2026/04/02
XML
テーマ: 社交ダンス(9913)
カテゴリ: 映画のはなし
軽犯罪で警察に連行された鈴木タゴサクと名乗る中年男が、取り調べ中に変なことを言い始めます。

賠償金は払えないから、代わりに霊感で事件を予知するというのです。

『秋葉原で何かが起きますね〜。』

東京中をターゲットにした連続爆弾事件の始まりでした。





予告通り、夜10時に秋葉原でビルが爆破され、負傷者が出ます。

爆発シーンもリアルで、本当に怪我した方はいなかったのかしらと思ってしまいましたね。





映画のほとんどは取調室のシーンです。

鈴木タゴサクが延々と喋ります。

この不気味な人物を演じた佐藤二朗は、セリフ覚えるの大変だったんじゃないでしょうか。







対する刑事の方は、最初は野方署の等々力刑事(染谷翔太)、途中から警視庁の清宮刑事(渡部篤郎)と交代して、さらに部下の類家刑事(山田裕貴)が引き継ぎます。

書記兼見張として同席していた伊勢巡査長(寛一郎)、彼をライバル視しつつ現場で汗をながす交番勤務の矢吹(坂東龍汰)と倖田(伊藤沙莉)。

タゴサクの言葉に翻弄され、みんな彼の術中にハマっていきますが、類家刑事と等々力刑事は少し別格でしたね。





映画『爆弾』は呉勝浩の小説を映画化した2025年公開の映画です。監督は永井聡。

第49回日本アカデミー賞ではタゴサクを演じた佐藤二朗が最優秀助演男優賞を受賞しました。

面白い映画でした。事件は解決したのかどうか、その辺は見てのお楽しみ。

続編も制作されるかもしれません。





星星 映画大好き 星星







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026/04/03 08:15:04 PM
コメントを書く
[映画のはなし] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: