2019/08/01
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テーマ: 社交ダンス(9893)
10日ほど前になりますが、アポロ11号が月に着陸して50周年を迎えました。

Googleで公開された記念のYouTubeをご覧になりましたか?

アポロ11号に搭乗した宇宙飛行士マイク・コリンズ本人による解説です。

ロケットシーケンスが進む様子、アニメーションですけど実によくできた動画です。





時間短縮されていますがどんな工程を経てアポロが月に入ったかが正確に描かれています。

解説でも述べられていますが、当時のロケット搭載コンピュータは最先端ではありましたが今のスマホの性能に比べたらありえないくらい仕様が低いんです。

今から30年前のコンピュータだって、ギガなんていうサイズは特別な研究施設にしかなかったくらいですからそれよりさらに前となると電卓でロケット飛ばすみたいなイメージでしょうか。






何千年も前にクレーンなどの重機がない時代ピラミッドをどうやって建設したんだろうというのに匹敵するくらい。

40万人もの人々の知恵と努力の蓄積でできているんですね。








長年愛用していた 宇宙飛行士のマグカップ はその時買ってきたものです。





月に行ったからなんなんだと言われることも多いかと思うんです。

特にアメリカの人たちは自分たちの税金がそこに注ぎ込まれていましたからね。

アポロ計画に関わった方々にとってはそれがほとんどライフワークと言っていいんじゃないかと想像しますが、人生を賭けるに価する仕事だったと私は思います。





きっとコロンブスだって新大陸発見したからなんだっていうんだと言われたこともあるんじゃないでしょうか。

でもそれがなかったら、現在の南北アメリカの発展はなかったかもしれません。

月にだって行ってないかも。

みんなが出来ないことを人類代表として実現させた功績は数百年後に花開き、子供達が教科書で学ぶようになるのかもしれませんね。







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Last updated  2019/08/03 12:04:26 PM
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