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自分の仕事がはっきりしてきて、すこし流れに乗ってきました。今は、仕事がとても楽しい。中学2年生の社会と理科の授業に3度くらいずつ出させてもらっているのですが、クラスの中で、私が一番熱心に先生の話を聴いていると思います(笑)社会は、アメリカを取り上げていて、産業や作物や都市の名前、位置なんかを学習しているところです。知っているけど、あやふやだったり抜けていたり。先生が投げかける質問にすぐに即答できてない自分がいます。理科は、生物。脊柱動物とか、軟体動物とか。特徴を理解して、明日は解剖の代わりに人間の内臓とか脳みそのDVDを鑑賞するんだそうです。(現在動物愛護の観点から、解剖は一切やってないそうですね)結構、詳細克明な内容だそうで、それを4時間目、給食の前に見せるって大丈夫か~?!私は明日はお休みで、一緒に見られなくて残念ー!!(半分、ほっとしたりして)久し振りの中学校の授業は、とっても新鮮。他の学年も、聴きたいくらい。中国から来たチャイナちゃんとの2人の授業も、今日で2度目。何度か教室で補助をしていることもあって、お互いに慣れ始めて、楽しい時間を過ごせた。彼女の様子を見ながら、「こういう教え方はどうだろう?」「教材はどういうものがいい?」と考え、提案し、やらせてもらえて、充実感がある。今日はスクールカウンセラーの先生が来ていて、少し話をする機会があった。先生が来る日は、お昼休みの時間は相談室が開放され、自由に入ることが出来る。相談室には将棋などのゲームがあることもあって、生徒に大人気(特に男子)。一度様子を見させてもらいたいと思っていたので、お願いしてみた。「来週は丁度、女子だけに開放するので、是非どうぞ!」と誘っていただけて、嬉しい!来週は、早めに給食を食べ終えて、スタンバイだ!職員室にいて仕事をするより、教室に居る方がいいな。中学生達も、とても、可愛い。少しずつ、生徒の顔を覚えていっています。
2010年04月27日
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2010年3月の読書メーター読んだ本の数:4冊読んだページ数:1085ページ■禁じられた楽園再読、だがほとんど忘れていてかなり新鮮に読めた(苦笑)そして、恩田作品にしては読むのに随分と時間が掛かった本(大抵一気読みなので)。タイトルには楽園という文字が使われていますが、私なら「悪夢」と使いたい。クライマックスは「楽園」が見せる数々の悪夢で、これはとびっきりのお化け屋敷です。本当にこんなインスタレーションが存在したら、お化け屋敷マニアに受けそう。読了日:03月13日 著者:恩田 陸http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5333867■猫と針戯曲。恩田作品には舞台でやったら面白そうなものが多かったので、割と違和感なく読めた。が、人物描写のない文章はすぐに「え~とこの人は・・・?」という状態になるので、出来れば小説風に書き直してもらえるともっと読みやすくて嬉しいかもしれない。タイトルの意味は不明。でも恩田さんらしい作品。読了日:03月15日 著者:恩田 陸http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5362649■竜の涙 ばんざい屋の夜「ばんさい屋」の女将シリーズの2作目。京都の家庭料理・おばんざいをアレンジしたものを出す、小料理屋での人間模様。前作はもう少しミステリーテイストだったと思うのだが、今回はそういう色はなく、本当に人間模様を綴った連作になっていた。女将の料理がおいしそうで、登場するキャリアウーマン達は皆頑張っていて、楽しく読めた1冊。読了日:03月17日 著者:柴田 よしきhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/5382093■ライオンハート再読。何度も転生を重ねながら一時だけ巡り合う男女の話。メロドラマなんだけど、べたべたしてなくて、男性でも読める話に仕上がっている。再会した時の圧倒的な歓喜。そのひと時のために多くの時間の時間を満たされない思いで過ごすというのは・・・・果たして幸福か不幸か?これほど劇的でなくても、「運命の相手」と感じる出会いは皆ありそうに思うが・・・。これは幸福な幻想を少し現実的に具現化した小説なのかも。読了日:03月23日 著者:恩田 陸http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5461555▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/今のところ、読書をする余裕はまったくなし。でも、少し生活が落ち着きつつある・・・・「慣れ」を自分の中に感じ始めているので、来月辺りから再開できるかも。
