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1841 仕事で面白い方向に向きそうだ。PCカバーでは、新しい動きも出てきたし、押出し成型の日系三社、いずれも、出来ないと断っていたアイテムが数点明らかになった。それらに関して、既にターゲットプライスを受け取っていて、それに対する回答も出してある。ただし、細かい点の打ち合わせは、その見積もりでOKになってからの話になる。面白くなりそうだ。何が何だか良くわからないが、大変な画期的な発見があったようですね。体の細胞を弱賛成の溶液に浸すだけで様々な細胞に変化する“万能細胞”を作り出すことに成功した。これまでは、細胞が外部からの刺激で万能細胞に変わることはないとされていた。この細胞は“刺激を与えることで、さまざまな細胞になる能力を獲得した”という意味の英語の頭文字から『STAP細胞』Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency刺激惹起性多能性獲得と名付けられた。という説明がなされているが、それが、なぜ大発見なのか、私には分からない。 山中教授は、早く、ノーベル賞を貰ってよかったね、この細胞の発見が認められるのが後のなったから良かった。受賞の前に認められていたら、ノーベル賞は貰えなかったかもしれない。中山教授の「iPS細胞」の立場や研究や応用など、これからの取り組み方が心配になる。 まさか、こんなことになるとは想像もしていなかったのではないでしょうか。数年前に小保方さんはネイチャーに投稿した、と言っているので、その時には、中山教授は、この事を知っていたのでしょうか。どこの誰がどんな研究をしているかの情報は入っていたのでしょうか。こういう研究を知っていて、発見が確立することを期待するとか、協力する、などと言っていたら、流石だったと、思われたのに、残念でした。 それにしても、世界中のこの道の研究者が、先ず、追試をするでしょう、それから、直ちに、その使い道について応用について研究を始めて、それが競争になるでしょう。「iPS細胞」で、世界中が、そういう動きをしたし、今も、競争の最中でしょうが、こちらに、乗り換える研究者が続出するでしょう。それにしても、聞くだけでは、簡単な方法で『STAP細胞』が出来てしまうものですね。おそらく、同じ方法を試みたか、あるいは、本人は意識しないで、同じ状態にした研究者は世界中に大勢いたと思う。そして、偶然にせよ万能細胞が作られていたかもしれない。しかし、そのことは全く頭にないから、せっかく出来あがっていた万能細胞を捨ててしまっていたのでしょう。気が付いていれば、世紀の大発見だったのに残念でした。彼女は、目の付けどころが良かった。とにかく凄いことらしい。同じ日本人として誇りに思う。しかし、二三日と言わず、一日以内に万能細胞が出来てしまう、方法が、今後、また。発見されるかもしれないので、この道の研究者は、燃えるでしょうね。人類にとって、どうなんでしょう。余談だが、いつぞや、出来るだけ、高い温度で超電導になる金属というか材料を求めて世界中の研究者は色々な合金を作ってテストをし、それが、流行した事があった。その後、このことはどうなったのでしょうか、近頃、超電導の話は聞かなくなってしまった。大発見 万能細胞 STAP細胞
2014.01.31
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1840 原料商社の人が挨拶に見えた。客先の候補を何社か紹介してくれた。折を見て、訪問しようと思うが、今、見積もりを出しているところの進み具合を見てからになる。ありがたいことである。話は全部、中国から輸入している製品のBuatan Indonesia化である。残念ながら、今や日本から輸入しているものの現地調達化の話はない。芸術的な目印、とにかく、道という道全てに、大きな、あるいは長い、そして深い穴があいている。避けられない穴も沢山ある。これは避けられる穴、目印はタイヤを置いたり、木材で立てかけてあったり、色々だが、これは、木の枝にペットボトルを沢山ぶら下げてある、これなら、夜もライトが反射して目立つかもしれない、だれが建てたのか、センスがあると思う。今旬のチェンペダック(Cempedak)を売っている道端果物屋、ドゥクやジュルック、マンギスなども見える。雨季もたけなわの今、チェンペダックは一番おいしい時期だ。一個、230円くらいで買った。勿論食べるためだが、今回はチェンペダック酒を仕込んでみた。作った濁り酒の白い部分を沈殿させて、上澄み中に、種が5分に4くらい占めているので、アクアのペットボトル(広口瓶が無い)の口に入るように種を抜いて食べる実だけを入れた。けっこうな手間だ、自分が飲めないのに。誰がチョバするでしょうか。実が、ちょっと足りないので、明日、また、買おうと思う。この果物は、ネトネトした(インドネシア語ではレンケッLengket,このeは、二つとも、エと発音する)白い液体が沁み出ている。これが出ていないときは熟れていない証拠になる、食べごろには、必ず出ている。これが、始末が悪い手に着けがなかなか取れない。衣服などに着けがもっとお取れない。切って中身を出す時には必ず掴んで押さえて切らなければならないので、全く着かないで作業することは難しい、あれば、薄いプラスチックに手袋を使った方が良いと思う。切った後、実を取り出すのは、スプーンで掘るようにして剥がして取る。手で取ればやはりネバネバがくっ付いてしまう。このネバネバは、洗剤で洗ったくらいでは取れない、擦っても、逆にもっとしつこくくっ付いてしまう。私は、ヘアーリキッドを垂らして取る、ネバネバを溶かす効果があるようだ。チェンペダックについては、過去、何度も紹介している、写真も何度か添付している。インドネシアでとにかく、ドリアンと同じくらい好きだからです。どちらも、匂いは強烈、車の中に入れて置くと目に来る、窓を開けずにはいられない、そして、匂いは残る。他人が乗った時には、匂いの元が何かを当てることはできないが、直ぐに気付く。ただし、私にとっては、得も言われぬ甘い匂いと感じる。台所のゴミ袋に食べてしまった或いは実を出してしまった、状態のものを入れて置くとその匂いは家中に広がり、大変心地が良くなる、完全に腐って黒くなるまでそのままにしておく。隙間が多い家なので目が痛くなることはない。チェンペダック 果実酒 レンケッ
2014.01.30
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1839 一部、量産になっているが、LEDチューブランプ用PCカバーのトライが続いている。とにかく、各社の規格が統一されていないのは当然としても、それぞれの会社自体、規格品が無いと言っていい。要するに、買い手の意見がバラバラで、それに、対応しなければならないからだ。メーカーの競争は値段もさることながら、使う側の要望に答えられるかどうかだ。このランプの光具合である。色、明るさ、眩しさ、そして、光源が目立つかどうかだ。この四点の度合いの組み合わせは無限大にある。それを、サンプルで、ある程度品揃えをし、客先に決めてもらうのです。それが出来るかできないかが、競争に勝つか負けるかの分かれ道になる。そして、その差の大部分はPCカバーに依る。PCカバーの中国からの輸入品では、どうしても、細かい対応は出来ないし、対応が遅くなるから、私の負担になる。標準原料に透明ナチュラルの原料を5つの比率で混ぜ、5種類のサンプルを作った。近い将来、それぞれの中間の比率で、10種類くらいのサンプルを作って、その中から選んでもらうようにしたいと思っている。インドネシアの原料メーカーに、硬さや色に関して、注文を付けても、なかなかそれに対応してくれない。もっとも、私が頼む量が少ないから、あまり、相手をしたくないのかもしれない。それに、練具合いとか、水分などで不満が多い。袋を開けたそのままでは使えない原料が多い。硬さや色については、何種類かを購入し、それを混ぜて、調整するのです。練りに関しては、一回押出してそれを粉砕してリサイクルする。水分に関しては、乾燥をする。こういうことは、インドネシアで仕事を始めてからずっとやっていることです。タマンセントサの班長さんの自宅を訪問して、住民票の資料を提出してきた。この班長さんは新しくなった人で、仕事に慣れていないというか、ちょっと、のろいというか、63才だというが、大丈夫かなと思うほど、話がはっきりしないし、書類が色々あるらしいが、その種類も分かっていないらしくて、間違いに気づいて、また、捜している。どこかへ私の事を報告して、“KTPSementara(ちょっとの間の住民票)を受け取ってやる、その方が安心でしょう“という。”そんなもの必要ないよ “と思うが、ありがとうと言っておいた。毎年、年初めに、住民の家族構成など一覧表を作るのです。得体のしれないやつが住みついていないかどうか、警察関係もチェックするらしいが、主に町内会の催しなどの参加者や手伝いの参考にするらしい。インドネシア人は一般的に、KTP(Kartu Tanda Penduduk)を持っている。この地域の外国人は私だけ、e-KITAS(Kartu Ijin Tinggal Terbatas Elektronik)期限付きの住民許可証とでもいうのでしょうか、これを提出する。これには、勤務先も住所も入っているので、ほとんどこれで用済だが、VISAとマルチリエントリーパーミットのコピーも渡さなければならない。それと、SKK(Surat Keteragan Kerja)(Surat Keteragan Kerja)勤務証明書が必要だ。私は地域の行事に参加するわけではないし、昼間は誰も家にいないのだし、地域の人と交流する機会は全くないのいで、只、提出するだけで、何のためのもならないと思うが、そういうことなので、提出はする。地域の交流はないが、近所の方々とは、機会あるごとに、挨拶はするし世間話もするので、何ものかは分かっているはず。まっ、ちょっと面倒だが、出しておけば、何事も言って来ないので、出すだけだ。 チカランバラットの出口の渋滞は、行列の後ろに着いてゲートを通り一般道に出るまでに1時間掛かるのが当たり前になっているが、デルタマス(チカランティムール)も、今やそのくらいかかっているようだ。インドネシアの渋滞状態は、とんでもないことになっている。チカランバラットの出口の渋滞を見て、デルタマスへ行ってUターンした方が早いというのか過去の話、もはや、デルタマスに渋滞を見て、ここも通り過ぎてカラワンバラットまで行ってUターンしてチカランバラットまで戻るか、デルタマスへ戻って、一般道を使ってジャバベカやリッポチカランへ行った方が早いかもしれない。するとまた、今度はカラワンバラットの出口が大渋滞になるかもしれない。面白いですね。無駄 徒労 付き合い
2014.01.29
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1838 孫の誕生日、9才になった。彼女が20歳の時に私は81才、どうなっているいでしょうか。彼女たちの誕生日に一緒にいたことは一度もないが、必ず電話をするようにしている。彼女たちも待っていてくれているようで、期待は裏切れない、忘れないように、ノートのその日に大きなマークを書いてある。電話の先の声は、弾んでいた。ママの手作りケーキを食べたそうだ。今回はメールを送ったが、年と名前の漢字を間違えた。彼女から指摘されたので、改めて、正しい内容で送りなおした。運と言えば、自分の運はどうか?今はどうか?環境に甘えさせてもらっているが、まだ、仕事としての結果が出ていない。その事以外では、恵まれていると思う。これまではどうだったかというと、先ず、私の両親の子供だったということを運が良いと、子供のころから思った。他の人が親でなくてよかったと思っていた。そして、自分でやっている時には、いつも順調だった、並よりはるかに順調だった。ただ、組織の中の一員になった時には、年上にしろ、年下にしろ、私をうまく使う人に恵まれなかった。煙たく思われる場面が多かった。そして、そういう場所に長居はせず、離れた。そして、総合的に考えて、かなり運が良かったと思う。70年の人生の90%以上は運が良い中にいたともう。安い借家に住み、道端のテントワルンで食事をし、車は自分で運転し、インドネシア人に技術指導をし、客先にもメリットを提供する。インドネシアの各地を旅し、時々、日本へ行き、妻の邪魔をし、孫やリタイヤ組の人々と一緒に過ごす。インドネシアなどへ来なくて、日本で豪邸に住んでいる事も出来たし、高級車を乗り回すこともできたが、そうすることは、嫌いで、今の生活が好きだからこうしている。こういくことで充分満足だと思えるというより、生活を望んでいてその通りになっている自分は、運が良いと思う。31日はイムレックIMLEK、中国正月、春節ですね。今や春節セールの追い込み、赤提灯の飾りが氾濫している。衣料品も真っ赤なものが多く売っている。何故、こんなに赤が好きなのでしょうかと思わされる。カタカナが氾濫するお菓子コーナー、日系のお菓子会社のパッケージには日本語がほとんど書かれていないが、ローカル菓子会社のパッケージにカタカナが書かれているものが多い。それも、日本で見たことがあるような菓子と名前が多い。気まま 孫 運
2014.01.28
