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4件全部の訪問を終えて、さてどこに預ける事にするか・・・・。悩みました。1件目は、まず除外。3件目は料金的な事と、認可保育園とは違った教育方針であることに悩みました。認可にはいつ移れるか判らないですが・・・早くて半年、遅くとも1年後、と思っています。前に待機した人の話を聞いた時に、待機期間が半年だったからです。無認可に、4~5歳児がほとんどいないので、その年齢には皆認可に移っていると思われることも理由です。そうなると、半年で移れた場合、末子は慣れた頃に一斉保育の認可園に行く事になります。やっぱり、戸惑いが在りそう・・・・。一斉保育の限界は感じていますが、どの道そこから続く小学校は一斉授業です。一斉保育に向かない子供でないなら、あえて個人を尊重する園に入れなくてもいいかも。なるべくスムーズに認可に移れることを一番に考えていたので、ここも外しました。残ったのは、2番目と4番目の園。老人ホームと併設されている園は、とてもよかった。保育室も、お年寄りとの交流スペースも、明るく広々としていて、子供達はホームで出る牛乳パックや新聞紙を存分に使って遊んでいた。廃材を使うことで、思いのままに自由に遊べるのは良い。はだし保育も取り入れているので、それも良さそう。園庭はあるし、ホームの大き目のお風呂場で水遊びもできるという。本当に、いい園だった。お迎えの時には、私も雑談したりして楽しい時間になりそうな気がしたし・・・・。でも、ここは、月~金までしか預かってもらえない。ここを利用するなら、4件目の園も平行利用する事になる。月に2~3回、数時間。その時間だけ違う園に預けられるのはどうなんだろう。それに、一時保育の分は別出費になるので、トータル保育料はそれなりに高くなる・・・。4件目のショッピングセンター内の園は、条件的には問題なし。土日も追加料金無しに預かってもらえる。保育室の狭さも、周りの施設を使う事でカバー。夏は外のフロアにビニールプールを出して水遊びもしているという。気になるのは、施設内の園なので、外が見えない事。太陽の光、雨の音、曇り空の暗さ、雪の降る様子、夕方の太陽。そういうものを感じる事ができない事。後は、保育時間中の様子を見られなかったので、保育士と末子の様子を観察できなかった事か。貰ったパンフに、1時間無料体験券が付いていたので、そのを利用して1時間預けてみる事にした。結果、離れる時に少し泣いたものの、後は保育士と一緒に遊んでいたようなので、ここで大丈夫と決定。更に今日、長子と次子のバスケ当番で3時間一時預かりを体験。帰るときには、その日の様子を口頭と文章で知らせてくれて、安心して預ける事ができた。今日も、少し泣いてしまったようだけど、徐々に慣れてくれるだろう。お迎えした後「いっぱい遊んだ?楽しかった?」と聞くと「うん、楽しかった」と応えてくれて、ほっとする。末子が馴染んで、楽しんで行ってくれるようになれば、お休みの日に小学生3人を連れて出かける事も出来る。平日のお休みに、末子だけを連れて出る事も出来る。私が働く恩恵を、4人が得ることが出来るんじゃないか。ともわれ、一つの難題が解決したので、ほっとしました。
2010年03月21日
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3件目の訪問を午前中に終え、午後からは最後の保育園の訪問に出かけた。3件目がある意味衝撃的だったし、自分の中では2件目か3件目のどちらかで・・・・という思いもあったので、半ば予約を入れた義務感で訪問。最初に4件の一覧表を見た時から、候補から外しがちな園だった。その理由は、利用料が高そう。この地区の一番大きなショッピングセンターの中にある保育園で、ここのテナント料は高いと評判。私はショッピングセンターの空気があまり好きでない。常に乾燥しているので、買い物に出かけると咽がいがいがする。保育室もそう広くないような感じだし・・・・。始めからマイナス要素満載の園。