2022/04/16
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テーマ: 社交ダンス(9914)
カテゴリ: アニメのはなし
アカデミー卒業のためには、筆記試験と実技試験に臨まなければなりません。

成績優秀なボルトは苦もなくアカデミー時代を過ごし、忍者になることに対する覚悟も意気込みもありませんでした。

楽しい学生時代の延長くらいに考えていたんですね。

これは BORUTO(修学旅行編) に続く、BORUTO ボルト NARUTO NEXT GENERATIONS(第33話ー第39話)のお話です。





卒業試験の前に進路確認のための三者面談が行われました。

フリージャーナリスト・スケアの取材を手伝うことになったボルトは、クラスメートたちが忍者になることに対する将来のビジョンを自分よりもしっかり持っているように感じます。

ボルトは火影の息子ですが、ナルトの時のように『オレは絶対火影にる』と言ったような意欲はなく、忍者の任務が命をかけた仕事であるという認識もありませんでした。





卒業試験の第一関門・筆記試験を終え、いよいよ実技試験。



カカシが持っている鈴を奪ったものだけが合格というものですが、アカデミーの先生たちも妨害に加わるので更に厳しい実戦形式のサバイバルゲームでした。

みんな卒業試験に受かりたいのは山々ですが、写輪眼を持つ上級忍者のカカシ先生には近づくことすら容易ではありません。

クラス全員がそろって卒業するために、ボルトがある策を思いつきます。





卒業試験に合格すると、下忍(げにん)として簡単な任務を受け持つことになります。

まずは三人一組(スリーマンセル)の班分けです。

親友のシカダイは、いのじん、チョウチョウと組んで、親たちと同じ猪鹿蝶(いのしかちょう)を結成。

ボルトはサラダとミツキと共に第7班になりますが、ナルトの息子ボルトとサスケの娘サラダは犬猿の仲なんですね。





さらにミツキは謎の多い少年です。

三者面談で親として現れたのは伝説の三忍の一人・大蛇丸でした。

かつて木の葉の里を壊滅に追い込んだ大蛇丸の息子というのも引っかかりますが、ボルトといつも行動を共にしたがっている理由もよく分かりません。

神出鬼没な上に、まだ披露していない隠し技がたくさんありそうです。







<これまでのボルト>
忍者学校入学編
うちはサラダ編
修学旅行編


星 厳選アニメ。絶対ハマる。 星





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Last updated  2022/04/16 02:54:12 PM
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