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1837 一友人の一人とのゴルフ、最終日だった。先ほどインドネシアから去った。3月に出張で来る予定だという事、楽しみに待っている。本当に久しぶりに天候に恵まれ、日傘としての傘が必要なくらいだった。ゴルフは汗を拭きふきやるもの、その通りになった。送別ゴルフとしては、環境に恵まれて良かったと思う。そして、楽しくできた。おそらく、私がインドネシアへ6日に戻ってから初めてのサンサイズではないかと思う。新環境への出発の日にふさわしい。貴重なメンバーが居なくなることは本当に寂しいが、友人の前途が順調であることを祈る。ゴルフから帰って、すぐに洗濯、今日はしっかり乾くぞと思いながら。ところが、やはり雨期、夕方5時過ぎにはしっかり土砂降りになっていた。慌てて洗濯物を取り込んだ。門出と言えば、楽天の田中投手、すごいですね、ヤンキース、それも、かなりの高額の契約だとか、甲子園で何とかというハンカチ王子、に負けわしたが、将来性というか、素質というか、はるかに斎藤より、上だったったと思う、只、運が向いていなかっただけだと思う。見かけは、斎藤の方が、女性から持てそうなので、マスコミは、どうしても、大部分は、斎藤の事だけを書いた。その、何年か後は、マスコミは、斎藤のサノ字も書かなくなった。田中投手に運が味方したのです。勿論、並はずれた能力を持っている事は確かだが、それだけでは、30連勝などという大記録は生まれない。この何年間は、公私ともに運に恵まれたのです。監督に恵まれ、その起用法も適切だったのだろうし、見方が点を取ってくれなければ、勝てないのだし、奥さんにも恵まれたのでした、“持っている男”になれたのです。環境が変わる、対戦相手も味方の人間も変わる、勿論、監督も。ボールが変わる。今までの運がそのまま続くとは思えない、逆にやることなす事うまくいかなくなるかもしれない。当初は運に恵まれていなくても上原投手の例もあるのだし、最初から期待通りの活躍が出来ないにしても、本人は腐らず、周りも見捨てる事ないような環境になっていれば良いと思うが、厳しい世界でしょう、そういくかどうか、ただただ、早期につぶれてしまわないことを期待する。しかし、このまま順風満帆と行くはずはないと思う。突出した大好手にならなくても、ローテーションの一角に常いるような投手になってほしいですね。それにしても、彼の話の内容や態度は、気配りが行き届いている、しっかりしている。好青年という印象を与える。野球ばかりの高卒の青年とは思えない。だから、なお、成功を祈りたい。運が継続することを祈りたい。また別の世界だが、香川選手の運は、今、最悪だと思う。監督がだめだ。出来るなら、彼自身は、早いうちに、運を変える環境を掴む必要がある。最終 分かれ 別世界
2014.01.27
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1836 久しぶりの日がさした。雨にたたられないでゴルフが出来たが、ゴルフ場全体が湿地帯のようになっていて、歩くたびに、靴が水の中に入るようだ。バンカーは、水で砂が固められていて、クラブがボールの下に入らない。勝手が違って、一回で出ないで二回目に出たボールがグリーンの向こうのバンカーに入り、そこから一回で出たが、また、グルーンを通り過ぎて先ほどのバンカーに入ってしまった。そこからも二回目にやっと出たが、また、グリーン使いして、グリーンエッジで止まった。バンカーからのショットを5回やってしまった。他の三人を待たせて一人で行ったり来たりしていた。ショートホールだったので、コールオンを待っている後ろの組も待たせてしまった。“あの人、いったい、何をやってんだ“と、言われているに違いないと思いながら、焦っていた。悠然と目の前を横切るビアワックBIAWAKこのゴルフ場に一風景です。何度か写真を載せています。潜水や首を出しての泳ぎも木登りを得意で、陸上での動きの素早い。ソトで食べたことがあるが、ほとんどソト アヤムである。 昨日のEJIP交差点を今日はいつものようにハイアールを過ぎてUターンした。その交差点の手前の道の酷さ、そろりそろりと進むしかないので、私に車の前は車が離れているが、ここまで(私の後ろ)は大渋滞になっている。ジャバベカ1,2方面からチカランバラットのゲートへ向かう道は、ジャバベカ1からも2からも相当、奥の方から渋滞している。そこで、ジャバベカ2の奥にある出口からカリマラン川沿いのジャラン カリマランに出て、橋の手前で、ジャバベカ1,2からの道に割り込む。土曜日でも大渋滞になるので、ゴルフからの帰りは、ハラパン クルアルガ病院の前から南下し、くねくね曲がってジャラン カリマランに出る。ここも、かなりの渋滞だが、ジャバベカ1からと合流する道よりも早く進むと思う。今日は15:00過ぎにジャバベカ2の中で打ち合わせがあり、16:00に終わったが、家に戻ったのが17;00を回っていた。写真はジャラン カリマランから合流し橋を渡った直後、振り返って、JLカリマランの渋滞を撮ったもの。あれやこれやあるが、それでも家でじっとしているよりは、よい。バンカー 大穴ぼこ 打ち合わせ
2014.01.26
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1835 昨日ソトクドゥスのことを書いたからというわけではないが、SotoとSopのことです。ずーと前から、その違いは何なのか、両方ともスープ(soap)の事です、区別の仕方はどうなっているの?疑問に思っていた。考え出すと眠れないときがあった。結局、私の経験では、分からないというのか結論、言いやすさではないのかと思ったりする。インドネシア人に聞くと、ほとんどの人は、どうでもいいじゃないの、自然にそう言っているのだからと、言いたげに、ほとんどの人は、気にしていないし、区別など考えたこともないようで、答えは、知らない、です。それでも、少ないが疑問に思う人もいるらしい。Apa beda sop dengan soto Yah...????hmmm...beda masakan..sop....soto...itu seperti apa sih???bingung nggak,と疑問に思って、言ってくれる人もいる。そういう言ってくれると私は嬉しくなる。ソトは透き通っているソプは黄色などの色が付いている。ミーやビーフンが入っているのがソト、入っていないのがソプ。中身が色々混じっているのがソト単純なのがソプ。などの説があるらしいが、いずれも、そうだと思えない。典型的のソトは、ソトアヤム、大好きだ。それ用のブンブで味付けをするのは、ソトもソプも同じだが、肉の種類によって、それぞれ用がある。種類は、滅茶苦茶沢山あるので、私には区別がつかない。ソトサピ、ソトブタウィ、ソトクドゥスなどは一般的、特殊なもので食べたことがあるのは、ソトブアヤ、ソトベベッなどです。ソトビヤワックもパンガンダランで食べたことがある。ソプはsopと書くが、発音はソッとなる。ソッブントゥットゥやソッイガと言った方がインドネシア通だと思われる。ソッイカンもある。これら全て私の口に合う。カキリマやワルン、レストラン、などで良く食べるが、二杯、食べることもある。Rasa kota harga desa“町の味、田舎の値段“やHarga kaki lima rasa bintang lima”値段は屋台、味は五つ星の店“こういう言い方をインドネシア人はよくする、”安いくて美味しい”をこう表現するのです。私も全く同感。逆がある、高級レストランで高いお金を払って食べても美味しいとは思わない、場合が多い。味覚の問題なので、断言はしないが、私は、インドネシア人の気持ちの方が当たっていると思う。もうひとつ、これらを食べる時の雰囲気が、重要だと思う。堅苦しい場所でかしこまって、高級料理だよ、と思いながら食べるより、作業着のまま、一般の人達と一緒に同じものを食べる、この状態が美味しさを増してくれるような気がする。今日の帰り道、目の前の穴ぼこ、深いし広い、避けようがない。こういう穴の連続だ。イジップの交差点をモールの方から通過してハイアールを過ぎてUターン死、イジップの交差点に戻り左折して、ジャラントールのゲートやジャバベカに向かうが、その左折場所の手前、道路が限界を超えるほどの凸凹になっているため、昨日から、夕方酒だと思うが、そこを通過しないでその所で右に曲がってジャバベカ方面に行けるようになっている。味覚 違い 美味しい
2014.01.25
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1834 本当によく降る。完全に異常だ。17回雨期を経験しているが、こんなに強い雨が降り続いているのは、始めての事だ。そして、インドネシアでこんなに寒さを感じたのも初めての事だ。クーラーや扇風機をONにしないどころか、寒くて、飛行機内で着るために持っている長袖の厚手の下着を着ている。普通は掛け布団を使うことはないが、今は、肩までしっかりかけて寝る。それでないと寒くて眠れない。1996年の二月も同じような豪雨が続いたという人がいるが、私はその年の8月にインドネシアへ来たので、それは知らない。その時以来、ジャカルタ北部のスンタール地区の工場は、それぞれ周囲に1m以上の高さの土堤を巡らせてある。会社に入る時にそれを乗り越えるようになっている。勿論、排水ポンプやゴムボートも備えてある。今は、チカンペックに向かう有料道路沿いの各工業団地に主力は移転しているが、当時は、この辺りに自動車組み立て工場があった。ラインが水没したと聞いている。また、MM2100の会社を訪問した。食事をしようということになり、久しぶりにルコに入った。未来軒が隣に移転していた。以前、ここのローカル料理の食堂だった場所で、昨日の人と出会った所でした。日本食では無いのでソト クドゥス ブロックMで久しぶりにピサーを食べた。以前はここにも一人で来て、食べていなので、店員は覚えていてくれて、ナシ(ご飯)とソト(スープ)を別々に、ということでピサー(分かれる、分ける)というのです。私の味覚にぴったり、昔の味で、大変おいしい。ずっと昔に書いたことがあるが、本場のクドゥス(スマランとスラバヤの間の町、いま、多くの町と同じように洪水にみまわれている)で食べたソトは美味しくなかった。ソト クドゥスはブロックMに限る。MM2100へは行きは良いよい、帰りは怖いである。行きには、自動車道に乗っている時間は10分足らずだ。しかし、かなり高い確率で、戻りのチカランバラットの相当手前から渋滞になる。本線に尻尾が出てしまっている、そこから、約2Km、いも虫渋滞になる。先ほどは16;00前、尻尾に着いたが、ゲートを出て右折したのが17:15だった。ギラ(気違い的異常)である。止まっている時間の方が長いので、左側の様子の写真を撮りやすい。だからチカランから西の方面には行きたくない。MM2100で仕事をしている時は、EJIPと一般道で繋げる事に反対の気分だったが、今は、早く繋がるといいと思っている。それにしても、チカランやジャバベカ、チカエアンバル住民で西方が勤務先の人は、大変だと思う、ずーと以前から続いているブカシバラットの出口と同じ状況になっている。異常 ソト ルコ
2014.01.24
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1833 また、今月末前に、インドネシアから去る友人が居る。どういう縁だったのか、よくわからない方だったが、ゴルフでは、ほとんど毎週土日にはご一緒させてもらう方だった。10年くらい前になるでしょうか、MM2100で仕事をしている時になんとなく知り合った。私は昼食で同僚の日本人と一緒に日本食を食べに行かないで、一人でインドネシア料理のレストランへ行っていた。その中にの一軒がMM2100のルコの中にあった。そこで、私が行くたびに、その方が、やはり、一人で食事をしていた。一カ月、二カ月お互いに一人でなんとなく食事をしていたが、そのうち、なんとなく、話をするようになった。どんな話をしたのか、全く、覚えていない。そのうち、ジャバベカゴルフの会員になっている事がお互いに分かった。会社はMMの奥の方で、日本人は一人だという、それから、会社の様々な申請や航空券の手配はこのルコの中にあるローカル旅行社兼エージェントに頼んでいる、それも、私と全く同じだった。もうひとつ、アラックバリもそこの人に頼んで一ダース、二ダースと買っている、それも共通だった。その方は自分のため、私は他人のためだった事は違っていたが。其のうち、私が旅に出ていなければ一緒にゴルフをするようになった。その方は旅をしないので、私が居ない時でも他の仲間と土日、祭日、レバランなどの長期休日も毎日ゴルフをしていた。自分で作ってみたいとおっしゃるので、米麹を日本から持ち込んでその方に1kg渡した。好きなんですね、見事に、簡単に作って自分でも楽しんだし、他人にも譲ったようだ。私には、酒粕を持ってきてくれた。それで、今回私も他の人のために作ってみる気になった。作り方は、ネットでチェックしたが、その方のドバイスは非常に助かった。容器は金属ではなく、ガラスかプラスチックを使う事、ヨーグルトなど乳酸菌食品を加えた方が良い事、一回出来あがって絞った酒粕を次の時に混ぜた方が良い事。水の量は米三合の時には1.8Lくらい、多すぎるかなと思うくらい多く入れてもいい事などなど、ネットで紹介されていない体験実感を伝えてもらった。お陰さまで、味見を出来ない私にも、上手くできたと思っている。 かき混ぜる前の状態、インドネシアで購入した道具 インドネシアの色々な情報もその方からえることが多かった。色々書いている私だがその方からの情報もその中に時々入っていた。 ゴルフでは、先ず、遅刻が無い、それどころか、だれよりも早く来て皆さんを待っていた。シャワーの時間が短い。昼食のレストランへは一番早くいって、席を確保し、摘まみを頼んで、ビールを飲みながら他の人の到着を待っていた。一緒に、回ることが多かったが、とにかく、ゴルフでは、お互いに、思っている事を口に出して、言い合える仲だった。そして、口に出さなくても、どんな事を考えているのか、見透かされていた。グリーンの手前で、バンカーに入れたりすると、業と入れたと言われる。私も入っても良いかなと思っていた。砂竿ねらいだからだ。ゴルフ中の会話も面白い、キャディーをからかう会話は、キャディーが?マークを出す事も多かったが、、それもまた面白い。一緒に回っていて、全くつかれない。そして、その方に言ってないが、始めてインドネシア料理レストランで見かけた時、はっと思った。私の父親のその方の年くらいの時の顔とそっくりだったし、ちょっと猫背も似ていたからだ。私はどちらかというと母親になので、その方と私とは似ているとは思わないが、その方と会うと父親を思わされた。そういう方でした。時々はインドネシアの会社に顔を見せるということなので、また、会って、ゴルフをご一緒出来ると思うが、一応、インドネシアの会社からの関は抜けるということなので、やはり、寂しい。世の常 楽しかった 残念