約束の時間に行くと、スーツを着た男性を含め4人ほどのスタッフが目に入る。7~8畳位の保育スペースには2人の園児がいるだけ。丁度、お昼寝の時間。奥に案内されると、マットレスの上で子供達がごろ寝していた。20人近くいるかな?2人くらい起きてぼんやりしている子供がいたが、後はすやすや眠っている。起さないように、そろそろと移動して、奥のスタッフルームに入る。主任の肩書きに入った名刺がまず渡された。20代後半くらいの女性保育士さん。優しい笑顔で、園の説明が始まった。きちんとマニュアルがある。他の園は、精々料金表や利用注意事項の書いた紙が一枚手渡されるだけなのだが、ここはちゃんとパンフレットも在る。きちんとした「企業」なのである。親会社は、幼児教材や学習塾を経営する会社で、保育園事業も全国展開している。説明によれば、日本1の数を保有するらしい。(後で判るが、フランチャイズ展開している)その会社が販売している幼児教材がこの園でも使われているらしい。完全英語教育の保育園も経営していて、保育士は全員バイリンガルか外国人と徹底しているそうだ。仙台には、英語校と今回訪問している普通の保育園2件があって、運動会などは合同開催になる。毎月行事はあるし、保育園自体は広くないのだけれど、保育園の隣と前にショッピングセンターが管理する子供向けの無料プレイルームがあって、ここも利用できるらしい。ショッピングセンターの周囲には公園も3つくらいあって、そこもよく利用するという。午前中にしっかり遊ばせているんだろう。お昼寝もしっかりしているし。気になる保育士の数は、4人。園長は3園掛け持ちなので、いないことも多いというが、常駐スタッフが4人いるという説明。この人数で4人いれば、十分手が回りそう。英語保育園も経営しているせいか、子供に見せるビデオは英語のビデオなんだそうだ。保育室にも英語が貼ってあったり、遊びに使うカードにも、その物の絵とひらがな表記と英語表記になっている。マニュアルに添って説明がなされ、兎に角判りやすい。利用料金も、「見積もり」を出してくれた。(そんな大げさなものではないんだけど)この園の一番の売りは、なんといっても保育時間の充実。ショッピングセンターの一斉休業と年末年始を除いて、毎日預かってもらえる。通常保育の時間も長い。延長保育を含めると、午前7時から午後8時まで。おまけに、土日の追加料金もなし。(後の3園は土曜日は別途課金され、日曜日は休み)実は保育園めぐりをしている途中で、夫の勤務形態が確定し、土日祝は出勤が決まった。隔週とか、交代制になるかと期待したが、休みは基本平日限定という。今、長子と次子のバスケのお当番が、月に2回ほどあり、その時は夫に末子を預けていた。来週からそれが出来なくなる。3時間、連れて行くのも、家に置いていくのも問題がある末子。どこの園を利用しても、認可に移ったとしても、日曜日はここを利用せざるをえなくなった。そうなると。今の状況では、月に2~3回、数時間は預ける事になる。それならば、その時間だけ馴染みのない園に預けられるより、いつも通う、よく知った園に行くほうが末子にとっても負担が少ないのではないか?今年は親子会の会長の仕事もあり、土日に家を空けることが増える。そういうことを考えると、ここが一番いいのか・・・?親の状況が厳しくなったので、一気に選択の幅が狭くなってしまった。また、最初に心配した料金も、土日の利用を考えると、一番安い計算になる。他の園は学年制で料金計算されるが、ここは誕生月で料金が変わる。末子は、11月の誕生月から値下げになる。その日は子供のお昼寝時間にいったので、園児と保育士の係わりとか活動の様子は見ることが出来なかった。入園するしないにかかわらず、連絡は入れて欲しい、という話だったので、来週には連絡します、とその日は帰る事になった。実際に行って、話を聴いてみないと判らないものだ。今時点でここが第一候補になった。最終判断を下すまで、眠れない夜を過ごす事になるんだけど、それはまた次回に。
2010年03月14日
