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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて1年と7ヶ月と半月。両耳と戦ってます。もう、耳をもぎ取りたいぐらい嫌で堪らない。取り外して、きれいに湿疹を拭い取って、また引っ付けたい。そりゃあ、一年前の耳に比べるとすごくマシなのだろうけど、一旦右耳などはまぁまぁ完治していたのにも関わらずまた復活するって、なんだかとてつもなく病む。じわりじわりと広がっていっていることは否めないし、でも絶対に認めたくない自分がいて、一瞬皮膚科が過った。お願い、一晩でいいから布団に顔をうずめてぐっすり眠らせて。ついでに、首の前側にも湿疹が出てきている。二重あごになる時のシワが入るところ。でも、うれしいこともあるものだ。スギ花粉がピークを迎えているけど、私治ったのか!?と思うほどなんともない。目も鼻ものども、マスクもせずにいつも通り普通に過ごせている。たぶん花粉症になったのは30歳の頃だったと思うが、最初の数年はびっくりするほどひどく、その後マシになっていき、年々軽くなっていった。免疫ができたのかもしれない。この時期を平気で過ごせるって、こんなにも楽で気持ちいいんだ、とひしと痛感しているところである。結果、この冬はマスクを一度も付けていない。マスクを付けないことを目標にしていたので、達成できそうでうれしい。引っ越しシーズンだね。私はな〜んにも変わらないけどね。母がもんもん一家と旅行へ行き、しばしの天国を満喫する。
2018/03/31
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて1年と7ヶ月。立春を過ぎた頃からなんとなーく花粉が飛び始めているような…。でもね、私すごいよ、まだマスクしてないんだよ!この寒さのせいで、首から上が、ところどころ、「あ、あの人アトピーだな」という皮膚になっている。極寒なんだから、どうすることもできず。右耳の入り口付近が特にひどく、今髪の毛を一つに束ねているが、だらんと下ろして耳を隠そうかと考え始める。うーむ、悩む。結局、悩むも何も、下ろさざるを得なくなるほど悪化する。代わりに私を少しでも慰めようとしてくれているのか(?)、手のあかぎれはもうできなくなったらしい。早々に7つできて、更新ストップ。それにしても右耳の入口の巨大なかさぶたに全神経が集中する。ドクドク、私の右耳には心臓があるのか?タコの吸盤のように、ネチネチしている黄色い汁のかさぶたがきゅうっと吸い付いている感じ。ごっそりとむしり取りたいけど、むしり取ったところでまた数日後には倍ほどに大きく膨れ上がったかさぶたが貼り付くだけだし、結局嘆くのは自分。と我慢していたが、もうかゆ過ぎて耐えられず右耳のかさぶたを全部むしり取ってしまった。黄色い汁が止まらない。鼻血が出て鼻にティッシュを詰めるように、耳にティッシュを詰める。耳栓だな。24時間かかるのよ、止まるまで。両耳の中も左耳の入口ももちろんかさぶた。綿棒が手放せず。しかも、何度もかきむしったりティッシュを詰めたりしてばい菌が入ったのか、思いっきり腫れてしまった。綿棒が僅かに触れるだけで飛び上がるほどの痛みが走り、鼻ものども変、首筋のリンパ腺まで響く。ちょうど1年前に逆戻りだな。右耳はほぼ完治していたから、なぜまたと疑問だけが残る。ついでに背中もぶり返し、ヒリヒリ。大いに落ち込む。もう嫌だ。この好転反応の湿疹に、「完治」という二文字はあるのだろうか?もう1年半以上も経っているのに、出口がまったく見えない。と、アキヲが座ってこっちを見ていた。アキヲ(号泣)
2018/03/30
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16年今日は父の命日です。もう、何年になるのか、だんだんわからなくなってくる。えーっと、16年かな。お父さん、こっちでは今桜が満開だよ。
2018/03/29
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少〜しマシ耳が少〜しマシです。というか、黄色い汁が急に減った。耳は、分厚いかさぶたが半分ぐらい取れたからものすごく軽いし、引きつらないし、首も楽。なんてったってちゃんと穴ができたから綿棒が入る。ただ、かさぶたが異様にかゆくなってきたが。2月から3月初め頃までは本当に辛かった。大げさだけど、この世の終わりか…と思うほど病んだ。髪の毛を一つに束ねる、そして髪の毛を切りに行く、という願いは叶うかしら?
