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今年はミニ家族旅行になりました。夫の休みが取れるかどうか最後まで微妙だったので、私が連れて行ける場所で、予約が取れるところ・・・となると場所が限られて。夏休みに入ってからの予約だったので、明日から新学期が始まるというこの時期に出かける事になりました。宮木家の定番レジャー施設、「みちのく湖畔公園」&「エコキャンプみちのく」で過ごす小さな旅。出かける当日の最高気温は34℃。いつもならお弁当を作って開園すぐに乗り込むところが、途中でお昼を外食してからのお出掛けに。もう、暑くて暑くて、朝ゴミ出しをしただけでへばってしまった(苦笑)炎天下の公園は想像するだけでも地獄で、お昼を外食する事にして時間を稼いでチェックインまでの2時間だけを乗り切ることにしよう~という作戦に。さすがに、公園内に人はまばら。それでも、児童会と思われる団体さんや、親子連れはぱらぱらと。比較的快適なボールプールを中心に日陰で過ごし、きっちり2時間で公園を出発。さすがに、子供達も文句は言わない。近所のスーパーで買い物して、コテージへ。暑さのせいか、飲み物、果物を大量に購入してしまい、予算超過。う~ん、まぁ仕方ないか。ここのコテージには、末子がまだお腹の中にいるときに来たきり。前回は洋間、今回は和室のあるタイプをチョイスした。広い玄関を入ると2Fへ続く階段があって、右手にダイニングキッチン。続いて和室。2回はロフト調の4畳半くらいのフローリング。お風呂は温泉が出て、広々した設計で、気持ちよく使えます。晩御飯には持参したホットプレートでパエリアを作りました。偏食長子が食べるかどうか心配したけれど、何とか。材料入れて、あとはほっとくだけなので、こういうときには便利なメニューです。私は昼風呂、夜風呂、朝風呂に入れて満足、子供達も楽しい旅行になったようです。予算的にも、全部で2万2千円くらいで収まったかな。近くて、低予算で満足なミニ旅ができるので、また来たい~と思うものの、普段の土日はバスケだサッカーだと忙しく、またこの施設自体が人気で、容易く予約が取れるわけではないので、なかなか難しかったりします。子供4人連れでは、普通の旅館では気を使うので、まだしばらくはコテージを使った旅行を楽しみたいと思います。
2010年08月25日
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長いような夏休みも、あと2日となりました。この最後の2日間は、今更な感じですが、家族旅行に使う予定になっています。1泊して帰ってくると、次の日から仕事が始まります。去年までは、新学期の始まりは「あ~やれやれ・・・」と肩の荷を下ろせる日でもあったのですが、今年は、子供と一緒に私の休みも終わるので、妙な緊張感があります。さて、2学期はどんな仕事ができるかな。学校で仕事をするようになって思うのは、+αの能力の必要性。私のように、ある意味何でも屋のパート先生は、できる事は多い方が重宝してもらえる。一応、専門は国語だけれど、国語教師として雇われているわけではないので、その資格の上でふんぞり返っていられない(ふんぞり返れる立場でもないけれど)そういう気持ちがあるからか、「学習できる機会」には敏感になっている気がする。この仕事を長く続けるかどうか判らないけれど、多分、方向性は変わらない。「子供」と「教育」がキーワードになるような仕事をこれからもしてくんじゃないかな。その延長線上にあるものは、全部「欲しい知識」。ネットで、TVで、新聞で、そういうワードを無意識にチェックしている自分に気づくことが増えてきた。無意識に、でもそれを継続的に長く続けられれば、多分何かを掴めるかも。この先、自分が何をするのかまだよく判らないけれど、「始めるのに、遅すぎると言う事はない」と思いながら、日々を貪欲に生きられればな、と思う。ということで、2学期も日々自分にできる事を探しながら、頑張って生きたいと思います。(〆は作文調~^^)
2010年08月23日
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近くの動物園の夜間開園に行って来ました。夜間開園は毎年この時期の3日間限定なので、込み合うと聞いていました。なので、少し早めの時間・・・・4時半には園につけるように家を出発。まだ駐車場にも余裕があり、園内も空いていて我ながらいい判断♪昨日は残暑の中休みで、日中の気温も29度と涼しかったんですが、夕方からは更に下がって24~25℃という快適な温度で散策が出来ました。着いた時は肌寒いくらいでしたが、歩き回るうちに丁度いい感じに。涼しいので動物達も普段よりも活発に動いてきた気がするし、丁度ご飯時なので、動物達の食事風景も見学できます。