2025/10/07
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テーマ: 社交ダンス(9909)
カテゴリ: アニメのはなし
年老いた永倉新八が、剣術道場の教え子たちに語る新選組の秘話です。

まだ新選組が壬生浪士組(ミブロ)だった頃から話は始まりました。

1863年、幕府は尊皇攘夷の嵐が吹き荒れる京都の治安維持のため、江戸で浪士を募集し京都へ向かわせます。

近藤勇、土方歳三、芹沢鴨など一部の浪士は京都に残留し、会津藩の預かりとなって京都の治安維持任務に就くことになります。

そこには歴史に名を残していない3人の少年がいました。





京都の団子屋「ちりぬ屋」で婆ちゃんを手伝う13歳の少年にお。

妹いろは共々血の繋がりはありませんが、実の家族のように暮らしていました。

ある日壬生浪(ミブロ)の土方歳三と沖田総司が客として訪れます。

におは正義感の強い優しい少年で、京都を子供が安心して泣ける平和な街にしたいと心から望んでいたんです。







そこには土方と沖田の他にも、芹沢鴨、近藤勇、原田左之助、山南敬助、永倉新八、藤堂平助など血気盛んな面々が共に暮らしていました。

同年代の少年があと二人いたんです。

一人は斎藤はじめ。両親を賊に殺され親代わりに育ててくれた斎藤一が亡くなる時に、近藤勇に後を託したことからミブロにやってきました。

無口で何を考えているのかよくわからない少年ですが、居合い抜きの達人です。

もう一人は田中太郎。

芹沢に拾われてミブロの一員になりましたが、いつも芹沢の暴力に怯えているようでした。

におは『あいつには関わるな』と警告されますが、積極的に友達として関わって次第に彼の心を開いていきます。





敵として登場するのは、会津藩士を殺して両目を抜き去る5人の刺客や、京の町を焼き払って幕府にダメージを与えようとする血の立志団などがいました。

敵側の人物にもそれぞれ複雑な生い立ちや信条があるので、その辺が詳しく描かれて全24話。

新撰組が『誠』の法被を着るところで終わりました。





『青のミブロ』(あおのミブロ)は、安田剛士による漫画を原作としたアニメで、2024年10月から2025年3月まで放送されました。



主人公のにおは白髪で青い目の孤児なので、外人の子なのかもしれないですね。

今の所、親が誰かという話は出てきていません。

新撰組の斎藤 一が斎藤はじめの育ての親で早死にという設定も面白いと思いました。










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Last updated  2025/10/08 06:04:49 PM
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