2014.01.23
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1832 災害と言えばインドネシアは水害ばかりでは無い、地震、津波もあるし、火山の活動も活発になる時がある。現在、一番、活発で被害も拡大しつつある山はシナブン山、スマトラ島の北部のダナウ トバ(トバ湖)に近いし、一番近い大都市はメダンで、もっと近い中都市はブラスタギという町だ。そこから南、約50Km離れたところにある。私たちが住んでいるジャワ島のジャボタベックは、この山からは南東約1000kmは離れているので、全く影響なないし、ほかの国の出来ごとのように、あまり、関心もない。むしろ、乾季なら、山火事や焼き畑の煙のように、マレーシアやタイ方面に、行くので、そちらへの被害が大きくなるでしょうが、今は、雨季なので、外国への影響はない。Gunung Sinabung di Kabupaten Karo, Sumatera Utara, kembali meletus pukul 02.51 WIB dini hari tadi, Minggu 15 September 2013. Letusan yang tidak terlalu tinggi itu memuntahkan abu vulkanik dan batu-batu kecil ke desa-desa di sekitarnya.Aktivitas Gunung Sinabung di Kabupaten Karo, Provinsi Sumatera Utara terus meningkat sehingga status tanggap darurat diperpanjang lagi hingga 18 Januari 2014.休火山だったが活動を再開し始めたのが昨年9月でした。そして、今も活発な噴火が断続的に続いている。現在、小康状態になっている、ジョクジャ、ボルブドール近くのムラピ山の活動と同じように、火山灰の噴出が多いのが特徴、溶岩流は、それほど多くない。噴煙を数千メートル上空に吹きあげ、主に、東の山麓に灰を積もらせている。その周囲の人たちは、勿論、避難しているし、戻る目処は付いていないし、農作物は壊滅したし、仕事がなくなったし、この、雨季になっても、活発な活動は続いているので、泥流も起きている。これも、ムラピ山と同じだ。散々な目に会っている。天災の多さや種類は日本によく似ているが、違いの一つは、規模の割に被害が大きい事だ。そして、もう一つは、その被害の大きさの認識が小さい事だ。極端にいうと、あまり、気にしないのです。多くの人が亡くなっても、多くの家屋が失われても、他人は勿論、関係者も、あまり、深刻にならないのです。命や物の価値観が小さいのかもしれない。だから、繰り返しても、またかと思うだけで、原因を消して、何とか再発しないようにしようとか、起きても、被害を少なくしようとか、ましてや、災害発生地に応援に駆け付けるなどということは、ほとんどない。それでも、昨日あたりから、ブンチャナ(天災)地区への募金運動が始まっている。主に学生の有志が動いているが、一般の反応は小さい、募金に協力する人の数は非常に少ないように見える。もっとも、多くの人は、募金活動をする人を信じていないのかもしれない。また、吊り橋が落ちた、発見されただけで、12人の子供が犠牲になっている。バンテン州のスランというジャカルタより西、タンゲランより西の山の中、ここも、見物人が多く、当たり前のことのようであまり深刻な雰囲気はない。70人ほどの子供が落ちたという目撃者の話もある。天災 被災 深刻
2014.01.22
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1831 一部の限られた企業だけだと思いたい。製造業、組み立て業で、サプライヤー泣かせの企業がある。インドネシア人スタッフ、前線に立ち、客先やサプライヤーと直接接触をし、製造現場でも指揮を執る。現地日本人スタッフ、インドネシア人スタッフを使って、ほぼ間接的に現地を監督する。そして、客先の一つになる、親会社に当たる日本にある会社の日本人スタッフ、この三者の意思統一がなされていないために、要求が纏まらない、ころころ変わる。それぞれは、思うようにならないので、それぞれが文句を言いあっているというより、サプライヤーに愚痴をこぼす。こぼされたサプライヤーの方が、愚痴をこぼしたいのにである。決定が遅れる事、決定しても、変えてしまう事で、どれだけの利益が損なわれるか、時間と金額を積み重ねれば莫大になる事を知るべきだと思う。日系企業の遅れは、そういうところにあるような気がする。 益々、各地の洪水は広がっているし、長期化している。既に一週間以上、水につかったままで、避難場所に留まっている地域や地方もある。水が引かないのだ。年中行事のカラワンも一昨日から洪水になった。ジャワ島の北海岸地方のほとんどの町も洪水に浸かっている。スマラン、クドゥスが特に深刻らしいが、似たようなところは各地にある。それはそれで莫大な被害が出ているが、道路の破損も半端では無くなっている。これは、道という道全部である。毎年、繰り返している事だが、今年は、特に、痛みが早い、ジャラン トールに破損が目立つ。昼間は見えるが、暗くなれば見えない、夜の内にどんどん大きく深くなる。一度、小さな穴があけば、そこから、小石が散らばり、その周囲をどんどん侵食する。一晩で何倍もの大きさになってしまう。それが原因でのパンクも多くなるし、荷崩れも増え、悪くすると、トラックの傾きと荷物の傾きで横転してしまう車もある。穴が増えるだけでも渋滞の原因になるし、修繕を始めれば車線規制になるし、交通事故も普通より増えるので、益々渋滞の頻度が増す。益々、時間が読めなくなる。ジャカルタ、チカランが往復6時間?凄いことになっていますね。たった40Kmですよ。一般道では無いですよ、自動車専用道路ですよ。コンテナトラックは、十数年前はタンジュンプリオク(北ジャカルタのコンテナ港)へ、一日、荷物の積み下ろし時間を含めて、二往復できていた。今は、平均0.7往復だそうです。カラワンやチカンペックならもっと時間が掛かる、0.5往復でしょうか。一日。片道しか移動できないことになっているのでしょうか。別にコンテナトラックだけでは無い、全ての車がこういうことになっているのです。平均、移動に2.5倍の時間が掛かっているのです。恐ろしいくらい、呆れてしまいます。3カ月ほど前の日曜日に囲碁を打ちに行って以来、日曜日でもジャカルタへは行っていない。何時間もかけて往復するだけの必要性はない。これらの損失も計り知れない。損失 無意識 改善
2014.01.21
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1830 絞って、ペットボトルに入れた。アラックの完成である。ゴルフの仲間たちへ初のプレゼントである。ゴルフの後の昼食の時に試してもらった。私自身は、全く飲めないが、舐めもしないのでは、無責任すぎるので、指先につけて舐めたり、絞った時に手に着いたものを舐めて、一応、どんなものかを確認いている。しかし、それを評価する事は出来ない。砂糖を入れすぎたのか、甘過ぎるという評価だったが、いけるらしい。またたく間に、なくなってしまった。まだ、開けていないボトルを持って帰ってもらった。今後は、砂糖は蜂蜜の%を半分ぐらいにしようと思う。こんなものだろうと分かっていたが、思っていたより簡単に出来るもので、その気になれば、色々、混ぜ物をして、種類を増やすこともできそうだ。好きな人は、自分でやったらいいと思う。作る楽しみを加わって、引き込まれるに違いないと思う。私は、酒粕で甘酒を作って飲んでいる。一般的にスーパーなどで買う酒粕で作った甘酒より、本物の甘酒に近い味がして、満足度が増す。現在KTV(コンパステービー13チャンネル)で、全国各地の洪水情報を流している。日本人では想像を出来ないほど、各地で、深刻なバンジール(洪水)になっている。明日、従業員の出勤状況はどうなるでしょうか、出勤できずに休む人、出勤しようとしても、交通が麻痺していて、会社のバスを使う人は、集合場所の時間に間に合わない人、間に会っても、バス自体が出勤時間までに会社に到着しないなど、遅刻、欠勤が多くなるでしょう。また、会社の多くは、洪水の被害が出た地域から通っている人に、見舞い金を払う習慣がある。無い場合は、従業員から要求されるでしょう。ということで、最近、開局したばかりのコンパス新聞系のチャンネルKTVを見る機会が多くなった。一番の理由は、ニュースに割く時間が長い事、ティービーワン(チャンネル1)はニュースチャンネルだが、それに次ぐ。また、世界のスポーツニュースも多く取り上げている。インドネシア各地の様子を紹介するシリーズものも毎日やっている。ドラマが好きな人には、魅力が無いかもしれないが、私はドラマを見ないし、インドネシアのドラマは、見ても、本当につまらないと思う。毎日の連続ものだから、なお、見たくない。明けらかんと笑えるバラエティーが良い。ドッキリカメラ的な、スーパートラップという番組も下らない、というより、有害だと思う。池の縁が見えなくなった増水の状態、ヤシの木も水中から立っている。連日の大雨で、コースには水が浮いているし、バンカーは小さい池になっているところもあるし、水が無くても、砂が固まってしまっている。様子を見ながらスタートするし、コンペでは幹事が悩んだ末に中止にしたり、順延したりするので、プレーヤーは少ない。空けなければ早く回れるのかと思うえば、そうでもない、途中で雨宿りをするし、ボールが止まってしまうので、普段より打数が多くなるし、何より、水たまりの中を歩くようなものなので、歩くのもゆっくりになる。それでも、好きな人は、土砂降りの中、よくやると思う。今日は流石に、ハーフで止めた。チャンネル バンジール アラック
2014.01.20
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1830 絞って、ペットボトルに入れた。アラックの完成である。ゴルフの仲間たちへ初のプレゼントである。ゴルフの後の昼食の時に試してもらった。私自身は、全く飲めないが、舐めもしないのでは、無責任すぎるので、指先につけて舐めたり、絞った時に手に着いたものを舐めて、一応、どんなものかを確認いている。しかし、それを評価する事は出来ない。砂糖を入れすぎたのか、甘過ぎるという評価だったが、いけるらしい。またたく間に、なくなってしまった。まだ、開けていないボトルを持って帰ってもらった。今後は、砂糖は蜂蜜の%を半分ぐらいにしようと思う。こんなものだろうと分かっていたが、思っていたより簡単に出来るもので、その気になれば、色々、混ぜ物をして、種類を増やすこともできそうだ。好きな人は、自分でやったらいいと思う。作る楽しみを加わって、引き込まれるに違いないと思う。私は、酒粕で甘酒を作って飲んでいる。一般的にスーパーなどで買う酒粕で作った甘酒より、本物の甘酒に近い味がして、満足度が増す。現在KTV(コンパステービー13チャンネル)で、全国各地の洪水情報を流している。日本人では想像を出来ないほど、各地で、深刻なバンジール(洪水)になっている。明日、従業員の出勤状況はどうなるでしょうか、出勤できずに休む人、出勤しようとしても、交通が麻痺していて、会社のバスを使う人は、集合場所の時間に間に合わない人、間に会っても、バス自体が出勤時間までに会社に到着しないなど、遅刻、欠勤が多くなるでしょう。また、会社の多くは、洪水の被害が出た地域から通っている人に、見舞い金を払う習慣がある。無い場合は、従業員から要求されるでしょう。ということで、最近、開局したばかりのコンパス新聞系のチャンネルKTVを見る機会が多くなった。一番の理由は、ニュースに割く時間が長い事、ティービーワン(チャンネル1)はニュースチャンネルだが、それに次ぐ。また、世界のスポーツニュースも多く取り上げている。インドネシア各地の様子を紹介するシリーズものも毎日やっている。ドラマが好きな人には、魅力が無いかもしれないが、私はドラマを見ないし、インドネシアのドラマは、見ても、本当につまらないと思う。毎日の連続ものだから、なお、見たくない。明けらかんと笑えるバラエティーが良い。ドッキリカメラ的な、スーパートラップという番組も下らない、というより、有害だと思う。池の縁が見えなくなった増水の状態、ヤシの木も水中から立っている。連日の大雨で、コースには水が浮いているし、バンカーは小さい池になっているところもあるし、水が無くても、砂が固まってしまっている。様子を見ながらスタートするし、コンペでは幹事が悩んだ末に中止にしたり、順延したりするので、プレーヤーは少ない。空けなければ早く回れるのかと思うえば、そうでもない、途中で雨宿りをするし、ボールが止まってしまうので、普段より打数が多くなるし、何より、水たまりの中を歩くようなものなので、歩くのもゆっくりになる。それでも、好きな人は、土砂降りの中、よくやると思う。今日は流石に、ハーフで止めた。チャンネル バンジール アラック