2018/03/28
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なぜか会いました…よくそんなにのらねこに会うね、そんなに会えるもんじゃないよ、とパートナーが言った。…そんなこと言ったって会うんだもん(笑)よく会うことは確かだ。それだけ歩いているからだとは思うが、のらねこを常日頃からキョロキョロと探しているし、なんとなくのらねこが好みそうな場所を察知できるようになった。先日、なぜかお散歩中のフェレットに遭遇しました…。なんでも、犬と猫禁止のマンションでフェレットなら鳴かないからいいよと言われたようで、1匹また1匹と増えていって、今では4匹も飼ってるそうで…。
2018/03/27
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トーマス・マントーマス・マンの「ブッデンブローク家の人びと」を読了した。一般の評価は並らしいが、私はかなり好きである。トーマス・マンと言えば「魔の山」と「ヴェニスに死す」が傑作で、ヴェニスは映画(1971伊仏)もこれまたいたく良かった。この二作に比べると、ごめんなさい、ブッデンブロークは物語性の面では劣る。でも、副題である「一家の滅亡」が示すように、世の本質を突いていて、まぁ、私はトーマス・マンのユーモアが好きなのだと思う。機会があれば是非とも。ただ 、次から次へと登場する登場人物とめぼしい言葉はしっかりとメモしながら読むことをお勧めする。随分と後になってひょっこり出てきて、頭がハテナで埋め尽くされないようにね。
2018/03/26
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みんな同じつい先日、このブログに、最近地元では歯科が多過ぎると綴ったが、「どこもかしこも歯医者ばっかりやなぁ!」と言って通り過ぎる人にたまたま出くわした。ほらね、みんな思っていることは同じなんだから。(美容院も多いね。)
2018/03/25
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めちゃくちゃ不味い喫茶店最寄りの駅の改札口の前に、本当に改札口の目の前に、喫茶店があるのだが、相当不味い。ゆったりと広くて待ち合わせなどには最適なので、毎度繁盛しているようだが、その不味さはそんじょそこらのものではなくずば抜けている。これでよく経営が成り立つものである。が、皮肉にも私にとっては想い出の場所なのであった。発病後、しばらく療養生活をして、少しずつ歩けるようになり、家の周りをぐるりと、次に徒歩5分の図書館へ、そして徒歩10分のこの喫茶店へ行けるようになり、リハビリを兼ねて半年ほど通っていた時期があったのである。普通の足で10分なので、えっちらおっちらトボトボと、たっぷりその倍ほどの時間をかけ、本を一冊だけ持っていって、不味いお茶をいただく。当時の私はこれで精一杯だった。先日、なぜかふいにこの喫茶店へ行ってみようと閃いた。改札口の前にあるので、日々お出かけをすれば必ず外観は目に入っている訳だが、いろいろとあの時のことを思い出すし、まぁ結構辛い想いもしたし、あれ以来店内へ入ったことは一度もなかったのである。以前と何一つ変わらない店内。うん、不味さも同じ。アルバイトの学生だけがわらわらといて、客の数と比例せず。それでも、やっぱり想い出の場所だ。どれだけ不味くても想い出のお茶だ。ほとほと、よく乗り越えられたと思う。悲壮でしかなかったのに。もう車いすになることを覚悟したのに。この度、改めてそれを感じさせる為に行ったのかもしれない。いえね、29日はお父さんの命日、お父さんからの指令だったような気もするのである。また一つ、今ある日々に感謝した。
2018/03/24
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春のお散歩楽しいな桜がきれいに咲いてきた。来週辺り満開かしら♪かわいらしいねこちゃんにも会いました♪
2018/03/23
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目を向けようそう言えば、「黄色い汁の臭い」がしない。今、両耳が何度目かの最盛期を迎えているのだが、ふとそう思った。いえ、黄色い汁って、ものすごい異臭を放っているのである。何と表現したらいいのだろう、足の裏の臭いのような、腐った食べ物のような、とにかく蒸れたような臭いで、鼻にツンと来る感じ。かれこれ1年8ヶ月以上ものこの好転反応生活に於いて、ずっとこの腐臭と共に生活してきた訳だが、今また両耳が復活したにも関わらず、臭いはあまりしない。臭いが消えたのか?とさえ思ったほどだ。(左耳の中は除き)、やっぱり良くはなっているのかもしれない。積年のステロイドが黄色い汁という形の老廃物として大量に出て、私の体内はかなり濾過されたのではないだろうか。湿疹のひどさを数え始めたらキリがない。良くなった肌へと目を向けよう。つるっつるだ。私じゃないような肌だ。これを見て誰がアトピーと言うか?信じよう、きっと完治は訪れる。
