンのルンバです。

講師は来月からまた仕事でアメリカに2年間行くことが決まっている茨城のエース選手。

アメリカ仕込みのルンバを教えてもらえるとあって参加者が非常に多く、特に最近ダンスを始めた若手カップルの参加が目立ちました。





まず練習を始める前にいつもやっているウォームアップを紹介してくれました。

ルンバに合わせて足を揃えた状態での足踏みなんですが、意識するべき点は3つあるとのこと。







カウント2、3、4で膝をのばし、その間で片方の膝を曲げますが、注意するのは膝の向き。

特に女性は膝の隙間が見えないように若干内向きに曲げます。

ヒップはお尻という意味ではなくて体の前側の足の付け根の部分だそうです。ここをきっちり伸ばしてお尻が抜けないこと。

かかとは音にぴったり合わせてつくこと。




次に足を横に開いて、この場合は両膝を伸ばしたまま、かかとを床につけたままで左右の体重移動(クカラチャ)を行いました。

ヒップをこねるのではなく、足裏で体重移動を感じて音に合わせます。





次にみんなで輪になって前後のルンバウォークも行いました。

WDSF系 とWDC系はルンバウォークのやり方がちょっと違うんです。

私たちはこれまでどちらかというとWDC系の先生に習って来た時間が長いのでこっちの方がしっくり来ます。


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前進はオンカウントでしっかり前足のかかとに乗ること、後ろ足をアンカーにしてターンアウトし、後ろ足が前足を通過する際に前足のヒールが少し上がることでバランスをとります。

後退は『2&あ』の『あ』の音で膝を曲げて、オンカウントでかかとに乗り、ヒップは回さない。&カウントで前足はくるぶしを見せるようにターンアウト。

カウント4&1&だけ時間が倍あるので、中間バランスからじわじわと体重を移動させます。

Mr.Aのルンバ講習会 で習ったやり方です。




次にカップルで向かい合って前後のルンバウォークを行いました。

前進の人は後退の人の歩幅に合わせて二人の距離感が変わらないようにする必要があります。

上手になると、前進と後退の人の膝が『あ』のタイミングで接するくらい近付くことができるそうです。


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クカラチャに合わせたアームワークもやりました。

二人で横に並んで手を繋ぎ、寄ったり離れたりしながら外側のフリーアームの練習。





盛りだくさんの内容でしたが今回は躍り込みはなく、その後自由練習の時間になりました。

講師の二人が各カップルを回ってお悩み相談・ワンポイントアドバイスをしてくれたんです。

私たちもコネクションやオフバランスの作り方などで的確なアドバイスをもらえて大変助かりました。





最後に二人の美しいルンバを見せてくれました。

洗練された二人の踊りに対して 先日の熊本グランプリ で評価が低かったことが非常に残念で、こんなに上質なダンサーが日本代表に選ばれなかったことが本当に信じられない気持ちです。

練習会は18時から21時までで、終わってから参加者全員でソフトドリンクで乾杯し講師のお二人に対して小さな送別会をしました。

また2年後、さらにダンスの腕も磨いて帰国されるのが楽しみです。

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Last updated  2019/06/03 10:23:57 PM
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