2014.01.20
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1829 インドネシア中がとんでもないことになっている。洪水はジャカルタばかりではない、ブカシでもカラワンでも、全国各地で1m2mの洪水は、当たり前に起きている。これだけ、大雨が続けば、当然、予想される事だ。一晩中。雨が降り続いたようだったが、ゴルフ場に向かう途中も多間が降っていた。到着してしばらくして雨が小降りになってきたので、やれると判断し、プレー費を支払って準備に、レストランに向かった。友人三人は既に来ていたが、支払わないで、様子を見ていた。出来る可能性が少ない時にやる方法で、払ってしまって、やらない場合でも、支払った金額を返されることはなく、次回に回すことになるからだ。結局、出来そうだということになり、お三方も支払って、スタートした。スタートしてしまえば、途中でやめてもプレー費は返還されない。小雨が降り続く中、何とか最後まで出来た。13;00頃でした。そして、その後は、また、大雨になったようで、私たちの後の人たちは、途中で止めたり、スタートをしなかったグループが多かったと思う。そして、降り続き、22;00過ぎもまだ雨が間断なく降り続いている。 乾季の山火事、特にスマトラの山火事はマレーシアなど諸国に大迷惑を掛けるので、国際問題になっている。そのため、人工降雨を何度もテストしているが、一向に、効果が無い、何十年も前からだ。そして、この一週間ほど前のニュースでは、ジャカルタへの降雨量を少なくするために、ジャカルタの上空に雨雲が来る前に、降らせてしまうという、人工降雨を試みているらしい。陸地に雨雲が来る前に海上で降らせてしまおうという狙いだと、テスト実施者は説明していた。方法は、ずっと昔から塩をまく方法です、それはそれで、乾季の時に、全く効果が無いとは言えないという程度の効果は出ているかもしれないが。先ず、疑問に思うことは、効果があったか、無かったか、どうしてわかるの?別にジャカルタに限ることではないが、インドネシアどこでも、私が知る限り、天候はどこからどこに移動するという、日本のように西から東へ、という、基本的動きはない。また、何とか前線という、寒気と暖気がぶっつかって、雲が出来、雨を降らせるという、そういう境い目が無い。天気予報は、出来ないのです。とにかく、現在、雨季まただ中の天気予報を見ていると、インドネシア中はほとんど雨、気温は21~33℃、ジャワ島にクロースアップせれても、各都市は、雨、ジャボタベックにもっとクロースアップしても、全部、雨、ジャカルタにクロースアップしても、各地方は全部、雨マーク。雨を降らせている、あるいは、今は降らせていないが、ジャカルタに達するころには、雨を降らせると予想される雲をどうして特定するのでしょうか。また、例えばの話、プラウスリブ地方が現在大雨で、その雲がジャカルタに向かっているとしましょう。(こんなことは希だと思うが)雨が降らない場所に雨を降らせるなら効果を見ることができるが、雨マークの所に雨を降らせるということは、その場所の雨量が分かっていて、それより多いと、確認できなければならない。また、ジャカルタへ到達したときにどのくらいの雨量なのか予想できていなければならないばかりでなく、その予想より少なくなっていた事を確認できなければならない。どちらも、出来ないでしょ。インドネシア防災庁BNPB(Badan Nasional Penanggulangan Bencana)では、出来ないものを、とにかくやってみようと、1億円以上の予算を付けて、実施したのです。当たり前は話だが、何回かテストしたが明らかな効果は確認できなかったと言っている。ご尤もです。それより、ゴミを無くしたらどうでしょうか。雨が降っても、出来るだけ水が一か所に留まらないようにとか、溢れださないようにとか。五日、過ぎた。ピンクに砂糖のシロップを入れた、白さが増したように思う。青には蜂蜜を入れてみた、ちょっと茶色みが見える。とにかく、液体を指先に着けて、舐めると、ぴりっとするし、その後、ちょっと、効いたような気がする。不確実 無駄使い 不確認
2014.01.19
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1828air zam-zam(ザムザム泉の水)って、何のこと?知っていますか、私は知らなかった。ニュースでその水の偽ものが摘発されたことを流していた。時価にして1億円くらい(11ミリヤール)という。モスレムにとっては、滅茶苦茶在りがたい水らしい。いわく因縁のある場所から湧き出ている水で、インドネシアでは、そこからの輸入でしか手に入らない。勿論、ライセンス契約をしている業者が、高額で購入し、高額で売るのです。 いかがわしい、例えが、万病に効くとか、傷が消えるとか、インドネシアの各地に時々在りがちな水では無くて、モハンマドさんに関係なる水で、それに、であったために、乾きをいやすことができたというもので、いわゆる、オアシスの水だと思うが、物語があり、その水を使う、飲むということは、モスレムにとっては、運命を共有する事ができるという感覚になるのでしょうね。AQUAの偽物が後を絶たないこのインドネシアで、そこら辺りから湧き出る水を、輸入品と同じような印刷をしたプラスチックの袋に入れれば,大儲けできるわけだから、今まで、偽物が無かったということはあり得ない話で、当たり前にあったのだと思う。それが、今回、私が知る限りでは、初めて、摘発されたのだから、やはり、インドネシアだなと思う。インドネシアでは、ローカルでできる物の、ありとあらゆるもの偽物がある。食品や飲み物、生活用品など、身の回りのもの全てに、パルス(偽物、イミテーション、真似もの)がある。中には危険なものもある。バソ(肉団子)Baksoには、何の肉が入っているか、だれも知らない。ネズミやチチャックなど牛以外の肉なら当たり前らしいが、紙を混ぜて作る業者もいる、ニュースになったことがあった。 四日経過した。米を倍にしたバッチは、元気が良い、昨日の量に比べると、増えている。泡がぶつぶつ、出ている。青の方はもう、落ち着いているのでしょうか、水っぽさが増しているが、見た目の変化は感じられない。今朝8時、会社三階から、ヒュンダイの工業団地方面だが、大雨で霞んでいる。イミテーション パルス 偽物
2014.01.18
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1827 まあ、とにかく、よく降る。寒い、多分、朝晩は20℃前後まで下がっているのではないかと思う。家でも、車でも、クーラーなど、全くいらない。私は逆にヒーターが必要ないくらいだ。ただし、湿度が高いので、空気を乾燥させたいと思うが、エアコンのドライで運転すると、やはり寒いので、湿気は我慢している。洗濯物が乾かない。食料は当然、腐りやすい、色々な病気が流行する季節です。魚や野菜の生の状態では、危険度が増す。特にインドネシアのウイルスやバクテリアなどに対し免疫のない人は、簡単に発病しやすい。短期出張者、それも高齢者は特に注意。日本食レストランでしか、食事はしないでしょうが、衛生状態について安心できません。水が第一の問題です。食器は水道水で洗うのが普通です。幾ら料理は熱を通してあっても食器はナイフやフォークは細菌が一杯かもしれません。熱湯消毒をしたり、熱風乾燥機を使っているところは、そのことに気を使っているのです。しかし、それでも、置き場所に依っては、蚊やハエやチチャックなどが、休憩場所に使っているかもしれません。事実、日本へ帰ってから、発症したという例もよく聞きます。脅かすわけではありませんが、何事もないことを祈ります。インドネシア人は、今は風邪の季節だと言います。風邪だけではありません。デング熱、水たまりが増えるわけで、ボウフラの住処が増えるわけで、蚊の発生数は増します。また、雨だから、外ではなく、空いていれば車でも家でも中に入りたがります。車の後ろは、トランクを開けておけば、どっと入ってきます。黒のシートなら、倍増します。病院はデング熱の患者で溢れます。こちらの人も医者もデング熱はそれほど深刻には思っていません。赤痢やチフスの方が病気としては一ランク上です。デング熱なら入院は一日が限度ですが、赤痢やチフスなら相当長くても入院させてくれます。それでも、一週間も過ぎれば、退院させられるのが普通です。日本なら隔離クラスの奉天伝染病でしょ、接触を疑われる人たちや地域にとっても一大事になるでしょうが、こちらは、あっけらかんとしていて、何の騒ぎもなし、一週間もすれば、治ったと言って出社してくる。周りも何とも思わない。本当に赤痢なの、腸チフスなのと疑ってしまう。原因不明の下痢もこの時期、多発します。食当たりなのか、冷えてなのか、風邪気味なのか、原因は食べ物だったということが多い。食べ物なのか、食器類なのか、自分の不衛生なのか、とにかく、何かを食べた後、心当たりを言う人が多い。どうでもいいが、私はインドネシアで深刻な下痢になったことはない、一度だけ1996年赴任して三か月後に原因不明の腹痛を伴う下痢状態になったが、チビトゥンからジャカルタの病院SOSへ行く途中にで、けろっと治ってしまった。大騒ぎをした手前、病院に着いて痛いふりをしていた記憶がある。薬を知れなりに貰ったが、飲まなかったと思う。その後10数年以上、日本ではあるが、インドネシアでは、なっても軽くて、直ぐに直ってしまうので気にしたことが無い。免疫ができてしまっているのだろうと、決め込んでいる。クキリマでも、道端テントレストランでも、全く問題なし、どちらかというと、日本食レストランの方を、なんとなく、疑っている。夕食を自分で作って余ってしまった食べ物は、朝、温め直してから冷蔵庫に入れて置いて、帰ってきて、また、温め直して食べる。一つの料理は二日以内に食べてしまうことにしている。いちいち気にしても仕方が無いよという人もいるし、何をするにしても水道水は絶対使わないという人もいる。案外、神経質に気を使う人の方が、下痢などになりやすいし、風邪にも掛かりやすいような気がする。私のように、いい加減な人の方が何でもないような気がする。ツボを抑えればいいと思う。防災先進県だという静岡です。何十年も前から、各自治体に防災小屋が有り、色々な道具や非常食、防災食や緊急用の水などが備蓄されている。食品関係は、5年が賞味期限、もう、7~8回目の趣味期限が来ている。どう処分するのかは、インドネシアにいる私としては知らないが、今回、捨てるのは勿体ないと言って、町内の役員をしている妻が大量に受け取ってきた。受取ってきたはいいが、ご本人、自分で食べる気がしないらしく、私のインドネシアへ持って行って食べるというわけだ。持ってきた多くは昨年の12月が期限切れだったし、まだのもので、この3月が限度と書いてある。今、毎日、何かを一袋、食べている。なくなるまで30日以上掛かる。5年ごとに大量に処分するのだが、もったいない話だ。賞味期限を10年にすることができないのでしょうか、ずっと昔から5年だ。私のように、貰えば、食べる人がいると思うので、全部捨ててしまうことはないでしょうが、それにしても税金が勿体ない気がする。三日過ぎた、今朝、ピンクの方に白米の量を倍にした。ヨーグルトとイーストも追加した。先ほどかき混ぜたが、当然、液体の%が少ない。神経質 ツボ 気から
2014.01.17