2018/03/22
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もんもん、初めての習い事もんもんが、スイミングスクールの体験教室へ行ってとっても楽しかったらしく、入会したそうです!ついに初めての習い事が始まります。現在4歳。さて、どんな風に育つのでしょう(笑)
2018/03/21
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第百十回「私、社会復帰できますか?」求人を探してみたり、働きたいという意欲もあったのに、両耳の湿疹が急に始まってしまい、一気にガクンと失せた。上手くいかないものである。しばし、中断します。(2018.2.18. 21:20)
2018/03/20
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だらりっと私は、感覚を頼りに生きている感があるのだが、最近はまったくと言っていいほど勘が働かない。本当にピピともしない。今はそういう時なのだろう。鈍っているというよりも、たぶん何もない時なのだと思う。ということで、人生は延々と長いのだ、だらりっと生きることにする。
2018/03/19
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お花るんるんお花が咲き誇ってきた。とってもかわいい。お散歩していると、色とりどりのお花がこんにちはと出迎えてくれているようで、楽しさが倍増する。今年は花粉症も平気だし、本当に体が楽に過ごせていて軽い。私、鳥さんになれるかしら(笑)
2018/03/18
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不吉な幻想にとりつかれるのは、恐怖心のせいだ「神の御意志というものがあるとすれば…たぶん生き残った者には為(な)さねばならない何かがあるのだ」「死をおそれるものも、おそれないものも、二つ返事で死を受けいれることができない点では同じだった」「だれだって、自殺する権利をもっている、と彼は思った。だが、あれは、やっていいことじゃない。おれだって、あの気持はわかる。だが、それを是認するわけにはいかない。「恥辱」 ー 恥を知らなければいけない。だが、たしかにおまえにはわかるのか?もちろん、わかる。だが、しかし。うむ、しかしだ」「考えてみれば、おれたちはよくよく苦しい時代に生れてきたもんだ」「人間というものは、いつまでも学びつづけていけるものだろうか?」「しかし、日を背にうけている」「くよくよするな、かんしゃくを起してはいけない。それもまたひとつの逃げ道だ。いつだって逃げ道はあるものだ」「おまえは何を望むんだ?何もかもだ」「美しい人の美しい瞳がもたらす愉悦感」「むだ口きかずに、かゆ吹いて冷ませ」「複雑でわかりにくい性格のほうが人間として上だとは限りませんわ」
2018/03/17
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一連の作業布団に入り仰向けになると、背中のヒリヒリしている湿疹が、ものの数秒で居ても立っても居られないほど痛くてむずむずし、すぐに横向きになる。と、今両耳は布団には触れられない。毎夜、変な体勢で寝るものだから、最近首が凝る。真夜中、プールに入った後のように、耳の中に水が溜まってたっぷんとしているような感覚で目を覚ます。うん、文字通りたっぷんとしている。耳に詰めていたティッシュが、黄色い汁が滴り落ちるほどボトボトになっていて、指でつまみ出すと指が濡れる。なんとかきれいに拭き取って、もう一度ティッシュを詰め直す、という、なかなか経験できない作業をし、再び眠りにつく。朝、寝不足。これが両耳だから、今日は右、今日は左、という風に毎夜忙しい。この日記を書いている今現在、珍しく両耳ともかさぶたになっているが。いつだったか、小指の先ほどの小さいティッシュが黄色い汁と一緒に固まってかさぶたになってしまって、取るに取れないからそのまま放っておいた。数日後、ごっそりと取れたが、どこまでがティッシュでどこからがかさぶたなのか見分けが付かないほど一体化していた。もう、皮膚科に行くべき湿疹のレベルを超えているんじゃ…。あーあ、好転反応の湿疹さん、せめて夜ぐらいぐっすり眠りたいのだけど、どうお考えか知ら?
