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先ほどの続きです。
さて、このマランゴーニ、ファッション・スクールと呼ばれ、ミラノ一の名門、多数の有名デザイナーを生んでいます。
しかも、学校の場所がスゴイ。ViaVerri=ヴェッリ通りにあり、かの高級ブティック街モンテナポレオーネの地区に属しています。この高級地区に毎日通うわけで、私としても嬉しいのですが、いまいち馴染めない。
お昼になり、慌てて友人お勧めのバールを探しに行ったが、なくなっていた。
この地区は高級ブティック街だけあって、食べ物もお手ごろなものが見つかりにくい、それでもバールに入って、イタリア版サンドイッチ、炭酸水、コーヒーを飲んで出たが、合計6ユーロ。
ただこれ3週間続けることを考えると、胃袋的に持たないと実感し、明日からおにぎりを作ることにした。面倒くさいのだけど.......
さて、午後の授業で打ちのめされるものがあった。![]()
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ただはっきり言って、同時通訳なのだ。この場合、同時通訳のほうが給金は高いのだ。
午後の授業は、「ラグジュアリー・ファッション」についてだった。
なんとか、終わることが出来た。
家に帰ると、木曜日に義妹が来るので、娘の部屋の片付け。私はお仕事でふらふらなのに.............![]()