2024/12/05
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テーマ: 社交ダンス(9903)
2024年12月1日(日)、競技会形式の踊り込み練習会に参加しました。

JBDFの10ダンサー、八谷・皆川組が講師として来られます。

先生方は午前中から精力的に個人レッスンをこなしておられました。





個人レッスンにも参加させていただいて、八谷先生にはチャチャを、皆川先生にはルンバを見て頂きました。

チャチャは気になっていたところのルーチンがガラッと変わって、スピードの変化がカッコよくなったのはいいんですが、音楽で踊ってみたら速すぎて踊れないというオチが。

ルーチンを完成させるまで先生のリードで何十回も同じパートを繰り返し踊らせていただいて、自分的には完璧に踊れるようになったと思ったんですが、この後の踊り込みで大将と踊ったら上手くいかないんですよ。

相手が変わると息を合わせる練習が必要なんですね。





ルンバの方は9割が女性への踊り方のアドバイスでした。

ララちゃんもそうですけど皆川先生は子供の頃から知ってますので、ついマドカちゃんとか呼んでしまうんですね。



一番印象に残ったのは『ノーズ ・オーバー・トウ』というラテンの立ち方に関するご指摘です。

ブライアン・ワトソン のレッスンで聞いた話だそうで、鼻がつま先より前に出るように立つということ。

出来てなかったようです。





レクチャーの前に1回目の踊り込みがあって、ラテン、スタンダードそれぞれ4種目ずつを2ラウンド、5種目ずつを1ラウンド、計3ラウンドを踊りました。

皆川先生が踊り終わった選手のところに走ってきてアドバイスを下さるんですよ。

大将は並々ならぬ感動を覚えたようで、知らない間にレッスンの予約をしてきたみたいです。

『今日の続きを教えてもらう』とのこと。

今年は海外遠征2回も行っちゃってもうお金ないのにと思ったんですが、お母さんからの資金援助があったとか...。





講習会は6時半から8時までで、テーマはサンバの『足以外の身体の部分を使って音楽を表現する』でした。

参加者はざっと30名くらいでしょうか。

ほとんどカップル参加でしたが、個人で参加の方もいらっしゃいました。



足だけの初心者っぽいサンバ・ウォークから、皆川先生の読み上げるのに合わせて足首、膝、腰、ボディ、肩、首と少しずつ動かす場所を追加していって、最後は身体全体を使った音楽表現。





次に全員で鏡に向かい、身体の各パーツを動かしてみるところから始まりました。

フロアをぐるぐる回りながら少しずつ動かすパーツを増やしていきます。

これは絶対筋肉痛くるぞ〜と思いながらサンバ・ウォークを延々と続けていきました。

サンバって結構何やってもいいんだなというのが感想です。







バツカタも同じように動かすパーツを増やしていく練習をしました。

カウンター・プロムナード・ランズは、音の刻み方をただの『ワン、ツー、スリー』ではなく『ワン・ア・ツー』にしたりバウンスを加えて『ズン、ズン、ズン』と踊ったりと、3パターンを織り交ぜて踊る方法を教えて頂きました。

同じことを繰り返すより、いろいろ踊り分けた方が見てて面白いと思いますね。

最後にお二人のかっこいいサンバとチャチャのデモを見せて頂きました。

間近に見るとすごいスピードと迫力です。





この日はスタジオに7時間くらいいて、足が完全に棒です。

この後の踊り込みはパスさせていただいて、帰りにイタリアンの店でピザやパスタをドカ食いしました。

頑張った自分にご褒美。

楽しい一日をどうもありがとうございました。










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Last updated  2024/12/05 07:04:21 PM
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