2018/03/16
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ブログを開設して10周年本日、ブログを開設して10周年記念日です。読んでくださっているみなさま、ありがとう。間違いなく、あっという間に15周年も迎えることでしょう(笑)
2018/03/15
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映画のレイトショーときたま、映画のレイトショーにも行くようになった。夜まで出かけているととても疲れてしまうので、極力出かけないようにしていたのだが、ぐんぐん体力が付いてきたため、今ではもう平気。病気を患ってから10年半余りが過ぎ、いろいろ想いを巡らすとひしひしと感慨深い。生まれてきてから今が一番心も体も体調がいい(湿疹を除いてだけど…)。皮肉だけど、これが事実なのである。
2018/03/14
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第百九回「私、社会復帰できますか?」私、社会復帰できると思う?これだけ隠居していて、戻れる自信がまったくない。身体は目覚ましく回復したが、それだけの犠牲を払ってしまったことは紛れもない事実であることを認めざるを得ない。とぶつぶつぼやいても、このままずっと隠居している訳にはいかず、まだ言っても30代なのだし、いずれは戻らないとと思うが、具体的にどうしたらいいのだろうか。何かふとしたきっかけがあれば戻れるような気もするけれど、それが何なのかわからない。(2018.2.16. 16:45)
2018/03/13
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歯科の開業ラッシュこちらでは、昨今、あちこちに、コンビニのように、歯科が増えて続けている。どこもかしこも似たり寄ったりの、真新しさもない、建て売り住宅のような外観。内部も見なくとも、まぁ、同じでしょう。それだけ需要があるのだろうか。不自然に白い歯が流行らしいが、みんな不自然に白くするのだろうか。いや、高齢社会だからか?なぜか、点在する歯科に対してしっくり来ない私。
2018/03/12
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雛人形展へ毎年、この季節には、雛人形展へ行く。いくつかの美術館で必ず催すのでハシゴをするのだが、密かにとても楽しみにしているのであった。お内裏様とお雛様と、三人官女や五人囃子など。そのほか、日常の道具類例えば食器や化粧道具やたんすや習字道具や、とにかく日常で使うもの全般のミニチュア。これがまた私の心を掴み、小さくて繊細でかわいらしいおままごとの世界に引き寄せられてしまった。お人形はみんなほんに朗らかな顔をしていて、間違いなく生命が宿っている。ミニチュアの世界で楽しく毎日を過ごしていそうだ。美術館を出る時には、心身共にポッと満たされて、まもなく訪れる桜の季節がほとほと待ち遠しくなった。まだ朝夕は寒いけど、日中は春爛漫。正直、ここ最近湿疹がひどくてくさくさしていたけど、少し元気になった。また来年も行こう。
2018/03/11
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マルちゃんです!暖かくなってきて、のらねこちゃんに遭遇する機会が増えてきた。みんな上手に日向を探して、うとうとあるいは爆睡していらっしゃる(笑)寝息が聞こえてきそうなほど気持ちよさそう。私、生まれ変わったらのらねこになりたいんだった。うん、見習おう。マルちゃんです!