ライオンが、大きな肉の塊を大事そうに前足で抱え込んで食べている様子はなかなか良かった。レッサーパンダとか昼間に元気な動物は見ることが出来なかったけれど、夜行性の動物達は皆元気。昼間に寝ている事の多い、大型の猛禽類が動く様子は、単純に嬉しい。末子のために来たけれど、私自身が夢中になってしまいました。気が付くと、はるか後ろに末子と夫が・・・(苦笑)さて、この末子にちょっと不思議な事が。「アビシニアコロブス」というお猿が高い位置から窓を通して見る事が出来るんですが、食事中の彼らを長いこと見ていると、向こうにいた猿が末子めがけて突進!硝子が「がん!」と音を立てるほどの衝撃でぶつかってきました。びっくりして見ると、更にもう1頭も!末子はびっくり。猿たちは末子のほうを向いて声張り上げているし。体の大きさがあまり変わらないから、仲間と思われた?なんて話しながら今度はサイのいるところに移動。一太が「お~い」と呼んだ時にはそっぽを向いて向こうに行ってしまったけれど、末子が来るとこっちにやってきて近くを歩く大サービス。なんか、昔読んだ漫画みたい。その漫画の主人公が動物園に行くと、動物達が皆寄ってくる・・・・と言うくだりを思い出しました。幼い子供は動物に近いから通じるものがあるのかな。おかげで、末子はほとんどの動物を近くで鑑賞できたようです。帰りのゲートではアンケートをやっていて、動物のポストカードをそれぞれゲットしました。高台にある動物園なので、帰る時には仙台市の夜景が拝める特典まであって、満足満足♪♪7時過ぎに動物園を後にしましたが、駐車場の入り口は長蛇の列。噂通り、大人気でした。仙台八木山動物公園の夜間開園は本日が最終日。近くにお住まいの方は、お見逃しのないように。
2010年08月21日
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仙台市縄文の森広場に行って来ました。今年は、仕事のために自分の車も手に入れたし、末子も保育所に行くようになったので、小学生3人を体験施設に連れて行きたい・・・・と考えていました。家から片道15分以内の距離しか移動した事がない私にとっては、結構な冒険でしたが、無事子供達と一緒に行って来ました。ここは、お手軽価格で、色々な体験メニューを、予約無しで毎日やっているのが魅力。歴史を勉強した長子が「勾玉~」と言っていたので、これいいじゃん、とこの体験メニューを選びました。材料の、石、紙やすり、紐がセットになった物を¥200で購入して、作成スタート。ボランティアスタッフが大勢いて、優しく教えてくれます。ボランティアは高齢者で、教え方がやさしい。勾玉になる石には、マジックで形が書いてあり、まずはブロックで粗く形に削ります。その後、サンドペーパーで形を整え、すべらかにし、紐を通して完成。長子&次子&一太の力作です。完成まで60~90分くらいです。それぞれ満足して、ここまでは良かったのですが・・・・。一太が火おこしをすると言い出し、ここで大変な苦労をすることに。2時間近く頑張ったけれど、火はつかなかったんですね~。子供だけではなかなか難しく大抵親が手伝ってつける様なんですが、言いだしっぺの一太とやりたがりの次子が喧嘩はするし、そもそも私もこういう事はへたくそで・・・。ちょっと後味悪い体験になりましたが、これは自業自得で、施設自体はとてもよかったです。竪穴式住居が庭に再現してあるし、中の施設では、模造土器のジグソーパズルなんかもあって、楽しめます。体験メニューも豊富だし、無期限のスタンプラリーも実施しているので「また来るぞ!もっと色々体験するぞ!」と言う気になります。次回は、コースター作りもしてみたいし、予定が合えば、縄文生活体験もしてみたい。(石器で切って、火おこしして、土器で煮込んで縄文のおなべを食べる。縄文人のそんな暮らしを、復元した竪穴住居を利用して体験。)ちなみに、費用は勾玉が¥200、火おこしが¥100、コースター作成が¥100。縄文土器や石器も作らせてもらえます。大型土器などは少しお高めですが(それでも1000円未満です)大抵は¥100~¥200で体験できるので、とってもリーズナブル。更に、宮城県の小中学生は「パスポート」が配布されているので、入館料は無料です。夏休みの自由研究&体験にお薦めです。
2010年08月13日