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保育園めぐりを終えて現在最終決定の途中。色々考えてしまい、昨晩も夜中に目が覚めて、2時間ほどそのことが気になって寝られなかった(苦笑)最後の園の話をこちらでちゃんと書きたいのですが、ちょっと休憩して、とりあえず2月の読書メモ。2010年2月の読書メーター読んだ本の数:4冊読んだページ数:1422ページ■それでも、警官は微笑う日明さんは初読。硬派と軟派な刑事コンビと、誠実な感じの麻薬捜査官がそれぞれの事情で係わった事件を追う、話。なんだけど、そういう括りでくくってしまうには勿体無いキャラクター達は微笑ましくてよかったです。大円満ではないけれど、それぞれに希望を残した終わり方は良かった。「やらないよりやって後悔する」とか「明日を待たずに自分で迎える」などの言葉がよく効いた構成でした。読了日:02月11日 著者:日明 恩http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4907051■図書室の海 (新潮文庫)再・再読。いくつかの長編の「物語が始まる前」を書いた短編がいくつか入っているので、記憶を整理する為に読んだ。中の一遍「イサオ・オサリヴァンを捜して」は「グリーンスリーブス」の予告編らしいのが、その本編はまだ世に出ていないらしい。この短編の主人公イサオは漫画「OZ」の軍曹を髣髴とさせて本編が気になります。読了日:02月16日 著者:恩田 陸http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5005100■夏の名残りの薔薇再読。晩秋の嵐のホテルに招待された滞在客。お茶会と寸劇のような晩餐で過ごす日々。1章毎に語り手が変わる。各章で毎回人が死ぬのが、次の章ではぴんぴんして登場する。ゴージャスなホテルとグロテスクな寸劇、過去の謎。何が本当にあったことでどれが妄想か?そんな話。雪の降る日に読んで、雰囲気を堪能できました。タイトルは「夏」で舞台は「晩秋」とあるけれど、中身は吹雪の山荘なので、冬の話っぽい。読了日:02月19日 著者:恩田 陸http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5022994■フリーター、家を買う。新卒で入社した会社でちょっと躓き、フリーター生活に。自堕落な生活に入った主人公だが母親の病気をきっかけに一念発起!就職難の現状で胸に迫る主人公の成長小説です。毎回思いますが、主役を張る青少年もいいのですが、脇を固める「カッコイイ大人」が有川さんの魅力です。一気読みしてしまうくらい面白かったのですが、タイトルがどうも・・・。これだとフリーターを貫いて自分で家を買ったみたい。でもそれは些細な事で、就活中の若者にお薦めしたい元気が出る一冊です。読了日:02月28日 著者:有川 浩http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5156888▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/最近、猛烈に忙しいです。ずっと巣篭もり状態だったのに、ここにきて、毎日お出掛け。4月から、仕事が始まりますが、同時に一太が小学校入学。今年は地区の親子会の会長職も引き受けることになり、長子と次子のミニバスの勧誘やら、一太のサークル探しやら。昨日は一太の幼稚園卒園式。今日はミニバスの送別会でした。私は末子もいるので一次会で失礼させてもらいましたが、急遽決まった二次会に長子と次子が参加して、まだ帰ってこない。明日は朝から地区の会長職のお仕事もあります。保育園の話は私の葛藤の事までも書いておきたいので、ゆっくり時間を掛けてまた書こうと思います。
2010年03月13日
