2025/04/09
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テーマ: 社交ダンス(9750)
カテゴリ: TVのはなし
とんでもなく運の悪い男の物語です。

近所を通りかかった時、悲鳴が聞こえたので助けに入ったら夫婦が殺されていて、踏み込んできた警察官に犯人と間違えられてしまいます。

殺された夫婦の母親がその場にいたんですが、若年性認知症を患っていて彼が犯人でないことを立証できないんですよ。

裁判で下された死刑判決。

鏑木慶一(亀梨和也)は移送中に脱走し、指名手配されます。





鏑木(かぶらぎ)は遠藤と名前を変えて、工事現場の作業員として潜伏していました。

法律を独学で勉強しつつ、劣悪な労働環境を改善すべく協力する遠藤に、同僚の野々村(市原隼人)は『いい奴』という印象を持ち友情を育んでいきます。

しかし指名手配犯として懸賞金が釣り上がっていくと、通報する者もいて警察の手が迫ってきました。





髪型や風貌を一新した鏑木は、那須という名前でWEBライターとして登場します。



ある日、陸橋から飛び降りようとしていた渡辺(上川隆也)を救い話を聞くと、痴漢の冤罪被害に遭ってSNSで拡散され、弁護士として働けなくなっていると言います。

WEBの力で渡辺を救い、謙虚な態度で料理もうまい那須に恋心を抱き始める安藤。

しかし彼の正体に気づいてしまいます。





そんなふうに鏑木は行く先々で周囲の人々を助けて好印象を残していくので、彼が指名手配犯であるという正体を知っても皆んな信じられないんですね。

鏑木が最後に目指したのは唯一の目撃者である被害者夫婦の母親、井尾由子(黒木瞳)が療養している介護施設でした。

介護士となって働き、なんとか自分が犯人でないと証明してもらいたいと手を尽くします。

しかしそこにも警察の手が伸びてきていました。





『正体』は、染井為人のサスペンスを原作とした連続ドラマ(全4話)です。

監督は中田秀夫と谷口正晃、脚本は前川洋一で、2022年に放送されました。

原作を読んでないので分からないのですが、結末が本とは違うようです。

いい終わり方だと思いましたけどね。

そちら も気になります。











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Last updated  2025/04/09 06:03:06 PM
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