2024/07/12
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テーマ: 社交ダンス(9892)
カテゴリ: 映画のはなし
音楽もののアニメ映画は、登場人物が天才であることが多いので、その演奏を聴くとき無意識に高い期待を持ってしまいます。

ジャズは、私の中ではよくわからない音楽なので、それほど多大な期待はしていなかったんですが、演奏を聴いて鳥肌が立ちました。

誰が演奏しているのか気になって、最後までテロップを見たんです。

オリジナル曲を作っていたのはジャズピアニストの上原ひろみさんでした。





主人公の宮本 大(みやもと だい)は仙台出身の18歳。

高校を卒業すると、サックスプレーヤーを目指して上京します。

行くあてもないので東京の大学に進学した同級生の玉田 俊二(たまだ しゅんじ)の部屋に転がり込みます。





初めて訪れた小さなジャズバー「TAKE TWO」の店主アキコに教えてもらって行ったライブハウスで、才能あるピアニスト沢辺 雪祈(さわべ ゆきのり)に出会いました。

雪祈も大を逸材と認め、アキコの店を営業時間以外使わせてもらって一緒に練習する事になるんです。







雪祈は大反対しますが、玉田は必死に練習に励み、バンドのクオリティに食らいついて行きました。

目指すは憧れのライブハウス「SO BLUE」出演。

18歳の三人で結成したトリオ「ジャス(THE JASS)」は、どんな風に成長していくでしょうか。





JASSの演奏は、先にプロの演奏(サックス:馬場智章、ピアノ:上原ひろみ、ドラム:石若駿)を録音してから映像を作ったそうです。

本当に演奏はすごいです。

『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)は、石塚真一、NUMBER8による日本の漫画作品を原作としています。

ジャズに興味ない方も、騙されたと思って聴いてみてください。きっと感動しますよ。












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Last updated  2024/07/12 07:36:52 PM
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