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今日は2番目に近い保育園を訪問。モンテッソーリ教育を実践している園ということで、一覧表で見た限り保育料は一番高い。活動時間中の様子を見て欲しい、という事だったので、10時前に訪問。一軒家に小さな看板が掛かっている。若い保育士さんがドアを開けてくれて、中に入ると右側が保育室。8~10畳くらいのフローリングに、テーブルが4つほど在り、子供達は皆椅子に座って何かに取り組んでいる。まず驚いたのが、スタッフの数。なんと、4人!子供が16人でこの数のスタッフはかなり贅沢。おまけに、奥のキッチンではまかないの女性。聞くと、午後からもう一人保育士が加わるという・・・。子供達の様子を見ると、世界の国旗の見本を見ながら色を塗っている子供。折り紙を形に切り抜いて、それを貼っている子供。シールを絵柄に添って貼り付けている子供。りぼん結びの練習をしている子供。ビーズで輪っかを繋げている子供。それぞれが気に入った遊びを、卓上でやっている。保育士はそれを見守り、教えているようだ。立ち歩いている子がほとんどいない。みんな集中して自分の遊びに取り組んでいる。ここでは、これらの遊びを「お仕事」と言っていて、用意から片づけまでをする事になっているらしい。どのお仕事をしてもよくて、それぞれが好きな仕事を好きなだけ、できる事になっている。自分で選んで取り組んでいるので、皆熱心。どの仕事も、テーブルの上で出来る、手作業を中心としたもの。針と糸があったので、「これも子供達用ですか?」と尋ねると「そうですよ、刺繍とか自分でするんですよ」ひゃ~作品も見せてもらったけれど、リリアン編み機や小さな織り機もあって、ポシェットやマフラーを自分で手作りする子もいるらしい。数遊び、文字の書き方の教材もあって、実際に書いたり、スタンプを使って文章を作っている子供もいる。幼児教室というものに行った事のない私だけれど、そういうところに近いと思う。貰った案内にも「幼児教室の施設」と書いてあった。代表者は、長く公立の保育園で働いていた方で、その後子供支援センターで働いて退職し、今の園を興された。保育園での一斉保育に限界を感じられていたようで、ここでは、個人の出来る事から始めて、その子の力を伸ばしていく。例えば、雛人形の制作にしても、「こういうものを作りましょう」と言うものはないらしい。その子ができる事を活かして一つの作品を作る。紙を丸めてクレヨンで書いたものもあれば、色紙を切って模様を貼ったものもある、と言う具合。話を聴けば聞くほど、「凄い~!」の連発。遠足は電車に乗って、仙台市内まで行くという。この年頃の子供達を電車に乗せて連れ出すなんて、信じられない!恥ずかしながら、うちの4人だって、なるべくなら電車では連れ出したくない。家を出てから帰るまで、何度子供の名前を連呼しなければならないか!それでもプチ迷子になるのに~!!園の子供は通常20人少し居るらしい。2~3歳が主体の集団をスムーズに連れて行けるなんて、凄い事。自由遊びが一段落した後に、朝の集いが行なわれた。テーブルを全て片付け、円陣に座る。中央に小さな台が置かれて、お当番の子供が自分でマッチを擦ってロウソクに火をつけた。(これも、凄い)その後、一人一人の名前を読んでお返事しながらの点呼が始まるのだが、これも、園児がする。その後、歌を歌ったり、詩を朗読したり。それ以降の一斉保育の活動は、園児が決めるらしい。「今日はどうしましょう?」の声に「外に行きたい!」と声が上がり、目の前にある公園に出かける事に決まった。子供は外が大好きなので、天気がいいと午前中は外遊びが多いらしい。園のすぐ前に公園があって、ほとんど園庭状態。園の裏には田んぼが広がっていて、そこでも良く遊ぶらしい。子供達は自分でジャケットを着て、手袋、帽子を身につけて出かけていった。園児がいなくなって気が付いたが、奥に和室がある。よちよち歩きの小さな子供と、病み上がりで外遊びの出来ない子供が保育士に本を読んでもらっていた。ちゃっかり、それに混ざる末子。その頃にはお昼の準備が出来上がりつつあり、並べてあったデザートの皿に末子が手を伸ばして触ってしまい、「触っちゃたからね」といって、デザートのオレンジをそのまま頂いてきた。保育のプロだった人が、自分の理想とする保育を実践されている保育園だと思った。その子の個性を尊重して、その子にあった関わりをする。