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毎年、師走はバタバタと過ぎるものですが、今年は特に忙しなかったです。年賀状準備なんかはクリスマス前に終わっているべきなのに、クリスマスを過ぎてから用意を始めたり。部屋の掃除も今日の夕方に最低限が出来たくらい。来年は、もう少し余裕を持って物事に当りたいものです・・・・無理かなー(苦笑)色々な事を「駆け込み」でこなしたので、正月は遣り残した事を片付けて、3日の夜から夜行バスで里帰りの予定です。こちらには新学期の前日の朝に帰ってくるので、新学期準備をする余裕もなく・・・・。なるべく、全て終わらせてから出かけたいけど、無理だろうなぁ。結局、年末の反省も生かされず、新年早々バタバタと慌しく行動する事になりそうです。この状態を「キャパ越え」と取るべきか、何とか回ってるなら大丈夫、と思っていいのか。「どうにかなるさ~♪」な性格の私は、回っているうちは大丈夫とか思っていますが。今年は、「挑戦」の1年でした。仕事復帰は、紛れもなく挑戦でした。出来ると踏んで踏み出した一歩ではありましたが、現実はいつも想像を超えるものなので、やってみなければ判らない。その挑戦は、一応成功したと思います。4月から仕事を始めて、毎日が本当に楽しい。仕事を始めてよかったと思います。新しい目標も出来、来年はまた新たな事に挑戦します。ただ、私が有頂天になっている影では犠牲になっているものもあるわけで。いづれ、何らかの形で表面化すると覚悟はしています。でも、まだ振り返らない。来年もまた、前を向いて進むつもりでいます。私は欲深い人間なので、家庭も仕事も、両方欲しい。目指しているのは、良妻賢母ではなく、自分の幸せ。家庭を大事にするのは、そこが自分のベースであると思うから。でも、そこはベースであって、全てではないと思う。両方を手に入れるためにはバランスが大事なんだと思います。だんだんと、備忘録と化しているブログですが、来年も細々更新を続けたいと思います。どうぞ、よいお年を。新しい年も、希望と幸せに溢れた一年になりますように。
2010年12月31日
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12月に新しい図書を購入することになり、図書委員を通じて生徒に希望図書のアンケートをとっています。せっかく司書の仕事をしてるので、自分で選んだ本も入れたい!と思いつきましたが、では、どの本を入れるべきか?自分で読んでいて、「これは中高生に読んで欲しいな~」と言う本はこれまでに何冊かはあったのですが、それを入れて、果たして生徒が読んでくれるものかどうか?とりあえず、貸し出しの多い図書を公開している図書館のベスト10を調べたり、現在のベストセラーランキングなどをチェックしてみました。まぁそれなりに、面白そうだし、生徒の興味を引くかも、と思ったのですが、そのまま取り入れられるわけではないですね。読む対象が中学生ー13歳から15歳、と言う事を考えると選別は必要。で、それを考え出すと難しい。これが高校生なら、大人向けに近いものでも大丈夫だと思うのですが、中学生だと微妙。たとえは、貸し出しランキングで人気のある湊かなえの「告白」あたりは中学生が読むのに適しているのかどうか?仙台在住作家、伊坂幸太郎の本なんかは全巻あってもいいような気がするけれど、果たして中学生にそこまでのファンはいるか?最近入荷した本の貸し出し件数を調べてみると、ケータイ小説が飛び抜けて読まれている。でもなー、こういう系統ばかりを入れてもなー。できれば、図書室にほとんど存在しない、「宮部みゆき」と「恩田陸」は入れておきたいかな。宮部みゆきなら「ブレイブストーリー」「英雄の書」「ドリームバスター」恩田陸は「6番目の小夜子」と「光の帝国」。恩田さんなら「夜のピクニック」かと思ったが、地元が舞台になっている「光の帝国」のほうが面白いと思う。「夜のピクニック」は、大人になってからノスタルジーを味わいつつ読むのに相応しい気がして。実は、前回の入荷では、上橋 菜穂子の「守人シリーズ」が入り、個人的には一押しだったのだけれど誰も借りていない(涙)こちらの思いと、生徒の選択は違うようで。かといって、リクエスト本が物凄く読まれているかといえばそうでもないんだけどな~。生徒からはどんなリクエストが上がるのか、これも興味津々。
2010年12月12日
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忘れないうちに、更新。2010年11月の読書メーター読んだ本の数:2冊読んだページ数:593ページ■重力ピエロ映画になった時、「家族の物語」とコピーがつけられていたが、まさしくその通り。やさしい話だと思う。兄と弟と父と。3人の男達が病室で語り合う光景に和む。亡き母との思い出の情景がまたよかった。男兄弟の友愛の感じ方って面白い。読了日:11月25日 著者:伊坂 幸太郎http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8604423■贖罪 (ミステリ・フロンティア)夕方の校庭で、一緒に遊んでいた友達の一人が無残にも殺される。小学4年生の少女達に突きつけられた約束。罪はどのように償うべきなのか。湊かなえ初読。事件の14年後に4人の女性が当時の事と今を語っていく。負の連鎖を断ち切るためにはどうすえば良かったのか?元凶は彼女で、少女達はやっぱり巻き込まれただけのような気がする・・・・。読了日:11月26日 著者:湊 かなえhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/8604463▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/現在「風が強く吹いている」を読書中。学校図書館で借りた本。生徒の貸し出し期間は1週間なので、私も本来はその期間内に読み切らなきゃいけないんだけど・・・・ちょい延滞中。評判のいい本なので、ちゃんと読みきりたいと思います。今日は久し振りに、子供のバスケとサッカーの送迎以外に何の予定もない週末。ちょっと、ゆっくりしよう。
2010年12月11日
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