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1826 インドネシア各地は大雨続き、2月が一番の洪水に月だが、今期は、既に、各地で。例年以上の洪水やがけ崩れが、大きな被害を与えている。ダイビングで有名なブナケンがあるスラウェジ島の最北東部のマナド(日本人はメナードという)でも、大規模な3m以上の洪水にやられている。死者は今のところ4人。行くえ不明者多数という。歌で有名なブンガワンソロも流域の各地で、氾濫による洪水になっている。ブンガワンソロの歌詞そのものだ。ディ ムシン ウジャン アイル ムルアップ サンパイ ジャウーDi musim hujan air meluap sampai jauhである。雨の季節、水は溢れ出て、遠方に至る。ジャカルタは、どういう数え方をするのか20か所で、洪水になったというニュースが流されていた。原因は、低地の排水が機能していないからだ。低いところに水がたまる、当たり前の話で、そこから汲みだす機能が無いからたまったままになる、ゴミが堆積し続けているのだから、当然、前年より酷くなるし、来年は今年より酷くなる。それだけの話。JKT48の「Fortune Cookie in Love - Fortune Cookie Yang Mencinta - 」のインドネシア語歌詞と日本語訳です。ローマ字読みとほとんど同じですが、英語以外のeはuと発音します。単語の最後に在るtやkやgは声に出しません。間違っていたら御免なさい。Walaupun diri ini menyukaimu この私だけがあなたのことを好きでKamu seperti tak tertarik kepadakuあなたは、私にまるで興味なしSiap patah hati kesekian kalinya何度目かの失恋の準備Yeah!(×3) イェイ、イェイ、イェイKetika ku lihat disekelilingku周りを見ればTernyata banyak sekali gadis yang cantikかわいい子がたくさんいるのは明らかでBunga yang tak menarik tak akan disadari魅力の無い花は気づいてもらえないYeah! (x3) イェイ、イェイ、イェイSaat kumelamun terdengar music mengalun di cafetariaカフェに流れる音楽を聞きながらもの思いないふけっているうちにTanpa sadar ku ikuti iramanya dan ujung jari pun melai bergetak思わずリズムに合わせて指先もまた動き始めるPerasaanku ini tak dapat berhentiこの私の気持ちとめられないCome on! (x4) Baby! カモン、カモン、カモン、カモン、ベイビーYang mencinta Fortune Cookie恋するフォーチュンクッキーMasa depan tidak akan seburuk itu未来はそんな悪くないよTolong ramalkanlah予想してよUlang-lagi dari awal最初から戻って繰り返しHey! (x3)へイ、へイ、ヘイMengembangkan senyuman笑顔がKan membawa keberuntunganツキを運んでくるFortune Cookie berbentuk hatiハートのフォーチュンクッキーNasib lebih baiklah dari ini運は 今日より良くしようHey! (x3)へイ、へイ、ヘイ Hey! (x3)Hey! (x3)へイ、へイ、ヘイ Hey! (x3)昨日の16番ロングをグリーンから振り返った。後ろのグループの全員が、途中の小川の手前で、多分、三打目を打つために、グリーンが空くのを待っている。今朝も雨が降り続いていた、隣に地面市は客が居なかった、プラスチックシートで売りものを覆ってあった。二日が過ぎた、かき混ぜた直後なので液体が光って見える。ちょっと舐めてみたら、舌にピリッと来た。豪雨 洪水 崖崩れ
2014.01.16
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1825 ムハンマドの誕生日だとか、ナショナルホリデーだった。例の依ってゴルフだったが、晴れたかと思ったら、たちまち、雨雲に覆われる、かと思うと、また、太陽が現れる。傘は雨よけと日傘に使っていた。次のホールに移動する途中で豪雨に見舞われ、プレーを中断して、休憩所で雨宿り。プレーのスタートは07:50終わったのが、13:40でほぼ、6時間かかった。おかげで、ゴルフ場のレストランで食事になってしまった。高い。昨日、夜、仕込んだ桶様子、水分が増えて、独特の匂いが、辺りを覆っている。そして、一回だけ、かき回した。ゴルフと食事の後、出社した。ある人物が私に会いたいというので、会社で待つことにした。数年前からの知り合いのインドネシア人。或る会社で、私とコンビで新しい仕事をモニしてきたという経歴の持ち主で、機動的な動きと、プラスチックの知識に関して、この人物を私は、製造以外で一番、優秀な奴だと思っている。私を慕っていてくれていて、私の仕事の手伝いをしたいというのだ。私にとってもちょっと,転機になりそうだ。月曜日、失敗をした。客先への訪問の道中、銀行へ寄って、送金をしようとした。ATMで送ることができるので、操作をしようとカードを差し込んだ、その後がいけない。ピンを押すのだが、三回続けて間違え、自動的にブロッキングをされてしまった。後が続かない、側にいるセキュリティに手伝いを頼んだら、もう一度、やってみたらと言おう、もう一度やってみた、当然ながら、やはり、だめだ。その時、ピンは6ケタだという。私は四ケタだとばかり思い込みをしていて四ケタ押してエンターにしてしまっていたのです。これじゃあだめのはずだ、そしてその瞬間、6ケタの数字を思い出した。思い出したというより、6ケタなら。その数字しか出てこない習慣になってしまっていたのです。でも、手遅れ。カスタマーサービスでブロッキンを解消してもらうために、番号札を取った、何と、15人程待、多分、30分以上待たなければならないだろう、これでは、客先へ行けない。どうしよう。掛かりに聞いたら、ルコ タムリンに支店があるから、そっちの方が空いているかもしれないと、教えてくれた。客先に行く方向だし、5分くらいの距離なので、だめもとで、寄ってみることにした。5分くらいの待ちで、カウンターに呼ばれ、番号を覚えているか?と聞かれたので、多分と答えた。それでは、ブロックを解除するから、試してみて、もし、まだ間違っていたら、ピンを変えましょうという。母の名前やHPの番号を確認され、すぐに、解除してくれた。そこに備えられてあるATMで、ピンを確かめてみた。OKだったので、カウンターに戻ってそのことを伝え、ありがとうの後、ATMに戻り、送金を済ませ、客先訪問が間に会った。その前日に、日本で使っているクレジットカードでジャバベカゴルフの年会費12.75ジュタを払った。ピンは四ケタだったので、それが、昨日もインプットされてしまっていて、6ケタということを、全く、意識していなかった、のが、原因だったと思う。皆さん、一回目でピンが拒否されたときは、冷静になって、何故、間違いなのだろうか、思いなおしましょう。拒否されれば、押し間違いではないし、確実に間違っていたと、思いましょう。ピン パスワード 思い込み
2014.01.15
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1824 作りたい人の為に材料を日本から持って来ていたが、今回は自分のために買って来た。何を作ろうとしているかわかりますか、分かる人も多いと思う。インドネシアの多くの日本人とっては、大変重要な位置を占めているものですね。うまくできるかどうか、初挑戦です。若干、配合を変えた二つのロットで試しています。大体、今週の日曜日辺りで結果を見ることができるでしょう。蓋つきのバケツは一個二百円で買って来たし、ヨーグルトやイースト特殊ではないから簡単に手に入る。日本でも法律で禁止されているが、インドネシアでも同じこと。勧めるものではありません。それとは全く別物で、また、黒はんぺんのフライを作ってみた。たびたび、書いているが、静岡県の中部地区だけのはんぺんです。はんぺんと言えば白いものと思っている人が多いと思うが、静岡では焼津などと共に、日常的にはんぺんと言えば黒はんぺんです。物心がついたときから、日常的に食べていて、駄菓子屋でやっている静岡おでんには決まって、このはんぺんもはいっているし、ジャガイモの串刺しフライと黒はんぺんの串刺しフライは、惣菜屋には定番だが、駄菓子屋でもうっていたし、弁当のおかず足しとして、中学校や高校の校売でも売っていて、人気があった。安くておいしいが、静岡でも東部や西部にはない、何故でしょうか、分からない。雑魚のミンチだと聞いている。小骨も一緒に分からないように入っているので、カルシウムも豊富で善玉コレステロールも多いとか、雑魚のミンチボールなら各地にあるあると思う、おでんの具としても使われていると思う、静岡中部ではそれをはんぺんの形にしているだけなのかもしれない。焼いて生姜醤油で食べるのも大変おいしい。子供の頃、学校から帰るとお八つとして、自分でフライパンで焼いて食べたものです。酒の摘まみとして、高級料亭で出される場合もある。ソプ イガの準備も始めた。インドネシアのブンブ(色々な料理別にある出汁のようなもの)ではなく日本から持ってきた鰹出汁を使って、煮込んでみようとしている。三日間ほど、温めては冷ます事を、灰汁を取って、何回か繰り返えす。味が沁み込むとともに、中心の骨が自然に抜け落ちるくらいに柔らかくなる。ちなみに、イガの価格は100g18000Rp(160円くらい)で、ブントゥットゥは19000Rpくらいであまり変わらないが、常にブントゥットゥの方が高い。豚、バビのキューブは12000Rp,ソト用のダギン サピは15000Rpくらいです。外国人の客が多いファーマーズ マートの値段だから、ちょっと高いかもしれない。作る 暇つぶし 経験
2014.01.14
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1823 よく降りますよね。今朝、夜来の雨が止んだ05;30頃、家を出てゴルフ場に向かった。晴れていれば、そろそろ、明るくなる時間だが、雲は厚く、まだ、暗かった。その中を、既に、何組かの若者たちが、朝の運動の為の集合場所に向かう姿が見られた。06:30頃、スタート、既に明るくなって、青空が見えだした。急激に明るくなり、日本の夏の空のように青い空に積乱雲が登り始めていた。それが、11:00前まで、だった。なんとなく雲行きが怪しくなったなと感じてから、30分も過ぎない内に、雨が降り出した。それほど黒くもでは無いので、強くはならないと思っていたが、直ぐに、真っ黒な雲が広がりだし、大雨になってしまった。12時前にプレーは終わったが、プレーを止めてしまった後発の組も多少あった。12;30頃ゴルフ場から出たが、その時は、一時止んでいた。食事の最中から本降りになり、それ以降は、間断なく、大雨が続いていた、21;00頃も、同じように降っていた。昼過ぎから、コンペが何組か予定されていたようだが、おそらく、散々か、中止になったと思う。ジャカルタ各地でのバンジールは、本格的に広がっているようで、中心のJlタムリンやスディルマンも例外ではないようだ。どこで、遮断されているかわからないので、日曜日でも、ジャカルタへは行く気になれない。ハリムへの交差点チャワン付近も映像では、床下浸水くらいにはなっていた。民間に開放されたばかりのフライトのディレイは1時間だとか。大した遅れではない。その他 気になるニュースは、バンカ、ブリトゥンなどのボーキサイトや錫、亜鉛、鉛などの鉱物資源の輸出に含有量の下限が高くなったことで、日本など、輸入をインドネシアから多様っている国は、直ちに影響がある。含有量を増やせが、それだか、付加価値が増し、高く売れるというわけだが、話はそう単純ではない。含有量をあげる精錬の能力が低いから、輸出ができない鉱山が増えてしまうことと、輸出できなければ、雇用にも影響が出てくる。売る方も買う方も困ってしまうことになりそうだ。中国のレアーアースを日本に制裁とばかり、輸出規制してその結果は、日本が中国依存度を減らしたため、輸出規制を解除しても日本への輸出が回復出ず、今では、価格も暴落状態になってしまっている。それとは、否なるが、本来の目的を達成できずに、また、規制を緩めてしまうような気がする。一部の資源については、朝令暮改と言われている。KBS(スラバヤ動物園)で、また、ライオンや白タイガーが死んだ。スラバヤ市街、中心に近い場所で、目立つ、モニュメント(大ワニが目立つ)その場所を直ぐ目にいつくようにしている。インドネシアで一番多くの動物を飼育している場所だ。そこで、昔から、希少動物が死んでしまったというニュースが絶えない。食料を十分与えていないという噂もある。希少動物の飼育は保護の役目をはたしていない。インドネシアらしい。大雨 鉱物資源 希少動物
2014.01.13
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1822 “丁度、今“という意味です。休日だが、ゴルフは無し、スパンジャン ハリsepanjang hari一日中、ほとんど、家でごろごろしていた。日本での後半からインドネシアへ戻ってからの一週間、ずっと、体が重い。熱っぽい。そこで、休養日を作った。こんなことは珍しい。ということだが、丁度、シーズンになってきたので、cempedakチュンペダッを食べたくなって、チカンペックまで行ってきた。往復で二時間弱の外出だった。ハリム空港、この空港は、今のスカルノハッタの前、現在見本市会場になっているチェンカレンの後の国際空港だったが、現在は空軍の空港として使われている。私にとっては、ゴルフ場がある空港として、赴任して二年後くらいから二三年間、良く通った。ハリム ドゥアが主だった。98年、大暴動の時、アメリカ人はこの空港からチャーター機でいつ早く脱出したという。また、最近では、この空港から飛び立ったロシア製のスホイ機がテスト飛行で南に向かい、サラック山に激突し、この空港へ戻らなかったという事件があった。この空港が商用に、昨日10日、使われ始めた。スカルノハッタ空港が、どうにもならなくなったので、苦肉の策だ。シティリンクcitilinkという,ガルーダインドネシアの弟会社の一社だけが、間にあった。その他に三社ほどがこの空港を使う予定らしいが、揃うのは半年以上、向こうだと思う。向かう先は、今のところ、スマラン、ジョクジャ、マランだけだ。パンガンダラン、その他などへ向かうセスナ、スシエアーは大分前からこの空港を発着地としていたから、全く初めての商用民間航空機の使用というわけでもない。ジャカルタから東の人にとっては、ジャカルタの手前を左の曲がって直ぐなので、かなり近くなって、渋滞に巻き込まれる心配が半減するだろうが、いなのところは、一日300人弱の扱いなので、効果はほとんどないでしょう、それより、チャワンへの渋滞、左へ曲がって、ドライビングレンジの前を通って、行く道しかないので、アクセスの関係で、そう、増やせないのではないかと思うとにかく、見切り発車(健康保険も見切り発車)なので、どうなることでしょう、当分、混乱が続くのだろうと思う、それが、インドネイアだ。プヌンパン(利用者)が、空港使用料が高いと言っていた。いくらかは、聞こえなかった。日本では、恋するフーチューンクッキイというタイトルでしょうか、JKT48の「Fortune Cookie in Love - Fortune Cookie Yang Mencinta - 」が、ついにインドネシアのヒットチャート1位になったようです。K-POPが人気のインドネシアの中にあって、大したものだと思う。韓国人のグループは頻繁に来て、各地でコンサートを開いていて、かなりの盛況だ。しかし、彼らは、身近な存在では無いように思う、それに引き換えJKTは、AKBも同じようなものだと思うが、身近に感じるのではないでしょうか。そして、歌も歌詞も、比較の問題だが、身近に感じると思う。振付も自分でやってみる気が起きやすいのではないかと思う。ちょっと褒めすぎだが、メンバーの顔やスタイルがインドネシアのそれでは無く、日本人だと言われればそうかなと思うほど、日本人タイプを揃えているように思う。それと、プロモーションでも成功したと思う。日系企業のコマーシャルに多く使われ、知らず知らずにインドネシア人の若者の中に入り込んだのだと思う。話はそれるが、特に、ポカリスウェットのコマーシャルは私も気にいっている。ポカリもこれに依って、相当、売り上げが伸びたと思う。スポーツドリンクでは一人勝ちだ。日本の自動販売機で150円するがこちらでは、60円くらいだ。それでも、大儲けという、ランチャマヤゴルフ場の先の工場の入り口に立っている、でかいボトルが、どんどん、でかくなるのではないかと思う。ヒットチャート 見切り使用 チュンベダッ
2014.01.12
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1821 カラワン ティムールのチトゥラ カラワン工業団地へ行ってきた。POを貰うためだった。結果は?ゲットでした。昨日の印象から、方向を変えて、迷っていた、遠慮していた、辞退していた仕事を受けることにした。早速、行動をした結果だ。金額は大したことはないが、品質や納期に問題があるので、やってほしいと言われているものが他にもあるので、受けることにする。BPJS 色々、問題があるようだ。BPJSは医療保険の業務を担当する「医療保険実施機関(BPJSHealth)」と労災補償、老齢給付、年金及び死亡保障の業務を担当する「雇用実施機関(BPJS Employment)」から構成され、既存の機関はこれらの機関に移行することとなる。また、BPJS Healthによる医療保険制度は2014年1月1日、BPJS Employmentによる労災補償、老齢給付、年金及び死亡保障制度は2015年7月1日までに実施することとされている。まさに今健康保険への加入申請を各地で受け付けている。面白いのは、実施が1月1日からということはずっと前から言われていたが、今、その受付をしているということだ。スルヤチプタ工業団地に入った直ぐ左に多目的ビルを建設中、一年以上前から工事が行われていたが、まだ、先は長いようだ。少しずつ進んでいることは確かなので、今年中には、使えるようになるでしょう。この辺りでは、かなり目立つ、ほかに見当たらない施設だから、オープンすれば、かなり賑わうのではないかと思う。別に珍しい風景ではないが、雨季に今、田植えをする光景が増える。インドネシアの場合は、二毛作、三毛作も在るので、地方へ行けば、田植えや収穫を同時に見ることができる。このあたりでは、カラワンに広大な水田がある。一般国道から北の地帯は、北の海岸まで全体が田園だ。 方向 迷惑 躊躇
2014.01.11
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1819 久しぶりに、MM2100の工業団地へ行ってきた。ある会社への訪問でした。MM2100へ行っても、入ってすぐの会社へしか行っていないので、今回のように奥の方まで行くのは何年振りだろうか、4年ぶりかもしれない。ある会社から追い出された日以来だ。追い出した張本人が居なくなったので、今回、こういう機会が舞い込んだということだ。合弁のインドネシア人重役と従業員のトップのマネージャーからの案内でした。彼らは、再び私に手伝ってほしいと思っているのです。現状どうなっているのかチェックしたくて、先ほど、その会社を訪問してきた。社長以外は全員、大歓迎、何と言ったって、生産している製品の大多数は、私が立ち上げたものだし、私が提供した装置がそのまま使われているのですから、そして、三年ほど前にいた従業員は、全員、私の教え子だからです。社長は、日本の支援担当をしていて、どういうわけか、親会社が変わった時から、現地の社長になって、それまでの社長は格下げになった、そして、約二年後に、帰国辞令が出された。私の技術や装置で持っているようなものなのに、前社長を本社から支援してきた彼にしてみれば、私を、歓迎できないのです。悲しいかな、思った通り、私が居なくなった後、新しい仕事を全然取れていない。そればかりか、一種類(車やバイクのケーブルコントロールシステム用のHDPEチューブ、これも、私が立ち上げた)を除いてほとんどの仕事は生産量が減ってしまっていた。それらの製品を注文している会社から新規の話があるが、出来ないと断ってしまっている。会社にCCTV(監視カメラ)を40設置して、そのモニターを二人で常時チェックしていた。そして、ちょっとでも怪しい行為があれば、逐一、メモをさせ、報告させていた。二人を競争させ、その報告事項が多いほど、チェック担当者の評価を良くした。トイレにも監視カメラが取り付けられていた。人を信用できない、疑り深い、気が弱い、だから、瞬間湯沸かし器のような、弩鳴り方をする、それも、怒鳴られた方は、なるほどと、納得するような内容では無い、白のものを黒だと言って怒鳴るのです。本人は、恨みを買いやすいということを自覚しているから、従業員や周りの人達の行動に神経を尖らせるのです。自分を疑う、自分を批判する、そういうことに異常に反応し、そういう疑いをされた人は、排除されるのです。気の毒と言えば、気の毒な人だが、そういう人が経営する会社の従業員は、只、耐えなければならない、逆らったら、無視されるか、いられなくなるような状態にさせられる。恐怖で従業員を抑え込むタイプだった。これに似たような会社をこのほかに二社知っている。共通点は、オーナー社長ではない。従業員が200人前後で、アセンブリが主な仕事だ、ローカル企業と競合している。人数ほどの売り上げがないので、忙しい割に利益はほとんどない。こういう会社は、技術的に全ての工程を改善して、人数を減らすとか、資材の調達を効率的に安価にするなどをしなければならないが、日本人の能力が低い上に、感情をむき出しにしているだけなので、どうにもならない。支援をするはずの親会社も手だししない。親会社は、従業員の意見を聞くべきだ。会社の雰囲気や経営者の性格や行状に関して、匿名でもいいから、思ったこと書いてもらうのも一つの方法です。結構、二重人格者が多いし、外面と内面が正反対という人も多いいので、日本から来て、本人に話を聞くだけでは、本当の親会社とは言えない。 このくらいにして、今日、状態をみて、決めたことがある。明日から、行動する。MM2100の一番奥の突き当たり、この辺りは建設中の工場が多い。 チカランバラットの出口導入路の途中からジャバベカ1に直接入るインターチェンジを作っているが、いつ開通するでしょうか、ここも、カリマラン川に架かる橋を作らなければならない。雨季の晴れ間は、真夏の入道雲が出現するが、そう長く持たないで、二三時間後には、また、黒い雲に覆われる。 気の毒 放任 責任逃れ
2014.01.10
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1818 警鐘を鳴らす意味で、時々、この種の話を書いている。特に、現地の会社のトップの方は、日本人スタッフの行動について、警報や注意事項として、周知徹底することをお勧めします。ご自分にも、です。凄いにはいろいろの凄さがあるものです。今日の凄さは、かなり、酷い凄さです。1万人以上の日本人が居るもですから、その行状は千差万別、ピンからキリです。知る限りで、飛び抜けて一番は、女子大生を殺してしまったあの人です。もう、10年くらい過ぎるでしょうか。今でも、知る人からこの時の話やその人の行状に着いて話題になります。当時は、今、私が住んでいるタマンセントサにインドネシア人妻と住んでいた。その女性を会社でも秘書として使っていた。その他にも、盛りだくさんの精力的な行動の話があった。そして、最後にはカラオケで知り合った女子大生を殺して、タンゲランに家を借りその庭に埋めてしまって、その近くのゴルフ場でプレー中に逮捕されたという、この件は、かなり有名な話で、もっと詳しい話が、語り継がれている。昨年10月末で、ある会社から去った人がいる。15年ほど前から会社の経営を任せられていた人でしたが、ようやくというか、やっとというか、交代の辞令があった。よくも、まあ、本社というか、日本の支援担当者が、放置しておいたものだと、はたから見ていて、感心するくらいに、現場を知らないというか、疑問に思わないというか、無関心だというか、それとも知っていて、何かを受け取って、見て見ない振りをしていたのか、とにかく、インドネシアでの評判は、凄いの一言だったのに、である。その一部である女性関係と家庭関係の中のこれまた一部を紹介しておく、ただし、同じような人は沢山いるので特にこの人だけという分けではないが、その期間は、創業から親会社が変わって、ポジションが変わるまでだから12年くらい続いたと思う。知る限りではこの人が最長だと思う。この人も初期にはタマンセントサの住民だった。その時から、何かと噂があったが、赴任して二年目にインドネシアの女性と結婚した。男の子供を二人もうけた。その間にもその後も、女性遊びは留まるところを知らなかった。ついに、ある女性と結婚してしまった。その女性には結婚していることを話さなかったし、奥さんにも話さず、了解も受けていなかった。奥さんは離婚訴訟を起こした。一夫多妻制(ポリガミ)が認められているとは云え、それは、既に結婚している女性が認めなければならない、了解をえなければならない。黙って、ほかの女性と結婚してしまえば、当然、訴訟を起こし、慰謝料や養育費を求められる事は明らか、奥さんにしてみれば、絶好の機会を貰ったと思うし、その、一族も大喜びする。慰謝料と裁判官や弁護士に、大金を払うことになり、何かと金銭的に操作をせざるを得なくなった。方法は幾らでもある。何とか、支払いは養育費を支払い続けることで決着したが、勿論、子供に会う権利も、わずかな機会しか得られなかった。二年前の以前の話だが、二番目の奥さんとその弟二人は、会社の従業員として、給料を払っていたが、二人は家と個人のボディーガード、セキュリティとして、出社することはなかった、奥さんは秘書ということだったが、不定期に、偶に会社に顔を見せる程度で、車も与えられていた。止めさせられる直前はどうなっていなとかは知らない。以前にも時々書いているが、そう多くはないが、目立つし、話題になりやすいので、こういう人は、いつになってもいるものです。どうにもならなくなって、会社を利用する人、サプライアーを利用する人、友人や関係者にたかる人、返済する事はあり得ない、100%、どこかに、誰かに迷惑を掛ける。それでも、おさまりがつかなくて高利貸しを紹介されてどんどん深みにはまりこまされる人。本社に知られて、始末をする担当者が日本から主張できて、何がしかの金額を払い、さる筋の人の世話になって、何とか、収めるなどという話は良く聞く。さる筋の人は、どこにでもいるものです。 ブレーツェルを食べている二人。 この人形は何だと思いますか。富士山が世界文化遺産に登録されたことを記念して売り出された沢山のグッズの中の一つ。音を直ちに繰り返す。しゃべったことをそのまましゃべる富士山人形です。インドネシアへ持ってきて、話しかけている。驚き 誰でも 悪人
2014.01.09
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1817 仕事を選ばずだが、インドネシアで私以外の人でも出来るものは積極的にはやらない。特にローカルがやっているものには手を出さない。“プラスチック 押出成形 インドネシア”と書いて、検索すれば、私が書いた文章だけがずら~~~と出てくるのに、日系企業の購買担当者(パーチャシング)は、そういうことを思いつかずに、出来る所はないかと捜しているという話をよく聞く。ローカルなら“イエローページ”の”plastic”のページを見れば、ほんの一部でも押出成型の会社は100社以上乗っている。製品の写真入りだから、ローカルスタッフに当たってもらえば、出来る所があるかは、一日で調べることができる。また、日系企業を紹介している雑誌が何種類かある、その中の、やはり、プラスチック成形の項を見れば、何社かの押出成形の会社が乗っている。そこに問い合わせても、出来ないとなったら、私に相談して貰えば、出来ないとは言わないで、何とかしましょうということになる。グロドックへ行って求めるものが、手に入らなければ、インドネシアのどこへ行っても手に入らないのと同じで、私ができないという、小物のプラスチック押出製品は、インドネシアのどこへ相談してもできる所はい。ということですよ。ということで、現在、軟質の樹脂で1.2Φの丸棒を引き受けてやっている。値段など有ってないようなもの、あまりにも小さくて、量も少ない、1kgで1000mくらいできる。一か月の2000mくらいしか使わない。25kg一袋、生産してしまえば、1年分ある。価格を決めようがないので、こんなものでしょうと、適当に決めるしかない。用途は80cmくらいに切って、パッキンにするということだった。最初、原料をシリコンゴムで、という依頼だった。シリコン樹脂の入手は出来ないし、あっても、少量過ぎて、売ってくれないし、売ってくれても、滅茶苦茶高いものなってしまう。なぜ、シリコンなのか、装置の設計者の思い付きのようだ。用途的に、シリコンを使う必要はまったくなし、他の樹脂を提案した。用途に充分な物性を持った樹脂で、入手しやすくて、安いが条件、その樹脂で試作品を作って提出、だしたサンプルは50g位なもの、それで、取り付けしてもらい、役割としては満足かどうかテストしてもらった。結果は良かったらしい、そして今、ちょっと量を増やして試作取り付けをしてみることになり、100mほど追加試作品を出すことになっている。巻き取ることはできないので、垂れ落とし、トグロまきにするしかない、また、80cmくらいに切る事もラインでできないので、これは客先で使う長さに切ってもらうことにしている。どうでしょうか、こんな製品を引き受けてやる会社はないでしょう。難しい上に量が少ない、扱いも難しい、価格も決めようがない、どうですか、日本でも引き受ける会社はないでしょう、ましてや、インドネシアではおやである。ショッピングモールの飾り、雪でクリスマスツリーと雪だるま、いつまで、この状態して置くのでしょうか。流石、雨季、昨日と今日の昼間までは雨季と思えないカンカン照りで,暑かったが、夕方、どっと雨が降り出した。聞くところによると、年末年始は豪雨の日が続いて、ゴルフをできなかった日が何日かあったらしい。特殊 少量 難しい
2014.01.08
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1817 まだ疲れていて、眠たいが、心地はよし。日本での寒さと乾燥による、風邪のような、症状が続いて、痰が溜まって喉も苦しかった、「痰を切るたびに、お爺ちゃん、うるさい」と言われていた。うがいを頻繁にしても効果はなかった。また、昨日の疲れで、頭がガンガン痛かった。ところが、昼前には、嘘のように、不快な症状全てが消えて、何も気になる症状はなくなったしまった。気分的なものもあるかもしれないが、やはり、老人には、暖かくて、ある程度の湿度がある場所が良い。仕事始めとして、二社を訪問した。昨年中、何度も何度も、サンプルを提出して、未だにOKが貰えない会社と新規の製品で見積もりを貰いたいという会社だ。前者は、話の内容に依っては、匙を投げようと思っていた。行ってみると、二種類出した。製品の色が違うというのだ。私が見たところでは、同じだ、どちらがちょっと白っぽいと、ちょっと灰色が入っているなどというが、同じにしか見えない。断面の色が違うともいう、これも私からは同じとしか見えない。日本から、色が違うから、原料が違うのではないかと指摘がったという。そりゃ、ロットが違うのだから、原料が違うと言えば違うが、それではだめだと言うなら、どうにもならない。そこで、限度見本を作ってほしいとお願いした。この色と同じでなければならないというなら、私が見て全く同じとしか見えない製品の色が違うというのだから、出来ない話なので、違うという、この二種類の間ということで、この二本を限度見本にしてほしいと頼んだ。どうしても、納得できないが、そういうしかなかった。何回か書いているが、色がどうのこうのと言われると、どうにもできなくなるから、限度見本を出してほしいと最初からいって置いてあった。ところが、最初貰った見本は、白と茶色の二種類の色だったが、限度見本はなし、その二色とも、せっかくサンプルを出してOKななったところで、二色とも止めて、この色にしてほしいと黄色のサンプルを出してきた。何故か、日本のあるメーカーが、白ができないからその黄色にしてほしいと言って来たので、インドネシアでもその色に合わせろというわけだ。どう考えても、納得できないが、こちらの若い担当者の顔をたてて、黄色い製品を作った。そして色がOKになった。寸法が若干、公差から外れている(使用には問題ない)から、もう一度サンプルを出してほしいと言われ、試作用の原料がなくなってしまったので、新たに手配をした。だから原料のロットは違う。その製品とOKなった製品と色が違うというのだ。どちらが良いとは言っていなかった。そりゃそうでしょう。同じとしか見えないのにちょっと違うというのだから、どちらの色が良いとはいえるはずが無い、人に依って違うに決まっている。もう、いい加減にしてくださいよ。ということで、新年早々、意味のない話に対応しなければならなくなった。ま、もう、どうでもいい話になっている。関わりたくなくなってしまっている。もうひとつは、全く新しい話で、この製品は、ちょっと、厄介、現在、タイで作っているが、デザインを変更するので、それを機会にインドネシアでの調達を考えているとのこと。客先は、やはり、さえない日系の電気製品の会社、インドネシアではやれる会社が無いから、関わることにするが、他の日系会社と同じように、なかなか、OKが出ない事を覚悟しなければならない。とにかく、どうでもいいじゃないのと思うことにこだわる日系企業の製品開発の速度が遅い事は、世界の競争に参加できないということに気が付いていないから、手伝い甲斐がない。溶けずに残っている雪ではしゃぐ二人。色合わせ こだわり つまらない
2014.01.07
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1816 リップチカランの家に着いている。全く、自分でも不思議な感じがするが、行ったり来たり、寒かったり,暑かったり、良くやると思うよ。06;20分、決まった時間に家から出発、静岡駅まで全員が見送りに来た、といっても、4人だ。成田エクスプレスは、満席、海外で仕事をしている人は、今日現地へ戻る人が多いのでしょう。大きな荷物を置く場所が一杯で、置ききれない人が多かった。10時ころ、成田へ着いたらまたびっくり、バリもジャカルタも2時間遅れだという。長蛇の列、北ウイングへ入ったところが行列の尻尾だった。居眠りをして時間を潰した。11時過ぎ、やっと、行列がほとんどなくなってからチェックインをした。でも、すごいな、日本人は、それに混じってインドネシア人は、100mは優に在る行列に入って順番を待つのだから、と、思いつつ、何で、行列しなければならないの?時間はたっぷりあるのだし、どこ他で休んでいて、時間になったら、また来ればいいじゃないの?と、思う。私がイムグレを通過したのいが11;30、まだ、予定搭乗時間までは2時間近くなる、多くの人は、三時間前に入るために行列していたのだから、意味がないと思う。遅れたので、食事券が1000円分出された。食事、豚生姜焼き定食、1000円丁度。美味しかった。みそ汁もご飯も美味しかった。かなり、得したと思う。これなら、2時間ほど遅れてもいいと思う。ただし、スカルノハッタから出たのが21:30過ぎ、チカランまでは、順調だったが、家に着いたのは11;00を回っていた。頭が痛い、疲れた。機内は満席、一番最後にチェックインしたので、変更ができない。予約をされていた席25D、これが、とんでもない場所、頼みもしないのに、ブッキングの時、他に空きは一杯あったはずなのに、なぜ、こんな席にしたのだろう、理解できない。真ん中辺のトイレのすぐ脇、トイレに行くにはこれほど便利な場所はない、一歩歩けばドアに手が掛かるし、空きか入っているか確認できる。しかし、その便利さの10倍以上の不快さがある。そりゃそうでしょ、真横、ひっきりなしにその辺りに人は立っているし、用を出している時の音やおならが聞こえてくるし、用を足した後、ボシャーと流す音がする。扉を開けた時に匂いも来る。全くまいってしまう。これからは、席の予約など余計なことはいないように頼むことにする。今回は荷物を預けるのが最後だったからか、私のバゲジが一番で出てきた。それも、その一個だけ、続いて出てこない。そして、その私のバゲジには新たに、今までの消えていないマークより、幅が広く長かった。誰が見ても、こんなに大きなマークを付けられるのかと思うでしょう。私のバゲジを見た、ポーターが3人寄って来て、マークを指して、自分に任せろというわけだ。「これは、今回のではなく、ずっと前のものだから、問題ない」と言って、断って、カスタムに向かった。前後に人はいない、完全に私一人、5人以上のカスタムがこちらを見ている。カスタムガードを渡し、何も言われないのに、自分から、全部の荷物をX線に通した。何も言われない。無言のまま、私も荷物をカートに移して出てきてしまい、タクシーのカウンターに向かった。中身は酒2L三本、米麹3kg、酒粕2kg、アルミパックの非常食30袋くらい、ペットボトルで濃厚出汁1Lを二本、これらの内どれが怪しいのでしょうか、わからないが、無事通過でした。とにかく疲れた。 戻り 遅れ 荷物
2014.01.06
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1815 ゆっくりするつもりが、そうもいかなかった。明日、いなくなってしまうから、どうしても、スケートに連れて行けと言ってきかない。そして今日は迷わず、“ぐりんぱ“へ行くことにした。ずっと以前は”日本ランド“と言っていた。長泉町に住んでいたころ、小学校の娘を連れて、そり遊びに出かけた場所で、裾野のフジプラ精工という会社に夜勤で勤めていたこともあって、いわば、地元のアミューズメント プレースだった。忠ちゃん牧場、サファリパークなどもこの辺りだし、別荘分譲地でもあった。一番心配した天候と道の状態だったが、天気にも恵まれ、道の凍結もなく、順調に着いた。30年ぶりくらいの場所だったが、昔とほとんど変わっていない、アトラクションが少し増えただけのように見えた。ワンデークーポンという一日、色々な遊具を、ほとんど、乗り放題というチケットを買って入場した。アイススケート場になっていた池は、全体ではなく、一部を手摺で囲ってあった。二時間ほど遊んだ後、色々な遊具で楽しんだ。彼女たちは、もう夢中、雪があるだけでも大喜び、何度も何度も気にいった遊具には繰り返し乗っていた。私はもっぱら写真撮影係と彼女たちの荷物保管係だった。プレッツェル(ブレーツェル、ドイツ語Brezel)というお菓子というかパンを売っている場所が有って、彼女たちいち早く見つけた。私もドイツで食べたことがあるが、ちょっと、違っていた。それでも、彼女たち、うれしそうにほお張っていた。こういうことも、思い出として良かったのでしょう。帰る車の中で、「楽しかった、お爺ちゃんありがとう」と、言っていた。私としても、最終日、彼女たちに冬休み最後の思い出を残せたことで大満足だ。ところで“ぐりんぱ”の状態だが、もしかしたら、今日が、一年で最高の人出ではないかと思うほど、込み合っていた。駐車場はおそらく500台以上駐車していて、駐車場に入りきれない車が路上に置いてあった。狭いスケート場、昼過ぎには、押し合いへしあい状態だった。全てのアトラクションも30分待ちくらいだったように見えた。中途半端なすごさと古さの遊具は、リニューアルしていない状態は、普段、それほど賑わっていないことを物語っていた。先ほど、近くのスーパーへ行って、黒はんぺんと納豆と紙パックの日本酒を仕入れに行ってきて、バゲジに詰め込み、明日出発の準備を済ませた。妻が非常食の期限切れがあるから、良かったら持って行ってというから、それも詰め込んだ。ご飯や肉じゃがなどのアルミパックだ。冬以外の季節には池でボート遊び場になっているアイススケート場。スタースウィンガーというゆうアトラクションと観覧車と富士山、宝永山と一直線になっている。富士川サービスエリアの下り側からの夕焼け富士、私のお墓から見る富士とか立ち位置が500mほど離れているだけだ。ぐりんぱ 遊具 雪遊び
2014.01.05
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1814 風もなく、比較的暖かな日差しに中、大変、和やかに初打ちは進んだ。しかし、今日のゴルフも疲れた、精神的に。スコアーの言い方が統一されていない。スコアーの事もオリンピックのポイントの事も、何点という。ナンテンのナンテンという。私は、スコアーは、パー、ボギーとかダブルとかトリプルといい、オリンピックは点で言うことにしていて、それで良いはずだと思っているが、他の人は、スコアーについて、何点?と聞き返してくる。私は、何点と言わないで、いくつと答える。もし、何点と答えると、ほかの人は、オリンピックの点と思うからだ。とにかく、面倒くさい、それでも、一人一人聞いてくる。それでも、終わってから、トータルスコアを確認すると、なかなか合わないし、オリンピックの得点も合わない。それでも。今日は、通常通り、キャディーが一人ついたので、途中にクラブを置いてくる人はいなかったし、自分たちのボールの場所を、捜す時間も少なかった、カートの操作も的確だったから、進行は早かった。インドネシアでやっている時に、ミドルでは、二打目を私が先に打つ場合が圧倒的に多く、他の人はグリーンが空くまで二打目を打てないでいる。その間に、私は、三打目の場所まで、歩いて先に行って、皆さんの二打目を待つ。そして、皆さんの二打目が終わって直ぐ、私は三打目を打つ。皆さんを待たせる事はほとんどない。どなたかが二打目を失敗して、私のボールより、グリーンから遠くても、私は、先に打ってしまう。だから、私が全体の速度を遅らせることはないし、私が、待つことも、あまりない。日本ではどうか、カートも他の人もいつも私のずっと後ろ。私はカートにほとんどならない、なぜなら、カートに乗ると、皆さんがカートに乗るまでの時間、私は乗って、待っていなければならない。乗らないで歩いてボールの位置まで行って待っている、私が一番飛んでいても、皆さんがカートに乗って二打目の位置辺りへ到達するより、早いので、私が二打目を打ってしまう。その後にボールの位置に着いた皆さんが打つ。私は、その間に三打目の位置に行って待っていることになる。スリーオンすることが多い。ティーショットを打った後、クラブは、二打目を打つ三番ウッドとピッチンとパターを持って歩きだしているので、キャディーを呼ぶことはなく、グリーン脇で、皆さんが来るのを待っている。寒いので走ってボールの位置まで行く場合が多いので、なお、その時間が非常に長く感じられる。待ち時間はインドネシアの1,5倍以上だと思う。それでも、前後のグループの速度がそうなので、皆さんは遅いと思っていない。とにかく、お付き合いは終わった。次は三月末か四月の始めだ。帰る途中、ちょっとだけ、脇道にそれて、大井川の土堤道を走って、蓬莱橋を見に寄った。時代劇やコマーシャルで使われる、木造の橋だ。ちょっと上流から橋全体です。待ち 悠々 マイペース
2014.01.04
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1813 私としてはどうでもいいことだが、取りあえず、習慣として、浅間神社へ初詣に行くことになっているので、みんなで出かけた。当然、ここには、静岡市をはじめ、相当広範囲からお参りに大勢の人が来る。車でいって、境内の駐車場に止めようとすると、最後尾についてから1時間以上行列の中にいなければならないことは分かっているので、私たちは、目的地から1kmくらい離れているが、元静大の跡地の公園まで行って駐車する。ここは、旧制静岡高等学校。戦後、静岡大学文理、教育学部があったところで、その後、日本平(にほんだいら)の山麓に移転したので、今は、城北公園?になっている。 そこから、歩いた地走ったりして浅間さんの石鳥居に向かう、途中、冨春院というお寺がある。中学一年の時の担任が住職をしていた。鈴木宗元先生だったと思う。地図の事を地理付図と言っていたことが印象的だったが、奥さんが他界されたときに、普通の日だったが、クラス代表で私はこのお寺に来てお悔やみを述べたことがった。その時、初めて、坊さんが10人以上見えてシンバルや太鼓で賑やかに御経を唱えている場面に会った事を思い出す。写真は、賤機山(しずはたやま)の百段を上って、4か所目の展望台広場からのパノラマです。遠くには、左に富士山、清水の町、日本平、駿河湾が見える。その手前は、静岡市街北部、谷津山、静岡市街中心部。足元には、城北高校、従北公園、静岡高校、駿府城跡などが見える。素晴らしい展望でしょ。中学高校時代は、おそらく毎年50回以上は、この景色を見ていた、実際には、走っていた。その度に100段は5往復はしていた。だから、浅間神社へ来た時には、必ず山へ登るし、駆け足で登るってしまう。今日も、ところどころで休んだが、自然に駆け足になってしまった。百段を下りる時もかけ足だ。孫たちと競争だった。境内に大きな池が有って、その真ん中のくびれたとことに赤い橋がある、かがみばし、という。走ってきて、この橋の上で、透明の水で泳ぐ鯉や噴水の周りの岩で甲羅干しをしている亀をなんとなく眺めながら、青春を語った墓所です。そこで、今の家族の全員の影が映っている水面です。 ということで、初詣は理由であって、目的ではない、目的は、百段を上がって、出来るだけ上まで行くことです。それも、出来るだけ駆け足で。そして、まだできるということを確認するためでした。今回が最後になるかもしれない、と、思いながら。もっとも、パンガンダランまで出かけて行って、ジャングルの中でラフレシアを捜しまわることができていれば、こんなところは、全然、問題なし。と、もうひとつ、懐かしの地に来て、若かりし日々を思うことです。この山の上の西側と東側に私の楽しいまたちょっと物足りない物語が数え切れないほど、次々と浮かんでくるほど詰まっているからだ。浅間さん 賤機山(しずはたやま)百段
2014.01.03
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1812 明けましておめでとうございます。今年もよろしく、というところでしょうか。私の母の弟(私のおじさん)はルソン島で、私が生まれて半年後に戦死した。小学校の時、母やおばあちゃんと静岡の靖国神社に毎年、お参りに行っていた記憶はある。その時の母親の悲しみは、子供の私にも十分伝わっていた。私もそのおじさんを写真で知っているだけだったが、生きていれば、遊んでもらえたのに、と、思っていたし、色々なことを教えてもらえたのにと思っていた。その後、私は靖国参拝をしていないが、安倍総理の参拝後のコメントと同じ気持ちは持っている。その上で、先の戦争で多くの迷惑を掛けた国々に対して、ごめんなさいと言いたい。安倍さんはそれを言いたくないのでしょね。私は子供のころからのその気持ちに従って、今でもインドネネシアで技術指導をしているし、若い人へ、様々な方法で出来る限りの手伝いをしている、継続している。誰もが触れないこと、天皇陛下を始め皇族が靖国神社に正式参拝しないようになったことです。「当時の宮司は大馬鹿」とまで言っていたことに触れない。昭和天皇は、自分の反対も聞かないで、彼らは日本をとんでもない方向に仕向けた張本人だと思っていたのです。安倍総理や極右の方々はどう思っているのでしょうか。この人達が靖国参拝を政治として利用しているのは明らか、天皇陛下が参拝しないことは政治に関与しているのです。憲法に書かれている、国民の象徴が靖国参拝を拒否している事に、何にも意見を持たないのでしょうか、このまま天皇陛下に任せて置くのでしょうか、政治介入をしている事を批判しないのでしょうか。参拝する政治家は、明らかに日本の象徴と意見が違っていることに何の発言もしないのは変だと思う。特に天皇至上主義の極右と言われている人々が、天皇が靖国参拝伽を拒否していることに対し何も言わないのは矛盾でしょ。大正。昭和初期、日本が取った行動は、近隣諸国に対し、明らかに加害者だ。何もしなかったのでもない、被害者ではない。それなのに、戦争犯罪人だけが戦争を起こした責任者では無いという人は、それでは、だれを戦争責任者として追加したいのでしょうか。韓国や中国に多大な迷惑を掛けたことは明らか、程度や方法論では無い。迷惑、被害を与えたことは事実なのだから、彼らの多くが日本に恨みを持つことは当然でしょう。その気持ちを素直に汲むことは必須でしょう。謝ることは当然でしょう。それなら、彼らが主張している領土保有を認めろという話は別問題、従軍慰安婦も別問題でしょう。靖国参拝にいってから、話し合いをしたいとか、戦争犠牲者に哀悼を述べるとか、そんなことは、靖国参拝の理由になっていない。参拝しなくたって、哀悼の意をささげることはできるし、話し合いはできる、参拝したことよって、それらの事を、本当に考えているとは思えないと考える人が多くなったはずだし、前にも書いたが、20億人以上の人々に不快感を与えたし、多くの日本人にも迷惑を掛けた。そして、澄まし顔をしているのだから、救いようがない。逆に、靖国神社に詣ない人は、戦争犠牲者全員への哀悼を思わない人、戦争のない平和な世界を願わない人とでもいうのでしょうか、そうなら、天皇陛下は、世界平和を願っていない、戦争犠牲者に何の感情も持っていないと思うのでしょうか。安倍総理の言っていることは矛盾だらけ、いたずらに中韓を刺激しているだけに過ぎない。こういう人を日本のリーダーにした日本人が怖い。そして今日また、閣僚の一人が参拝して、総理と同じようなことを言っている。その内容に参拝の必要性は全く感じられなかった。我が家の元日の雰囲気、玄関の下駄箱の上、妻の生け花で、玄関が良い匂いがする。インターラーケン、マイセン、コペンハーゲン、桂林などから持ってきた飾り物も出して並べてある。そして、門扉から見た庭と玄関から門扉の方を向いた庭。 首相 政治 批判
2014.01.02
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1811 大晦日にふさわしい?話。平均年齢、多分、73歳。4×74で296歳、31日で、どうですか、こんな高齢者メンバーでゴルフをしたことが有りますか、キャディ抜きのセルフで、ですよ。先ず、スコアーが出たら目というか、多くするならいいが、一打二打少なくいう。77歳の会長の宣言で、グリーンに乗ったら、自動竿ということになっていた。4オン2パットの6の時に、その前に、竿だなと言いながらパットし、外し、2パットで終わっているのに、本人は、「4オン1パットの5、ポイントはなし」だと言っている。全く、つじつまの合わない事を何気なく言っている。私が「2パットだから、ポイントがないでしょ」と指摘すると、考え込んでしまって、数え直す風をするが、どうも納得いかないまま、6だねという。私が、間違っているかのようで、妙な気持になる。そういうことは、その人一人だけでは無いから、困る。セルフなので、何本かのクラブを持って歩く、そして、使ったクラブ以外のクラブをコース途中に置き忘れたままにする。グリーン上に着いた時には、パターやPやSなども一緒に持っている。パットが終わって次のホールへ向かう時に、パター以外のクラブをグリーンエッジに置き忘れてしまう。次のホールのPやSを使う時になって、それに気が付く。それも、お互いに注意しようと言ってあるが、繰り返す。「前のグループのプレーが遅い、」「打ち終わって歩きだすのが遅い」「カートから降りて他の人が打つのを待っている、突っ立てないで、自分のボールの所に早く行けよ」などと文句を言う。私から見れば、自分のことだろう、と言いたい。本当に遅い、私は前のプレーが遅くて待つのではなく、とにかく、仲間のプレーを待つ時間が長い。寒い中、震えながら、鼻水をながしながら、日向を求めながら、待つ。コースの途中のフェアウェーに、不思議なことに、私たちのボール以外に落ちていることが多い、一個でなく二個の時もある。隣のコースから、打ちこまれたものなら、捜しに来るはずなのにその気配なし、近くにドライビングレンジが有るわけでもない、どこからか飛んできたとは思いにくい、不思議だ。考えられることは、通過したグループの人が落としていった。OBと判断し、暫定球を打って、OBではなかった人が、そのボールを拾うのを忘れた。隣のコールから打ちこんだ人が、面倒で捜しに来ないで、適当にロストと決め込んでプレーを続けている。などしか考えられない。私がボールを4個拾った。ティーグランドにティーが置きっぱなしになっているなどは、当たり前。私はティーを6本拾った。自分のボールがどこへ飛んで行ったのか見ていない。カートを止める位置が、ボールの位置より相当前に行ってしまっているのに、全く気なしない、私は、カートに乗らないで歩くことにしているが、私の方が遥かに早く進む、皆さんのボールの位置を私が確認して、カートの人に知らせるが、耳が遠いのか、風向きの関係か、私の叫び声が伝わりにくい、上に、目も白内障がどうのこうのと言っていて、病院はどこが言いなどという話をしているので、こりゃだめだと、思うしかない。留めは、この人達、私も含めて、「もう、認知症になりかけている人がゴルフを大勢やっているんだよな」「本人は、そのことに気が付いていないから、アルツハイマーだよな」「自分が、遅いという自覚ないから、しょうがないよな」と、言っている。皆さんのスコアーやポイントを付ける時も、何度も聞き直す、私は毎回多声でそれらを言って聞かせているが、必ず、どなたかが、皆さんに聞き直している。それも、一回ではだめなようで、聞き直す。オリンピックの計算も、私が纏めて計算をしてやろうとするが、効かない。一人ひとりが誰にいくつ負けた勝ったとやるので、紛らわしいし、お釣りも複雑になる、皆さんが、何度もお互いにポイントを聞き直す。回っている途中でしつこく聞いて付けていたポイントは一体何だったのかと思う。どうせ聞くのなら、人のポイントを書かないで、自分のポイントだけしっかり点けておけばいいじゃない、と、思う。打ち初めを1月3日に同じメンバーで回る事になっている。その日はキャディーが付くと確認したので、ストレスは少ないでしょう。どうですか、年寄りのゴルフは、若い人には想像がつかないでしょう。大晦日にふさわしい話だったでしょ。年越しそばをすすりながら、妻や孫たちと紅白を見ているうちに、孫たちは私の側で眠ってしまった。私としては、仕事では今一だったが、総じて平和な年だったともう。昼食にこんな仕出し弁当が付いて、今日のプレー費1万4千円でした。静岡富士山空港へ離陸、着陸の飛行機が頻繁に通過する。二人揃って、フェアーウェーバンカーで、手こずっている。ボケ 認知症 アルツハイマー
2014.01.01
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