2020/07/14
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テーマ: 社交ダンス(9733)
カテゴリ: TVのはなし
ベーコンに目玉焼き、アメリカ人の朝食はこれと決まっているんでしょうか。

中国政府から追われることになったジャックは、フランクという名前で身を隠し、全く新しい人生を送っていました。

フランクに好意を寄せるダイアン、何も語ろうとしない彼を胡散臭く思っているダイアンの息子のデレクとともに平和な朝食のテーブルを囲みます。

ところがパーマー元大統領の暗殺事件が報じられ事態は一変します。





CTU(テロ対策ユニット)を離れ穏やかに暮らしていたミシェルとトニーも爆弾テロに合い、クロエも命を狙われてジャックに助けを求めてきます。

どうやらジャックの生存を知っている者が狙われ、ジャックはパーマー元大統領の暗殺犯に仕立て上げられているようでした。

これはシーズン4から18ヶ月後のお話です。





この日、チャールズ・ローガン大統領がテロ防止協定をロシアと締結して自分の輝かしい功績にしようとしていた重要な一日でした。

ところがいきなり朝から元大統領は暗殺され、空港はテロリストに乗っ取られてめちゃくちゃです。



そんなピンチに帰ってきたのが死んだはずのジャック・バウワー。

見事空港の制圧に成功します。

しかしこれはもっと重要な事件を隠すためのカモフラージュだったんです。





軍が廃棄処分を決めていた大量の神経ガスがテロリストに奪われ、手始めにCTUに撒かれます。

嘘みたいですがしょっぱなからどんどん知っている顔が死んでいくので、この先どうなるのか不安を覚えましたね。

それだけドラマにのめりこめたということです。

いつものことですが、本物のワルは中盤以降にしか出てきません。

今回は本当に予想外の展開ばっかりでした。

やっと事態が収束したかと思ったら、またまた大どんでん返しでジャックが拉致されたり。





ジャックたちは連邦捜査官でいわば公僕なんですけど、人の命ってこんなに軽いのかと思ってしまいます。

例えば神経ガスに汚染されたCTUロサンゼルス支局で、かろうじて密閉空間に避難できた人以外はみんなバタバタ死んでいって、それをガラス越しに見ていることしかできないんですね。



致死率の高い強烈な神経ガスなので、ちょこっとドア開けだだけでも必ず死ぬと分かっています。

立候補した人は勿論、その部屋にたまたま一緒にいた人も生死を共にすることになるんです。

小さい子供に最後の電話をする若い警備員さんが気の毒でしたね。





このドラマはシーズン5にしてついにエミー賞(最優秀ドラマ、主演男優賞、監督賞)を獲得しました。

2006年のことです。




星 面白いドラマを見よう! 星





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Last updated  2020/07/14 08:23:14 PM
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