2023/02/01
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テーマ: 社交ダンス(9753)
カテゴリ: TVのはなし
トキワ自動車本社の経営戦略室で手腕を振るっていた君嶋(大泉洋)が、滝川常務(上川隆也)と対立し、府中工場へ左遷されます。

総務部長とラグビーチーム『アストロズ』のGM(ゼネラルマネージャー)を兼務することになってしまいました。

成績が低迷し巨額の赤字を抱えて廃部の崖っぷちにいたアストロズを、ラグビーについては何も知らない君嶋が復活させることができるのか。

2019年に放送されたドラマです。

半沢直樹 にしろ ルーズヴェルト・ゲーム にしろ、先日ご紹介したばかりの 民王 にしろ、池井戸潤原作のドラマは全部面白いので、きっと君嶋もアストロズもやってくれるだろうと期待して見ました。





君嶋はラグビーがそもそも嫌いでした。

大学時代に好意を持っていた女性をラグビー部員にとられたというのがきっかけです。



柴門は君嶋の大学の同期で、忘れもしない恋敵でした。





柴門が新監督に就任すると、戦略も練習方法も選手たちの意識も一変しました。

監督が変わるとチームが変わるというのが信じられなかった君嶋も、『社長が変わると会社が変わるのと同じ』と説明されて納得します。

実際、トキワでもアストロズを創設した現社長の島本(西郷輝彦)が退任することになったら、チームの存続は極めて難しくなりそうでした。

君嶋を府中に追いやった滝川常務はカザマ商事の買収計画を進めていて、これが成立すれば社長の座は滝川にうつる可能性が濃厚だったんです。





アストロズの選手たちとの信頼関係を築いてきた君嶋は、なんとか赤字を解消しようと地域のボランティア活動やジュニアラグビーの普及に取り組んでいきます。

ファンクラブを創設し、地域に密着したチームに変わってきたことで観客動員数も増加しました。

チームも新監督指導のもとプラチナリーグを勝ち進み、優勝決定戦で戦うまでに成長します。

しかし相手は常勝のサイクロンズ。

果たして君嶋はアストロズ廃部の危機を救えるのか。





企業買収の話にも裏があったり、宿敵サイクロンズからは主力選手を引き抜かれたり、日本ラグビー協会の赤字経営体質を変えようと何度も提案しますが相手にされなかったり。



ラグビー選手たちのぶつかり合いがとんでもなくリアルで、全10話、熱いシーンに必ず流れる米津玄師のテーマ曲「馬と鹿」が印象的でした。






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Last updated  2023/02/01 07:41:16 PM
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