2021/04/04
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テーマ: 社交ダンス(9914)
カテゴリ: 競技会関連
約1年2ヶ月ぶりの競技会でした。

JBDF2021年前期、第107回関東甲信越競技ダンス選手権です。

茨城県大会と併催して行われたプロ・ラテンアメリカン選手権とアマ・スタンダード選手権。

会場は取手グリーンスポーツセンターです。

桜はほとんど終わって葉桜になっています。





緊急事態宣言は解除されましたがまだ万全の新型コロナ感染予防が必要でした。

通常なら大勢の観客で賑わう大会ですが、今回は 無観客試合 となります。

入場時に検温と消毒、 競技中もそれ以外もマスク着用

競技に合わせて入場時間を細かく設定してあって、 受付開始5分前までは車で待機 することになっていました。

また、密を避けるため 会場内での練習なし 、整列もなし、1ヒートの組数も少なめに設定されています。

控室での食事はダメ、換気をするため寒さ対策をとのことでした。





午前中はジュニアの試合と、小学生以下、高校生以下のソロダンス競技でした。

その合間にアマ・ラテンB・D・E・N級、プロ・スタンダードD級、スーパーシニアラテン、そしてシニア選手権ラテン競技が行われます。

スーパーシニアは男性が65歳以上(女性年齢不問)、シニアは男女とも35歳以上のアマチュアに限るとなっています。

私たちはシニアラテン選手権に参加しました。





こちらはアマラテンB級戦の様子。

コロナの影響でいつもより断然参加者が少ないのでA級昇級のチャンスです。







私たちもここ数年はずっと代表選考会の方に出場していましたが、世界戦はしばらく行ける気がしないし、行くとしてもシニアIIIだけでいいかなということでこちらを選択。

出場12組で最初から1ヒート、チャチャ、ルンバ、パソドブレの3種目連続でした。





久しぶりのせいにしてはいけませんが、最初のチャチャでありえない大間違いを連発してしまい、あやうくこのまま終わるところでした。

なんとかルンバとパソで持ち直したものの、たった3曲でしかも1曲約1分15秒と短めなのに息も上がって汗だくで、競技会ってこんなに疲れるものだったっけと思いましたね。

よく今まで5曲も連続で踊れてたなあと。







ソロ競技の同点決勝などがあったためか時間が押して、決勝は昼頃になりました。

フロアでも控室でも練習禁止なので、チャチャの間違えた部分をイメージトレーニングし直して決勝に進みます。

リーダーがガミガミ言わなくなったのがありがたかったですね。

準決勝よりはいい踊りだったと思うんですが、結果は5位。





5位って微妙な位置ですよね。

他の競技見てると、123位くらいはすぐ見分けられるんですが、4位から9位くらいまでってほとんど見分けがつかないんですよ。

そこに自分たちが入っているというのは、明らかに上位3組と差があるということなので、これは何か変えていかないとその領域には食い込めないということです。

簡単に言ってしまえば 詰めが甘い んですね。

そいえば今日、爪塗るの忘れてました。





多くの反省点とともに終わった午前中の競技、

フロアでは車椅子ダンスのパフォーマンスが繰り広げられていました。







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Last updated  2021/04/05 10:29:51 AM
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