2026/07/26
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テーマ: 社交ダンス(9892)
カテゴリ: 今日の出来事
隅田川花火大会が昨日でした。

久しぶりに少し涼し目の夜だったので、冷房を消して窓を開け、夜風を感じながらテレビで花火鑑賞をしたんです。

今日は月に一度の母との外食の日で、その話題が出ました。

高齢の母にとっては、毎年が『これが最後の花火』かもしれないという思いがあるんでしょうね。

昔は当たり前のように見ていた花火 、家で音がうるさいなみたいなことも言ってましたっけ。






花火大会の第一会場で行われる花火コンクールの結果が最後に発表されていましたね。

ダンス競技をやってるせいか、どんな審査方法なのか、ジャッジが何人なのかみたいなことが気になったんです。

花火コンクールの審査方法は、色と形、構成力、題名とのマッチングの3つの基準に基づき、約12名の審査員が採点して行われるそうです。

参加者は日本を代表する花火会社10社で、1分間で合計20発の花火を打ち上げて技術を競う競技です。







ダンスの採点基準 は、タイミングやムーブメント、バランス、コネクション、プレゼンテーションになりますが、それらの要素を複数のジャッジが採点して多数決で決める方式は一緒です。

ジャッジの人数や面子によって、まあ多少(というよりかなり)結果に違いはありますが、人間の感性や動体視力なんかが頼りの審査方法になります。

審査を例えばAIにやらせたら、単独ジャッジでも基準を最も満たす順位を一律につけてくれるのかもしれませんね。

ただ、そこに人間特有の感動とか美学みたいなものは盛り込まれないのでしょう。





人間的な感性を審査に盛り込む意味では、審査する人が多い方がより統計的にもっともらしくなるので、花火を見ている数万人の人にスマホで投票してもらうとかすると面白いかもしれませんね。

ダンス競技会でも観客や視聴者がジャッジするという方式の番組もありました。

そうなると集計が大変すぎて生放送の枠内に結果が出せるのかみたいな話になるのかな。

花火を見ている大勢の人たちが一番感銘を受けた作品に特別賞を出しても良いですよね。





隅田川だけでなく、日本全国でいろんな花火大会が開催されて、夏を彩ってくれます。

ダンスは室内競技ですのであまり天候には左右されませんが、花火は影響をもろに受けます。

ここ最近は気温が40度を超える酷暑日が続いたり、夜になってもそれほど気温が下がらない日もある一方で、ゲリラ豪雨の心配もあって、大会関係者の方々は神頼みの日々でしょう。



夜空を見上げる大勢の人々が感動を享受できますように。









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Last updated  2026/07/27 07:18:18 PM
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