2022/11/06
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テーマ: 社交ダンス(9893)
カテゴリ: TVのはなし
謎のドームに覆われた田舎町チェスターズ・ミル。

町を牛耳るビック・ジムによって、よそ者バービーが無実の罪で絞首刑にされそうになっていた時のことです。

強力な磁場が発生して金属類がドーム壁面に吸い寄せられ、家や車を破壊して行きました。

たった一人残った町の正規の保安官リンダは、バービーを解放しようとして自動車に潰されて命を落とします。

これは アンダー・ザ・ドーム(シーズン1) に続く物語です。





ジュリアは湖で、見慣れない少女が溺れているのを発見します。

ビッグ・ジムの義弟サムも救助に当たりました。

彼女は記憶を失っていましたが、何と25年前に卵を守ろうとして命を落としたサムの恋人メラニーのようです。







高校の化学教師レベッカは、ドームの出現と深い関係がありそうなモナーク蝶が、畑に大量に卵を産んでいるのを発見します。

卵が孵化すれば畑の作物は食い荒らされ、深刻な食糧問題が発生します。

レベッカは残された食糧で人々があとどのくらい生き延びられるかを割り出し、ビッグ・ジムと相談して恐ろしい人口削減計画を編み出しました。





ドームの核となる卵に触れることのできたティーンエイジャーの4人のうちの一人、アンジーが何者かに殺害される事件も起こります。

血の手形のついた殺人現場のロッカーが、突然出現した深い地下通路の入り口になっていて、調査に出かけたバービーやサムが容疑者ライルと共に行方不明に。

そこは、ドーム外に通じる入り口のようでした。





ドームの外ではいくつかの新事実が発覚します。

死んだはずのビッグ・ジムの元妻ポーリーンは生きていて、ライルと密かに手紙のやり取りをしていました。

彼女は湖で救出されたメラニーの親友で、25年前の4つの手の一人であり、さらにこれまでに起こった様々なドームに関する事象を予言的な絵に描いていたんです。





バービーの父親はアクタイオン・エネルギー社の社長で、政府から依頼を受けてドームを調査していました。

ドーム内の誰よりも多くの情報を掴んでいる様子で、ハンターという名の元ハッカー社員を使って密かに内部と通信も行っています。







ドームはポーリーンが描いたとおり次々と人々に試練をもたらしていました。

黒く変色して光を遮り、凍えるような暗闇になったり、血のような酸性雨を降らせたり、強風が渦巻いたり。

そして突然圧縮を始め、メラニーは昏睡状態になります。

押し潰される前に町の人々を外へ脱出させようとバービーが奮闘しますが、すでにその時、通路は閉ざされていました。





相変わらずドームは謎のまま、重要そうに見えた人物が次々と死んでしまい、予想を超えた災難がこれまた次々と発生するので目が離せません。






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Last updated  2022/11/07 07:30:17 PM
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