2020/09/07
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テーマ: 社交ダンス(9753)
カテゴリ: 旅行記
​​<四万十川の沈下橋>

高知空港に戻る途中、四万十川を見にいきました。

日本最後の清流と呼ばれるだけあって、下流でも川底が見えるほどの透明度です。





台風などで水かさが増すと水面下に沈む沈下橋がいくつもかかっていることでも有名です。

流木が引っかかって流されないように、わざと欄干のない作りになっています。

最下流にある佐田の沈下橋を見学しました。





四万十川流域の文化的景観という看板に以下のような説明が書かれていました。

今成橋は四万十川の最も下流にある橋です。
『佐田の沈下橋』の呼び名で親しまれており、四万十川流域で最も長い沈下橋でもあります。
架橋以前は両岸の集落をつなぐために渡し船が運航されていました。
また橋の上で行き違いができるように途中の2カ所で幅員が広くなっています。





渡ってみると結構狭い。

こんな橋の上で本当に車がすれ違えるのかしら。







道の駅があったのでちょっと休憩。

暑かったせいかソフトクリームがやけに美味しかった!





空港には夕方5時ごろ着いて、飛行機を待つ間レストランで食事しました。

私は土佐地鶏の唐揚げ、大将はウルメイワシ丼。

そしてこの不思議なビール。抹茶ですかね。





飛行機は行きも帰りも三人がけのシートに二人で座って来ました。

コロナ禍を感じたことといえば、乗客乗員みんなマスクだったこと、手指消毒用の紙おしぼりが配られたりCAさんがゴム手袋をされてたこと、コロナ対策に関する航空会社の取り組みについてアナウンスがあったことくらいでしょうか。

窓から見える空は綺麗な夕焼けでした。





旅行記を書きながら改めて思ったのは、一日っていろんなことが出来るもんだなと言うことでした。

普段は特筆することなくあっという間に時間が経っていきますが、その一日一日が振り返ってみた時自分の ​人生​





たまにはこう言った旅で人生にスパイスを加えるのもいいものです。

そうしないと本当に味気のない一生になりそうな気がしました。

最後まで読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。

​(おわり)







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Last updated  2020/09/07 06:06:59 PM
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