頭(指先)を使う活動と、体を使う活動がバランスよく取り入れられている。ここで学ぶと、算数やひらがななどが一般より早い段階で習得できるようだが、それはあくまで結果で、目的ではない、という印象を受けた。料金は、やっぱり一番高い。でも、内容を考えると、このお値段はぎりぎりだろうと思う。「教材費とスタッフのお給料を払ったら、ほとんど残らないんですよ」と話されていたが、本当にその通りだろう思う。事業というより、ほとんど趣味の域ではないか・・・。話していると、本当に子供と係わる事が好きな方なんだな~と判る。一言で言うと、色々な意味で贅沢な園。安心して預けられそうだし、末子も楽しんで通うだろう。でも、今回は無認可保育園を探しているが、空きが出れば認可保育園に預けようと思ってる我が家。ここから認可に移ると、末子は不満に思うかもしれない。一般的な保育園、幼稚園は一斉保育で、個人が集中して取り組める時間は意外と少ない。集中して自分の納得のいくものを作りたい子供には、不満がでそう。子供に、習い事などの費用を掛けて育てる用意のある家庭なら、このお値段設定でも高くはないと思う。考えようによっては安いかもしれない。でも、我が家では。私が働く事で何らかの弊害を受けるのは4人平等なのに、その恩恵が末子にだけ齎されるのはどうなんだろう。末子の保育料と車の経費を差し引くと、他の3人には何も残らない。私の勤務が週4日の予定なので、預けるのも4日間だけにして、園まで家が近いから園までの送迎も通勤も、自転車にすれば何とかなるか?などなど色々考えてみるが、厳しいかな~。これで3つの園を見たけれど、皆それぞれ個性的。パンフレットだけ見て、あそこが妥当かな~、なんて考えていたけれど、やっぱり現場を見て確かめないと判らないものだなと思った。午後からは最後の園を訪問。その内容は次回に。
2010年03月11日
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今日は本命の保育園への訪問。老人ホーム内にある保育園で、ホームに入所するお年寄りとの交流がある。敷地内には、診療所もあって安心。食事は完全給食制で、老人用の食事をアレンジしたものが出されていると思われる。広々とした、光がたくさん入る保育室。月極め保育の契約園児は15人で、後は一時預かりの子供が来るという。こまごましたおもちゃから、大型の遊具まである。保育室の外には小さな庭も。開放感のある保育室なので、外遊びが出来なくても結構快適かも。午前中はやっぱり自由遊びが主体。オルガンもちゃんと在って、歌を歌ったり、粘土や新聞紙遊びなどしているそう。お昼を食べて昼寝して、夕方からはお年寄りの生活スペースに移動して遊ぶ。こちらも結構広々としてて、そこに、お年寄りと子供と、保育士と介護の人が混在して時間を過ごしている。保育士は2人。うち一人が男性で、小さな子供をおぶっていた。男の子が、おもちゃを投げた。彼がそれを見て注意する。子供の目線まで下りて、目を見て「おもちゃは投げちゃ駄目だよ。ちゃんと先生の目を見て、約束だよ。」そうそう、こういう保育が理想なのよ~!!新しい施設なので、建物自体がきれいで快適。男性の保育士さんも合格だったんだけど、もう一人の保育士さんが知り合いのお母さんだった。長子が小さい頃に参加したサークルで一緒だった人で、つまり私と同年代。初対面じゃないので、話もしやすい。つい色々盛り上がって、30分くらいのつもりが1時間もお邪魔してしまった。いいな~ここに入れたいな~。でも、昨日の園と比べると料金は高い。私のお給料で果たして身の丈に合っているか?夫の仕事が忙しくなり、今後はほとんど家にいなくなる。通勤に車を使うので、4月からは私専用の車が欲しい。中古車で買っても、維持費は掛かるし、初期費用は貯蓄を切り崩すから、給料からその補填にまわす事も考えると、本当に生活費には回らなくなりそう。厳しいですね~。明後日は残りの2件を、一気に回ります。どうしても、今日の園と比べてしまいそう。
2010年03月09日
