2026/04/15
XML
テーマ: 社交ダンス(9755)
地球に接近する天体を早期発見・監視するプロジェクトがあります。

ハワイのマウイ島、ハレアカラ山頂にある高性能な望遠鏡パンスターズ (Pan-STARRS)1と2を使って、全天の定常的なサーベイを行って24等級までの暗い星を効率的に観測。

世界最大のデジタルカメラ(約14〜15億画素)を搭載して、巨大な宇宙地図を作成し続けているんです。

望遠鏡の運用は、主にNASAの地球近傍観測プログラムによって資金提供されています。

その望遠鏡が2025年9月に発見した『パンスターズ彗星(C/2025 R3)』が、今見頃を迎えています。





パンスターズ彗星が太陽に最も接近するのは、4月20日7時頃です。

地球への最接近は4月26日18時頃。

太陽が出ている時は明るすぎて見えないので、観測するとしたら夜明け前の空。

明るさはおよそ3等から4等になるそうです。







地球に接近する周期が17万年とかで、どんな人でも見るチャンスは一生に一度でしょうね。

太陽に近づくにつれてどんどん見える角度が低くなっていくので、4月17日くらいが観測にはいい感じの高さじゃないかと言われているようです。

詳しくは 国立天台のサイト をご覧ください。

早起きできるかな〜?










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026/04/16 06:03:35 PM
コメントを書く
[宇宙と地球のはなし] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: