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1ヶ月ぶりの練習でした。朝から練習だったのですが、ヴィオラが5分遅刻、ヴァイオリンが30分くらい遅刻でした。まず最初に全曲を通し、それから前回途中で時間切れになってしまった1楽章の第4変奏から練習しました。この変奏曲は、フルートがメロディーで、チェロが8分音符で演奏しています。チェロもきちんと主張しなければならないのですが、チェロは焦って弾いていて、弓が滑っていたり、リズムも甘い部分があり、楽器もあまり鳴っていませんでした。全部弓順で弾いていたのを、一部続けてダウンで弾くことにしてリズムを甘くしないようにしたり、弓が滑らないようにして、きちんと楽器を鳴らすようにしました。また奏者として、とても弾きやすくなりました。思うに、「モーツァルトは軽く」というイメージが先行してしまい、最初から軽く弾こうとしてしまいました。でも自分の持っている「軽くする」イメージと実際に音を出したときに軽く(さわやかに)聴こえるということにギャップがあるようです。(これは今後の課題です・・)。次に第2楽章のメヌエットです。この曲はフルートとヴァイオリンがメロディーラインを演奏します。フルートとヴァイオリンで細かい弾き方を合わせていきました。また、トリオからヴァイオリン・ヴィオラの8分音符の弾き方が揃っていなかったので合わせたのと、ヴィオラの方がヴァイオリンよりも鳴りが浅かったので、そのバランスを合わせると和音がはっきりと聞こえてかなりすっきりしました。最後に第3楽章を冒頭から合わせました。練習場所を借りている時間のぎりぎりまでやりましたが、第3楽章全体の6分の1くらいまでしかできませんでした。次回の練習は1ヵ月後です。繰り返しを入れて約12分の曲ですが、なかなか最後まで到達しません。年内には最後までいきたいですね。(Vc: Y.M. 記)
November 17, 2007
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初合わせでした。チェリストが時間になっても現れませんでしたが、とりあえず3人で練習を始めることに・・・。1楽章から順に、弾きながら弓順あわせをしていきました。ブラームスのように入り組んだフレーズはないので、弓順をすごく悩むという箇所はほとんどなく、スムーズに進みました。とにかく長い曲で、4楽章は半分までもいきませんでしたが、だいたい一通りのパターンの弓を決められたので、これでほぼ終わったに等しいでしょう。全体的にシンプルな構成なので構成自体はすぐに理解できますが、シンプルだからこそきちんと弾けないと粗が目立ってしまいそうです。非常に難しい曲だと感じました。さて、練習開始から2時間がたったころ、ようやくチェリストから一通のメールが届きました。「今起床致しました」とのこと。うーむ、やっぱり・・・。まぁ、練習の存在を忘れていたわけではなかったので、前より進歩ですかね・・・!?(注:2007/9/17の六重奏の記事参照)次回は12/16(日)。来年以降の練習予定を組む予定です。チェリストさん、今度は来てくださいね~!そして、みんなにおごってください!(笑)Vn:K.N.記
November 10, 2007
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