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2010年7月の読書メーター読んだ本の数:6冊読んだページ数:1730ページ■いつか響く足音古い団地で暮らす、それぞれに事情を抱えた人たちのふれ合いが綴られた連作集。「ちょっとしたきっかけ」で人生というのは、するすると堕ちていくものなのか。柴田さんらしい重みと希望が詰まった本でした。読了日:07月20日 著者:柴田 よしきhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6902249■王国〈その4〉アナザー・ワールドあとがきの「自分を保つ事を絶えず続けていかないと、生きていくのが困難になるのではないか」と言う言葉を心に持ったまま読み始めた本。登場する人たちは皆ピュアでとても普通で誠実に生きているんだけれど、そうであるほど生き難い世の中になってきているのか?それにしても、恋愛については性を超越していて、その何でもありな感じが、ばななさんらしい。読了日:07月20日 著者:よしもと ばななhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6902295■森に眠る魚5人の主婦が繰り広げる「ママ友」話。皆が幸せだった蜜月を経て、だんだんとすれ違い、憎み合う様子がリアル。5人はそれぞれ属性も違って性格にも特徴があるのに、最後まで文章を読みながら混乱する事があったが、それは多分、5人が単なる符号で皆に通じる部分を抱えていたからかと思い至る。クライマックスでは「彼女」と言う名詞で最悪の事態が綴られるが、誰が「彼女」であってもおかしくない状況に、そういうことか、と気づく。友達関係の良好な維持には「距離感」が必要だと改めて思った作品。読了日:07月24日 著者:角田 光代http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6955750■流星さがし新米弁護士の奮闘記。依頼人が持ってくる事件のちょっとした謎を解き明かしていく物語。これ、シリーズものかなぁ。主人公の成長具合が中途半端で、これだけで終わっては全体として消化不良。1話完結の連作集なので、1つ1つの話はそれなりに面白いんですけど。読了日:07月25日 著者:柴田 よしきhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6955804■植物図鑑家の前で行き倒れていたのは結構いい男。「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾の出来たよい子です」その言葉通り、とても躾のいい草食系男子の恋愛話。これぞまさしく、草食男子!出てくる野草料理がとても美味しそうで、最後にはレシピまで載っている親切設計。登場する草花達がカラーで紹介されているのも、とても良かった。この本を片手に、ご近所を散歩したくなる事受け合い。これまで読んだ有川作品の中で、最も恋愛小説っぽかった。読了日:07月26日 著者:有川 浩http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6976877■南の子供が夜いくところ舞台は現実に在りそうななさそうな南の島。1話完結の話と見せて、実は繋がっている。少し不気味で不条理で、それでいてどこか現実的な7つの物語。全て語りつくさぬうちに終わるので、「ここはどんな世界なんだ?」という疑問が余韻のように残る。この余韻が恒川さんらしい。読了日:07月31日 著者:恒川 光太郎http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7034971▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/とりあえず、忘れないうちにアップしておきます。夏休みになったので、思う様読書しています。冬休みまで読み貯め。あまりの暑さに、読書以外何もやる気にならない・・・・。
2010年08月10日
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猛暑の日々が続いています。暑さのせいか、子供達は体調を崩しっぱなし。一昨日、昨日と、長子&次子のミニバス夏季大会があったのですが、猛暑+換気の悪い体育館という悪条件の環境で、選手として出ていた次子は最終日に、応援団長の長子はその後の慰労会で、それぞれ発熱。初日、保育園に預けた末子も熱を出し、今日現在、娘3人が熱を出して家でだらだらしています。健康体は一太だけですが、こいつも危ない。先週熱出して、サッカーの練習を休んだばかりです。聞くと、近所の子供達も熱を出して~と言うのが多い。やっぱり、暑さのせいですかね~。夏休み入りした7月中は、学校がらみの行事も多く、炎天下に外を出歩く事も多かった。今週末に、「少年少女スポーツ大会」&「地区親子会ディキャンプ」と行事があって、それを何とか乗り越えれば、普通の休みがやってくる。あとひと踏ん張り!!親も体力勝負です。この時期、お昼寝は欠かせません~。
2010年08月02日
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