2021/11/26
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テーマ: 社交ダンス(9893)
カテゴリ: TVのはなし
オスマン帝国が最も繁栄を極めた第10代スレイマン皇帝の崩御から24年。

1590年に、アフメト1世が13歳の若さで第14代皇帝となりました。

ハレムにはたくさんの美女たち。

皇帝の心を射止めたのは一枚の肖像画に描かれた少女でした。





ギリシャの島で平和に暮らしていたアナスタシアは新皇帝への貢ぎ物としてさらわれ、後宮に暮らすこととなります。

のちに 最も偉大な母后 と言われるようになる奴隷でした。

まだ幼いので最初は逃げることばっかり考えていましたが、アフメトが親戚たちの陰謀で天然痘に感染させられ生死の境をさまよったとき、アナスタシアだけは感染を恐れず彼に付き添って信頼を得ます。





さらにアフメトが遠征中に不在をついて王座を奪う策略が回らされるんですが、暴動を起こしそうになった民衆を説得し、王宮を守ったことで彼女の株が一気に急上昇。

キョセム(先導者)

キョセム役の女優が金髪美少女から黒髪の美人に突然変わって驚きました。





何もなかったかのように寵妃として接する皇帝にツッコミ入れたくなりましたよ。

ヒュッレムもそうでしたが、キョセムもとても賢い女性で、陰謀や裏切りを先読みし、皇帝と子供達を守るために力を尽くします。

最大の敵は太皇太后サフィエでした。





皇帝の母というのは後宮を支配しますがサフィエの権力欲は群を抜いていて、先帝の母として既に引退すべきところ、王宮に居座って自分のいいなりになる家来や次期皇帝候補を味方につけ、ことあるごとに王座を狙ってくるんです。

キョセムといい勝負の策略家でしたね。

さらに彼女の美貌の娘のヒューマーシャ王妃も、彼女に加担します。





王座に就いた皇帝は、その地位を狙ってきそうな兄弟たちを皆殺しにする慣例がありました。

アフメト皇帝は父親が9つの棺を出したことを忌み、自分の幼い弟ムスタファを殺しませんでした。

しかし長い間幽閉されていたムスタファは精神を病み、うつけになってしまうんです。

それでも彼を皇帝の座につかせたい母親のハリメ、姉のデルルバが悪魔のような策略を巡らせていきます。







シーズン1全84話の最後で、ついに彼の息子ムラトが第17代皇帝に就任します。

15代、16代と彼女の息子じゃなかったのは何故なのか、ドラマを見てよくわかりました。

サフィエが受け継いでいた ヒュレムの指輪 、スレイマン皇帝が自作したものですが、それを手にしたのはやはりキョセムでしたね。

シーズン2も楽しみです。










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Last updated  2021/11/27 11:32:20 AM
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