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近隣で、使えそうな保育園は4件あります。(無認可)そのうちの1件に末子を連れて行ってきました。自宅からは一番近い保育園です。先週電話をすると、「いつでも来ていただいていいですよ~」という対応で、最初に予約を入れました。3DKのアパートが保育園として使われています。訪問した10時半は、まだ自由遊びの時間。テレビではアンパンが流れ、子供達はブロックで遊んでいます。6畳くらいのフローリングの部屋に、15人くらいの子供。ガードで仕切られた隣の和室にはベビーベッドが3つ置かれて生後6ヶ月くらいの赤ちゃんと、8ヶ月くらいの赤ちゃん。保育士は2人。うち一人が代表の方でした。末子は初めて来る部屋が珍しく、物怖じせずにどんどん探検していました。私のところには、子供達が次から次からおもちゃを持ってきます。少し変わった形のブロック、同じ形と色を集めたもの、長く組み立てたもの。多分それぞれが気に入っている組み合わせなんでしょう。「はい」といって、私に渡してきます。15分ほどいると、慣れたのか、今度は話しかけてくる子供、横に座りたがる子供・・・兎に角、かまって欲しいのかまとわり付いてくる。どの子もニコニコとして可愛く、元気があるんだけど、これは、保育士が十分に一人一人の相手が出来てない?1歳から4歳までの子供が15~16人居て、それが3DKのアパートの中でわらわらと遊びまわっていて、2人の保育士では世話をするのが精一杯で、遊んでやる余裕はないのでは・・・?という気がしました。そのあと、1~2歳組、2~3歳組と分かれて、それぞれの部屋で朝の挨拶とお歌の時間がありました。1~2歳組を見学しましたが、手遊び歌など、元気にやっていました。2~3歳組もお歌を歌って、そのあと絵本の読み聞かせなどやっている様子でした。2人の保育士は赤ちゃんを抱っこした状態でそれをやっているので、それ以上の事は多分出来ないだろうなぁ・・・。お遊戯とか、創作とか、多分無理。全体で30分ほど見学して帰りましたが、10時45分位から活動を始めて、11時半ごろにはもうお昼かな。お腹空いた~といってる子供もいたし。お昼寝させて、起きた後はまた自由遊びで・・・・。5.6歳児になると、保育園や幼稚園に入ってもらうようですが、うん確かに。この環境では、小学校に入る準備のような活動は無理だろう。季節の行事とか、園便りとか、できる事は努力して実行されているようだし、園内は清潔に保たれているし、月1回小児科医がきて内科検診も実施されているという。仕事中の子供を、とりあえず安全に預ける、という目的は達せられそうだけど、それ以上の事は求める方が酷か?色々書きましたが、私が一番気になったのは代表の方で・・・。おしゃれな方で、綺麗にお化粧されていました。綺麗なネイルの施された爪。ダイヤモンドのネックレスと指輪。指輪は立爪です。子供を傷つけない?私は子供が小さいうち(抱っこが多い年代)はネックレスをつけませんでした。抱くと、引っ張るから。指輪も、石の付いたものは着けませんでした。どこに引っかかるか判らないから。化粧すら、あまりしない。頬擦りするから。だから、違和感があるんですね、そういう装いに。正直な感想。出来ればここは使いたくない。後、3件ある。でも3件しかない。残りも似たり寄ったりだったらどうしよう。不安になってしまいました。明日は、4件のうちで一番期待している園です。老人ホームの中にある、保育園。明日は「午前中の活動時間を外して来てもらいたい」という希望で、16時に訪問予定です。
2010年03月08日
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採用内定通知が届きました。来月から、中学校の教員補助員です。しみじみと嬉しい。1学年一クラス、近所の小学校の子供達がそのまま入学してくる、とても小さな学校です。まずは、先生方と、そして生徒達と、仲良くなりたいと思います。来週から、末子を預ける無認可保育園を1件1件訪問します。さぁて、末子は新しい環境に馴染んでくれるでしょうか・・・?