2010年04月19日
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私は、自治体の教育委員会で採用されて仕事をしてる。我が自治体で、教員補助の採用が始まったのは5年くらい前らしいが、これまでずっと継続的に採用が出来るのかどうか年度が替わらないと判らないような状態が続いていたらしい。要は、予算が取れれば、なのだ。現在国から支援員をつけるための予算が配分されているが、それは他のものとコミコミで下りてくる為、具体的な配分は各自治体任せ。その為、同じ県内であってもその待遇は大きく異なる。「支援員」であったり「補助員」であったり、名称からして異なるのが現状。どっちも同じようでいて、どっちで呼ばれるかで仕事の幅が違ってくるようだ。「支援員」はあくまでも生徒の支援が仕事。「補助員」になると、教員の補助全般が役割になるので、必ずしも生徒と係わるわけではない。現に、今回多少働きかけて仕事を貰ったが、それがなければ私はほとんどの時間を職員室で過ごす事になっていたと思う。そしてまた、予算の都合で、各補助員への給与にも上限がある。うちの自治体は、学校の規模を考えると余分な人数を採用しているように思う。それは、補助員がいる学校いない学校と差をつけないためのように思われて、正直無駄だな~と思うんだけど、その無駄のしわ寄せは各補助員に直に掛かってくる。パイを分け合う人数が多いので、一人当たりの配分が少なくなるのだ。要は、働ける上限時間数に制限がある。年間何時間と決められたか忘れてしまったが、(私への採用条件書類へは明記されていなかった)出来上がった出勤予定表を見ると、月平均11日程度。長期休暇中はまったくのお休み状態。仕事を始めたばかりの私には有難い面もあるんだけれど、収入の見積もりが大きく崩れたのも事実。来年以降、この状態にどう折り合いをつけるか、自分にとっての課題になりそう。そんなわけで、今週は月・水・金がお休みで2日しか仕事をしない。GWも6連休だ。主婦業をしながら仕事をする、と言う前提が考えるととっても有難いんですけどね。
2010年04月18日
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先週から補助員としての仕事と生活が始まっています。それに先駆けて、4月の始めに歓迎会が催されました。近所のお店の和室を借り切って行なわれたのですが、入ると「まさかり会」の文字。・・・・「まさかり会」って?聞くと、学校の先生達は自身の学校の集まりに「○○会」と言う名称をつける慣わしがあるらしい。慰安旅行などの際に「歓迎・○○中学校様」などと出るのは不味いと言うのが理由との事。うちは金太郎中学校だから「まさかり会」かぁ~(ネーミングと由来は一部フィクション・笑)歓迎会は「まさかり会」の入会審査を兼ねたもので、金太郎中学校に由来する問題が出されて盛り上がる。会費はどうするんだろう。前の職場では歓迎される側とか、送別される側はご招待扱いだったんだけどな~。と思っていると、「ご祝儀」と言う形でお渡しするらしい。あわてて、会計係の先生に不手際をわびて、相応の金額を手渡す。次回からは気をつけなくちゃ。次に出勤したのは、入学式&始業式。午前が始業式で、午後に入学式が執り行われた。始業式には2,3年生が顔を揃える訳ですが・・・・・少なっ!1学年1クラス、30人前後なので、2学年でも、60人少し。アットホームな感じ。各学年の担任、学年主任の発表があったのだが、野次のような歓声が飛ぶ。その後で、私も壇上に上がって、就任の挨拶。緊張はするけれど、久し振りに大勢の注目を浴びる機会を得て、身が引き締まって楽しい。その日は、それで一日が終わったのだが、翌週からの2日間が辛かった。仕事がない。私は「教員補助員」なんだけど、なんたって一クラスに担任と学年主任の2人が割り当てられていて、おまけに相手はそこそこに成熟した中学生。正直、補助が必要な環境ではなかったりする。家庭科の先生が週に1度しか出勤しないので、実習の手伝いや実習の準備がメインの仕事になるというけれど、家庭科の先生もいないしな・・・。コピーや書類整理の仕事がチラホラ舞い込むくらいで、やる事がない。事務の先生に前任者は何をしていたのか聞いてみるが、「家庭科の補助と、あとは掃除をやってもらったり・・・・」マジですか。