2026/08/10
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テーマ: 社交ダンス(9918)
カテゴリ: 旅行記
<那谷寺>

2026年8月2日(日)、 試合の後 、石川県小松市の那谷寺(なたでら)に向かいました。

開創1300年霊峰白山を信仰する高野山真言宗別格本山。

四国八十八ヶ所 を今年巡り終わりましたが、北陸にもゆかりのお寺があったんですね。





拝観料は、大人(中学生以上)1,000円です。





寺の美術品を無料で見られる日でした。





四万六千日(しまんろくせんにち)とは、この日に参拝すると4万6000日(およそ126年分)参拝したのと同じ莫大な功徳が得られるとされる日です。

もちろんそんなことは全く知らずに行ったんですけどね。もう一生分お参りしたってことかな。






前田利家が寄進した作品だそうです。作者は幕府御用達の絵師で、朝廷の仕事にも従事した狩野探幽。



『龍虎図屏風』俵屋宗雪(江戸時代前期)
前田利家貴臣と伝えられ、伏見桃山御殿で使われていたという説もあります。作者は俵屋宗達の後継者とされる俵屋宗雪と伝わっていますが、落款も箱書きも残っていないそうです。



金堂華王殿には十一面千手観世音が安置されていました。写真撮影不可です。


『千手観音は手が何本か知ってる?』大将に聞きました。





テレビの受け売りなんですが、42本なんだそうです。1本が仏教の輪廻転生における25の生存世界を救い、40本の手 X 25で千。残りの2本は合掌する手とのこと。

さて、こちらがここで一番有名な 奇岩遊仙境 です。





火山灰が固まった凝灰岩(ぎょうかいがん)で、太古の海底火山の活動で噴出した火山灰などが堆積してできた岩山です。

ここから大悲閣(本堂)に向かいます。





やはり寺といえば階段ですよね。この日は3曲しか踊ってないから全然足疲れてませんでした。階段なんてスイスイ登ります。(ホント?)











ウマレキヨマル胎内くぐりなどをして、もう過去のことは綺麗さっぱり忘れましょう。





三重塔です。





朱塗りの楓月橋(ふうげつきょう)が緑に映えますね。





ここからの奇岩遊仙境の眺めも素晴らしいです。





芭蕉の句碑がありました。「石山の 石より白し 秋の風」







『ゴミは持ち帰れ』の意味はよくわかりました。





暑かったので駐車場の前にあるお店でソフトクリーム食べました。





なんか、生まれ変わった気もします。石より白し秋の風の意味が気になる。誰か教えて。大笑い

(つづく)






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Last updated  2026/08/10 09:07:42 PM
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