2025/06/07
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テーマ: 社交ダンス(9749)
月に一度のコスモククラブの日でした。

先生の都合で前回のレッスンから比較的近い日程となり、台湾遠征もあってスタンダードはほとんど練習していなかったので当然進歩も見込めません。

でも台湾の大会に参加していたヨーロッパの選手が、廊下ですごいスイング練習をやっているのを見て、イメージだけは高まっていました。

石原先生には今日もワルツを見ていただきます。





スクエアすぎるというのが先生の感想でした。

『いついかなる瞬間を写真に撮られても、ダンサーに見える踊りをしてください。』

またホールドから直されました。

お腹はこっち、フレームはこっち、頭はこっち。そういえば 三段絞り っていうのを昔習ったっけ。





不用意に自然体に戻って スキだらけとのこと。

面白いなと思ったのは男性には三つの顔があるというお話です。

1 肖像画のポーズ
2 ライトランジのポーズ
3 雑誌モデルのポーズ





肖像画のポーズは顔を11時の方向に向けるという、ちょっとスカしたスタンダードのデフォルト方向のことです。

ライトランジのポーズは言葉のままなんですが、ライトランジするときに男性が女性の頭の上あたりを見るポーズ。

雑誌モデルはどこで使うのか聞き損ねたんですが、うつむき加減に左下の方を向くちょっと物思う仕草のことです。





ワルツの話なので別の種目だと少し違うのかもしれませんし、フィギュアーによってもっと他のポーズもあるのかもしれません。

でも私たちのワルツの最初の8小節に他のポーズはなかったです。

思った以上にライトランジのポーズ多様で、女性はその度にのけぞってる必要があるみたいでした。



これまで不用意に頭が突っ込んでた部分はほぼコレで、こんなの1曲通してできるのかなという感じ。





男性はこれをやることで、驚くほど素人臭さが抜けます。

私たちって、スタンダードダンサーじゃなくて、ただのステッパーなんだ〜と思いましたね。

ラテンでも言われましたけど、ダンサーは顔でも踊る必要があるんですね。





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Last updated  2025/06/08 09:20:42 AM
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