掃除っていっても、それを仕事とする業務員さんはいるし、更に緊急雇用対策で業務補助の先生までいる。業務補助は年若い女性の先生で、図書の整理と職員室の掃除、お客様へのお茶出しなどの仕事をしてる。彼女は半年前からいるので、教員補助の仕事の一部を彼女の担当にしたんだろうな~。これは、自分で仕事をもぎ取る努力が必要だわ。と決心して、さり気な~く提案したり、水を向けたりして以下の仕事をGET。1、特別支援教室にいるチェリーちゃん(教室の名前から命名)の「国語」の補助。2、中国から来たチャイナちゃん(15歳だけど2学年に在籍。日本語が話せない)の「国語」「社会」「理科」の授業と、取り出し学習(別教室で日本語の自主学習)の補助。3、職場体験学習に向けて簡単なマナー指導。(主に、お辞儀の仕方とか)家庭科の先生とも会って話す事が出来たので、事前準備などは心置きなく振ってください!と話して、やり取りのためにメルアドも交換。これでやっと、自分が「仕事」する環境が整った~って感じ。 チャイナちゃんの補助をすることに決まったので、空き時間は中国語の勉強に当てたりしている。インターネットに繋げる環境があるので、無料サイトで単語を調べたり、発音の練習をしたり。授業にも出られるようになったので、ちょっと仕事をしている感じなって、ほっとしています。
2010年04月17日
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今日は初出勤の日。一応何日も前から出勤時間に合わせて朝の仕事を終えるように段取っていたんですが、全然時間が足りない~!危うく遅刻しそうになりました。今日は辞令の交付があったので、見積もり時間よりも30分早く到着せねばならず、出勤してみないと何時まで掛かるか判らなかった為、4人分のお弁当も用意したんですね。それでも、間に合うと思ったんだけどな~。8時半に教育委員会に到着。私以外の補助員さんは全員集合していました。私を含めて、8人です。聞くと、お隣の中学校で補助員をする方は5年目だというし、他の方も複数年勤務経験があるようです。辞令を交付されてから、金太郎中学校へ着任。昇降口に教員と思しき男性がいたので、挨拶する。今日から着任する事はご存知だったようで、すぐに反応してくださり、下駄箱に誘導された。下駄箱に、名前と共に、造花が。うわ~嬉しい心配り。まずは、校長先生に面会。昨日着任されたばかりと言う校長先生は、なんだかとても控えめな方で、最初名乗られた時にも小声で聞き取れず、「教頭先生かな?でも、この部屋はどう見ても校長室っぽい・・・」と判断に迷いました。偉ぶったところがなくて、笑顔の優しい方。仲良くなれそう・・・・・いやいや、実際にはあまり口を利く機会も少なそうだ。教頭先生は女性。ちゃきちゃきした人。私の席には、ここにも歓迎の言葉と造花が置いてあった。女性らしい気配り。今日は着任早々に記念撮影があって、その後は勤務形態の確認、給食を注文するので出勤日の確定、を行なった。とりあえず、私のお仕事のメインは、家庭科実習の補助。あと、選択授業でも、料理や裁縫の実習があるので、その補助。事務員が一人しかいないので、その事務員の補助。ということになりそうです。金太郎中学校には特別支援学級もあり、その補助業務も入るようですが、優先順位は低そう。一クラスの人数が30人未満のスモール校なので、通常授業での支援は必要ないのかもしれません。子供達と過ごす時間と、職員室で作業をする時間。どっちが多くなるだろう?できれば、子供達との時間がたくさん取れればいいな・・・。次の出勤日は、始業式&入学式のある8日。この日はフル勤務になります。最初に提示されていた勤務時間とは異なり、8時15分出勤の15時15分下校。間に1時間の休憩とあるけど、実際には無理だろうな~。ただ、お休みについてはかなり融通が利くようなので、その辺はありがたい。9日は一太の入学式があるんですが、その日は1日お休みを頂けました。家庭科実習のある28日は、小学校の参観日で、午前だけ出勤して5時間目の参観に出たい、と言ったのですが、それじゃあ忙しいから、と授業内容を変更して1日休みにしてもらえました。服務規程上、春、夏、冬の長期休暇+週1日の休み以外にも数日休みを入れないといけないようです。やっぱり、民間企業とは違いますねー。子育てをしながら働くなら、学校がベター、という私の読みは当たってたみたいです。あと少し、春休み。一太の入学準備、しなきゃ!
2010年04月02日
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