ミラネーゼ主婦の憂鬱
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今回の🎄クリスマスのラッキーだったことは、24日が水曜日だったこと。火曜日に青空市があるので、次の日24日に新鮮な魚をゲットするには最適なんです。23日の朝早くに青空市に行く必要があります。この時は、早めに行かないとお目当ての魚が売り切れる必要があるからです。九時くらいに行けるのがベストですが、到着すると8時53分の快挙。もちろん並びました。たこと貝と鮭の切り身を購入しましたが、まーー値上がりしていることに驚きました!よって、アサリを購入することは、諦めました。 青空市を後にして、近所のスーパーで、たこのサラダに必要なセロリとパプリカを購入し、なんとこのスーパーでは、私のお気に入りの豚ひきが売られていたので、二パックゲットし、家路に着きました。 家に戻り、一息ついて、お昼は野菜たっぷりのラーメンを食べて、午後たこのサラダを作りました。ここから私の長い料理の日々が始まります。 24日聖夜は、南イタリアの風習で、魚介を食べるので、私たちもいつの日か、24日は魚介と決まっています。24日夕食となるので、午後にスーパーに行って、最後の買い物をします。イタリアでは、25日と26日はスーパーが閉まってしまうからです。アンティパストのホタテ貝のオーブン焼きPrimo ボッタルガのスパゲッティSecondoに、あえてアンティパストにもなるたこサラダにしました。これは、私の十八番です。この日は、ここでやめて、スモークサーモンを食べるのは、やめました。この日の夜中に、ティラミス作り💦💦25日🎄クリスマスこの日は、さすがにアンティパストに、焼いたパンにバターとスモークサーモンをのせて、レモンをかけて食べます。昨日たこサラダとサラダとスモークサーモンにバルサミコ酢をかけて、アンティパストPrimoは、トルテリーニ。これはクリスマスメニューPrimoの王道そして、Secondo 、今回メインに、日本でレシピを仕入れた「ベーコンのポークパテ」を試してみました!キノコのパイは、ちょっと焦げてしまったなかなか満足な仕上がりでした。普段は七面鳥なのですが、ちょっとハードなので、こちらにしてみました。結構ライトで嬉しかったです。大成功でした!デザートはティラミス!前の夜に準備。ここで、我が家にカカオがないことが発覚ここで、抹茶をかけることにしました!悪くなかったです。この日の夜は、次の日の聖ステファノの祝日昼食に合わせて、raguを作りました。そうなんです。23日夜から毎日料理作りの日々。26日聖ステファノの日の昼食は、ラザニアには、生地は少なめで大丈夫です。二人分だったので、小麦粉100g、卵一個、Extraバージン・オリーブ油大さじ1,塩一つまみを入れて、混ぜて一つにまとめるだけ、休めます。休める時間が長いほど、いいです。」生地にします。茹でたパスタ生地→昨晩から煮込んだRagu→ホワイトソース→パルメザンチーズ→茹でたパスタ生地→Raguと二回繰り返し、もう一度茹でたパスタ生地で閉じて、上からホワイトソース、パルメザンチーズをかけて、オーブンへ、Antipasto,すっかり娘から好評の焼いたパンとスモークサーモン。これは、Eatalyのシードパンのおかげとも言えます。そして、たこサラダ。Primoのラザニア。ラザニアで十分メインにもなるだろうと、ここでやめておきました!デザートには、、抹茶ティラミス結局のところ、たこサラダや、ティラミスは多めに作るので、何日間か食べることが出来ます。よって、作る価値もあります。ここで、クリスマス食事会は終わり。少し休憩。26日の夕飯は、軽くマグロ・アボカド丼にしました。スーパーでコンディションの良いまぐろのぶつ切りを安く売っていたので、ゲット!思いのほか美味しく出来たので、嬉しかったです!娘も気に入っていました!そして、この日の夜中にクリスマスクッキーを焼いた私。まずは、ちょっとリラックスできそうです。
2026.03.31
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