2022/11/05
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テーマ: 社交ダンス(9893)
ルンバを先生に見ていただいた時、いきなり柔道着の帯が登場しました。

合気道で使っていたのと同じ、伸縮性のない重量感のある帯です。

それを2本つなげて輪を作り、二人で向かい合って輪に入ってウエストのあたりで帯を張り合います。

何するのか興味津々だったんですが、この輪を全くゆるませることなくルンバウォークするといのがミッションでした。





単なる前進のルンバウォークなんですが、難しいですよ。

腹筋を緩めることなく、腰を立てたままディレイドウォークのような感覚で足を運んでいくんです。





なんでこんなレッスンになったかというと、 前回の踊り込み練習会 の時、私たちの踊りを見てくださっていた先生が気になったのがそこだったからだそうです。

上半身のブレ、前進の時に前にツッコミすぎるのが特に目立って、極端に言うと水飲みドリのような無駄な動きがあるので肝心のいい動きが目に入って来にくいとのこと。







これって武道でもそうだなと思いました。

さらに、片方の膝に負担がかからなくなります。





動かない勇気 が必要だと先生はおっしゃいました。

ドラマチックに演じているつもりが、頭や腕、上体を動かしすぎてダダをこねる子供みたいに弱く見える場合があります。

競技になるとどうしても動きたくなりますからね。





男性の体幹軸がはっきりすると周りで踊る女性は自由度が増すんです。

顔もはっきり見えるし、背番号もはっきり見えるでしょう。

先生は 修行 だともおっしゃってました。

大人のルンバには修行が必要なんですね。







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Last updated  2022/11/06 09:20:34 AM
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