2018/03/10
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第百八回「私、社会復帰できますか?」偉そうに、履歴書やら証明写真やらと言う前に、致命的な「あること」を忘れているではないか。私、面接が怖いんだった。そもそも、問い合わせの電話さえ怖いんだった。人と接することが苦手だから、というかそういう欠陥を抱えているから、まったく仕事以前の問題である。私、社会復帰なんてできるんだろうか?そうやって、週2回のゴミの日がすぐやってくるように、人生なんてあっという間に流れてゆくんだな。(2018.2.6. 18:00)
2018/03/09
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耳、耳、耳。悶々とする日々。耳、耳、耳。こんなにも外出さえもできなかったほど耐えてがんばってきて、今更皮膚科が頭を過るってどういうこと?がんばれる、皮膚科、がんばれる、皮膚科…。皮膚科へ行くなんてこれまでの日々をみすみす棒に振ってしまうのか?いや、耳は思いの外辛いらしい。あっちへ行ったりこっちへ来たり、一日の中で何度も感情が行き来する。自分でも波が激しいことは自覚していて、なるべく考えないようにするが、どうにも止められなくなる瞬間がある。背中の、肺の裏の湿疹はまたぶり返していて、終始ヒリヒリしているが、背中は誰にも見られないからいい。どれだけ血が出て爛れていようが、甲羅のような皮膚になっていようが、問題ない。耳は、要するに髪の毛を束ねたいのである。寝る時も耳が布団に触れないように気を遣わないといけないから、神経を逆なでして毎日睡眠不足。悪循環に陥っていることはわかっているけれど、どうすることもできない。家にいるとほとほと参るので、なるべく歩きに行く。歩くと少し元気になれるし、前向きにもなれるから。いえ、それ以前に、もしかして、また外出せずに半身浴生活をしろという意味なのか?
2018/03/08
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そうだ、うーんと唸りながら机に向かってもアイデアは生まれてこない。掃除機をかけているときとか、一心不乱になって毛玉をむしり取っている時とか、ボーッと湯船に浸かりながら歯みがきをしている時とか、なんかそういう時にふっと浮かぶ。あ、って。そうだ、ブログにあれを書こう。◯という単語や言い回しを遣いたいな。あの美術館で見たあの作品は素晴らしく良かったな。そうだ、もうすぐ春季展が始まるはず。あそこのモーニングを食べに行こうと思っていたんだった。
2018/03/07
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移動?背中の湿疹が大いにぶり返し中だ。肌着が黄色い汁まみれで、終始ヒリヒリしている。というか、徐々に移動してきているような?以前は背中のど真ん中に日の丸のように湿疹だったのに、なんとなく肩甲骨の間へと上昇していっている。つまり、下の方は治ってきて、上へ広がっている感じ。昨年の5月頃から始まったので、もうなんだかんだで1年になるではないか。まったく、よく耐えているものである。
2018/03/06
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて1年と半年と半月。結局、なんとなく手袋をはめていない。はめられないことはないのだけど、うーん、手の水ぶくれを見るとあんまりはめたくないというか…。もう生々しい水ぶくれではないけれど、でも水ぶくれは水ぶくれなのであった。背中の湿疹がかなり良くなってきた!だんだん黄色い汁と血が出なくなってきて、始終ヒリヒリしている感じや椅子の背もたれにもたれたくない感じももうない。まだ爬虫類のようなバリッバリのかさぶたがへばり付いていて、かきむしってはかさぶた、かきむしってはかさぶた、と延々と毎日懲りずことなく繰り返しているものの、ピークの時と比べると比べものにならないほど良い。肌着に黄色い汁のシミが付かないもん。いい加減もうぶり返さないでこのまま落ち着いていってほしいな。ただ、この寒さのせいで、じわりじわりと首から上、つまり首と顔と頭と耳が復活してきていることは否めない。右耳の中は良くなく、左耳の中も結局ぶり返した。ついでに、両耳の入口付近も復活。なんでこんなにもかゆいのだろう。2月へ突入。毎年、花粉が飛び始める頃に決まって風邪を引く傾向にあるので、気をつけないといけないし、花粉でまた耳の中がかゆくなる。寒いね。雪は大丈夫ですか?こちらでも雪が吹雪いて、一面雪景色になりました。そして立春だ。私はまた巨大なヘルペスができた。