2010年03月06日
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朝、メールソフトを立ち上げて購読メルマガを開いてびっくり。私の事が載っていました夏頃から、教育関係のブログをいくつか読んでいるのですが、その中の一つが「ばなな先生の おとなとこどものための おきらく作文教室」(mag0000237027)最近の私は、「スロー」なのはブログのタイトルだけで、バタバタと毎日を送っていますが、こちらのメルマガからはスローな空気を感じます。雑事にまぎれる毎日のなかで、少し立ち止まれる時間を貰っています。教育者の立場から感じる事が書かれているので、これから先、教育現場で働ければいいな~と思う私に色々な示唆を与えてくれます。ばなな先生は、偶然にも「楽天」でブログを書いておられて、それが「山神地区のパッチワーク」短編と言うには短い、ショートショートの小説のブログです。パッチワーク、とありますが、私の印象は「おもちゃ箱」。小さな切れ端を繋げて大きな作品を作るパッチワークよりも、様々な要素が色々入ってるおもちゃ箱のような印象です。読んでいて、山神地区の全体像はあまり浮かび上がってこないんですね。それよりも、頭にある小さな断片を、小説と言う形にして、山神地区の当てはめて書かれているような印象。この先、もう少し長い小説を書かれるようになった時に、このお話たちを膨らませた小説を書かれるようになる様な、そんな「種」がいっぱい詰まった小説群だと思います。どの話もすっきりまとまっていて、読みやすいです。重い話から、くすっと笑ってしまう話まで色々で、更新を楽しみに読んでいます。偉そうに、書評のような事を書いていますが、今日ご縁があって当ブログにお越し頂いた方には一度読んでみて欲しいな、と思います。他人の印象は当てにならないですし、これも、ご縁ですから(笑)連続ものと違って、今日更新分から違和感なく読めますよ~。「レオン先生の話」も面白かったです。恋愛小説か?!と思わせる出だしが(笑)
2010年03月04日
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今日、3月2日は私達夫婦の12回目の結婚記念日です。最近バタバタしてて、おまけに昨日は面接とかもあってすっかり忘れていた昨晩夫に言われて気が付きました。で、今日は夫婦+末子の3人でランチして来ました。行った先は、シベール(2226)。株主継続中。お菓子の販売が専門の会社ですが、レストラン事業もやっています。カフェレストラン併設のお店はまだ少ないけれど、家から40分くらいの距離に1店舗ありました。レストランの利用は、2回目。一回目は株主総会のときに、本社の敷地内にあるレストランを利用しました。お店の右手に、蕎麦専門店の「山彼方」。お隣に、菓子、パンの売り場とレストランが入った建物があります。12時5分前に付きましたが、店内は空いていました。ランチタイムだからって混まないのね。私達が食事中にばらばらとお客さんが入ってきて、7割がた席は埋まったかな。女性客ばかりです。夫いわく、「男は入り辛いよな」という女性好みのお店。レストランと言っても、食事メニューはパスタとピザだしね。↓は今日食べたメニュー。左上から順番に・前菜・魚介のトマトパスタ・マルゲリータ・はちみつトースト・デザートデザートには、ちゃっかり看板商品のラスクが使われていました。親ばかり良い思いでは悪いので、お隣のコーナーでベルギーワッフルをお土産にお買い上げ。明るい店内で、ランチも良し、美味しいお菓子とコーヒーでお茶するのも良し。オリジナルフレーバーコーヒーも色々あって美味しそうでした。なかなか良いお店でしたよ♪年に2回、美味しいラスクの優待はあるし、これからも株主継続予定です。って、今日は株のブログじゃなかった筈なのに(苦笑)これから先、10年後も20年後も、結婚記念日をお祝いできるようでありたいです。
2010年03月02日
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今日は、お仕事の面接でした。春から教員補助員(特別支援教育支援員)の仕事をしたくて、願書を出していました。その、面接。役場の会議室で、私の前には4人のおじ様方。一人一人、順番に2つくらいずつ質問がありました。それでも掛かった時間は、精々10分くらい?久し振りで、緊張した~!この為に、倍率5倍の養成講座にも通ったし、志望動機も熱意も十分!落ちる気はしないぞ!と強気に思ってはいるけれど、正直結果が来るまでは判りません。ドキドキさぁ、これから無認可保育園廻りをしないと。3歳の末子をどこかに預けないと仕事はできません。現在認可保育園は満員で、待機児童が何人かいる様子。すぐには受け入れてもらえそうにありません。私のお給料は、ほとんど保育料に消えそうですが、仕方ありません。まずは一歩一歩、実績を積んでいかないと。この仕事ができたとして、次にどんなステップに進めるのかまだ判りませんが・・・・少なくとも、自分の中で目標が出来てくると思います。子育ても先は長く、家庭と仕事のバランスを考えながらになるので、何をどこまでできるのか判りません。でも、子供はずんずん大きくなるし、あまり先延ばしにせずに「今できる事を出来る分だけ」やっていく事も大事じゃないかと思います。春から仕事。できればいいな~。
2010年03月01日
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