2018/03/05
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喫茶店のポイントカード地元に、おそらくこれからも通うであろう喫茶店を見つけた。さほど期待せずに行ったのだが(おっと失礼)、思いの外おいしかった!コーヒー豆を自家焙煎しているらしく、店内には大きな焙煎機が鎮座していた。お店の名前が入った看板コーヒーがなんとも美味。ただ、10種類ほどの銘柄の豆がメニューに並んでいたのだが、看板コーヒーを基準にして推測すると全体的に浅煎りだと思われる。私はどちらかと言うと深煎りの方が好みなので、次回はもう少し深いものを注文してみようと思う。でもね、冷めてもおいしかった。冷めてもおいしくいただけるコーヒーってなかなかないし、それが本当においしいコーヒーだと思う。ポイントカードを作るかと聞かれ、もう最近は極力断るのだが、思わずお願いしますと言ってしまった(笑)それだけおいしかったのだと思う。
2018/03/04
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治ったかも?私、もしかして花粉症治ったかもしれない。全然なんともないんだけど。
2018/03/03
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九死に一生、の体験談九死に一生、と言うとものすごく大げさだが、それに値すると言っても過言ではない出来事をこの半年ほどの間で実に3回も経験してしまった私。まず最初。極めて簡単に言うと、階段の上から私の方へ向かって人間が転がり落ちてきた。中年の男性が、足を踏み外したのか、フラついたのか、酔っ払っていたのか、はたまた体調が悪かったのか、とにかくごろんごろんと階段を転がってきたのである。私はその時階段を下りていて、当たり前だが背後が見えない訳で、まったく気付かなかったのだが、なんとなく妙な空気を察知して振り返ると、男性が丸太のように転がってくるではないか。ギョッとした私は、階段を3段ほど飛んで踊り場に着地して避けた。都会の地下街だったので、一時騒然とし、みんな目を剥いていたが、都会ではあちこちに配備されている警備員がたまたま通りかかり対処してくれた。足がまだ動かなかった頃であれば、巻き込まれ、前にバタン、ゴロゴロ、と倒れて終わりである。次。いつものように、地元をてくてくと歩いてお気に入りの喫茶店へ向かっていた。ぽかぽか陽気で気分も良い。すると、私に触れるか触れないかギリギリのところを車が背後から追い抜いていった。後数センチで間違いなく接触事故になるようなほどの近さで。びっくり仰天した私は、思わず自分で自分の体を庇う仕草をしていた。私のすぐ後ろを歩いていたらしい若い女性が、一人だったにも関わらず、大声で「こわ!!」と言った。えー、運転していたのは高齢者だった。事故を起こす前に免許証を返納すべきである。さて、最後。関西の大都会のど真ん中を歩いていたところ、左から魔法のようにワゴン車が現れ、私が後一歩前へ踏み出していれば確実に轢かれていた、という経験。そこは地下から地上へ出る駐車場の出口で、私はまったく車に気付かず(地下なのだからそりゃあそうだ)、普通に歩いていたら、左からヌッと車が現れて(つまり私と直角で交わる寸法になる)、そのまま「あ、ゴメン」という風に右手をあげて私の鼻先を結構な速度で素通りして行った。いや、これは10割10部であなたの前方不注意だぜ、コンマ何秒か出てくるのが遅かったらあなたは犯罪者だぜ、と毒づいたが、世の中の時間という流れをこんなにも奇跡だと感じた瞬間はなかった。以上、九死に一生の体験である。
2018/03/02
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2泊3日の旅行母が、もんもん一家とお姑さんと一緒に旅行に出かけました。解放感を味わいながら過ごしてます。
2018/03/01
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