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のど扇風機やエアコンの風が苦手で、のどはガラガラしてくるし、皮膚や目は乾燥してくるので、極力直接当たらないように角度を調整したりして間接的に当たることを心がけている。これはもう習慣とでも言おうか。が、今年はさほどそれを感じないように思う。のどが、何と言えばいいか、なんだか楽。まだ本格的な夏は始まっていないけれど、やっぱり私、年々体は良くなっているらしい。日本には四季があるから、調子が良くなっても、季節の変わり目で悪化することはわかりきっていて、夏はアトピーがひどくなるのはもう当たり前のこと。だから、私の場合は去年の夏と今年の夏を、去年の冬と今年の冬を比べなければならない。そう考えてみても、うん、のどまで良くなっているらしい。今、冷えとり健康法の好転反応で湿疹と向き合っているが、皮膚が根本的に好転したり、月経も5年以上かかったが整い、この変化は見違えるほどである。自分では日々良くなっているのか悪くなっているのかよくわからない時もあり、不安が消えることはないのだが、大きく1年2年という単位で自分を観察してみると、好転している!こうなると、俄然まだまだがんばれる気がする。耳に綿棒が入らないほどかさぶたに覆われたり、2年以上も治らない腕の湿疹。この湿疹は私を試しているのか?とふと湿疹に聞いてみたくなるが、私は私のペースでゆっくりゆっくり良くなっていくのだと信じよう。
2018/06/30
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背中背中がだいぶんいい。黄色い汁が激減して、下着に付くこともなくなったし、何より痛くない。始終ヒリヒリしていて、背もたれにもたれるのが苦痛だったのは、辛かった。寝る時もちゃんと仰向けに寝られる。お願い!このままぶり返しませんように。
2018/06/29
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徒然思うこと。体調がいまいちスッキリしない時や、私の場合月経前には無性に食べたくなるのだが、その食欲旺盛の期間などの、体が若干いつもと違って思わしくない時に限って、体に悪い食べ物が食べたくなること。添加物がたくさん入ったもの、カップ麺やスナック菓子など、普段あまり食べない物を欲する。しかも、それを「おいしい」と感じる。昨今、女優やモデルなど、大きく引っくるめてテレビに出ている女性たちは、みな皮膚の「質」が同じこと。みな一様に皮膚が薄っぺらいし、みな同じトーンの色の白さだし、そしてみな似通った表情をしている。私は忠告したいと思わざるを得ない。その美容液だか何だかわからないが、それには「何か」の成分が入っていますよ、と。怪しいですよ、と。これらはいつもの持論であるが、おそらく正解だと自負している。
2018/06/28
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いまいち理解できない地震当日に示し合わせたかのようにできたヘルペスがほぼ完治した。今回はものすごく早く治った。珍しい。地震の後、商業施設などが数日間休業して申し訳ありませんと言ってみんな謝るが、なんで謝る必要があるのか私にはわからない。自然災害は仕方ないんじゃないの?何でもかんでも謝ればいいってもんじゃないし、日本のその意味自体が私にはいまいち理解できない。だって、誰も悪くない。
2018/06/27
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女心耳の湿疹がまだ出ているので、外出する時は髪の毛を下ろして隠しているのだが、そうすると首に汗もができる。…また文句を垂れているが、悪循環極まりないので、思い切って髪の毛を一つに束ねてしまおうか、いや、やっぱり耳はまだ隠したい、一度上げてしまうともう鬱陶しくて下ろせないだろうし、と延々とうじうじしていたのだが、ついにもう暑くて、束ねた。すーずーしー♪首を出すだけでこんなにも涼しいなんて!耳の湿疹なんて、首の汗もなんて、もうどうでもいいや。誰も私のことなど見てやしまい。(因みに、耳の湿疹はどうしても見られたくないけど、首の汗もは別にいっかーとあっさり出してしまう。このいたいけな女心をわかってもらえますか?笑)一つに束ねたのはいつぶりだろう。気持ちまで前向きになるよ♪
2018/06/26
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バーコードかれこれ10年ほど図書館に通い詰めている。私の人生を変えてくれた図書館。これからの人生を支え続けてくれるだろう図書館。さて、先日、図書館のカードを補強した(?)というのも、図書館のカードは厚紙をラミネートで貼り付けただけのものなので、端っこは剥がれてきていて破れに破れ、ボロボロになっていたのである。厚紙にはバーコードが印刷されている。それをピッと機械にかざすと本の予約やら貸出手続きやらができるのだが、いかんせん、そのバーコードにまで破れが及んでしまい、何回も何回もかざし続けても読み込んでくれず、毎回5回目以降でようやくピッと感知してくれるといったありさま。そりゃあ10年も頻繁に利用していれば仕方がない。毎度のことに若干嫌気がさし、新しいカードに作り直してもらおうかとも思ったが、まぁ、なんというか、愛着があってそれももったいない気がしたので、細かな作業が得意な私の本領発揮である。ハサミとテープを用意して、端っこの破れを丁寧に伸ばしてバーコードがずれないように慎重にテープで貼り付けた。後日、蘇ったカードを徐ろに機械へかざしてみる。ピッと一発で読み込みでくれた!見栄えはいまいちだけれども、これからも大切に使っていきたい。だって共に歩んできた10年だもの。
2018/06/25
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14万8000人休日になって、家を修理してもらっているお宅をいくつか見かけた(お向かいさん宅には「瓦屋」が来ていた)。まだ余震が続くので、ついつい出かけるのを控えたり、出かけても早めに帰ろうか、と思う。映画のレイトショーを観に行こうかと考えていたのだが、なんとなくそれもやめてしまった。街では、地震の時のことや被害の状況を話題にしている地元人はたくさんいるが、明らかに観光客はおらず、賑やかさの欠片もない。と、今頃になってかなり乗り遅れた感があるが、何せ地震発生当日のニュースだったものだから仕方ない。難病の医療費助成制度で、実に全体の約2割の14万8000人もの軽症者が対象外になった件。今年から受給者証を持っていないまさに私の事も含まれている訳だが、私自身もこんなにもたくさんの方が対象外になったとは驚いた。私はいい。私は主治医に反抗して自ら予防治療を断り続けているから、いい。でも、軽症者でも支援を必要としている方は大勢いるはず。なんとか制度の見直しと、基準を満たすとか満たさないとかそういうことではなくて、私たちの病気はとても個人差の大きな病気なのだから、もっと寛大な心で個人を見て理解して判断してもらえるような、そんな支援を考えてほしいと思う。
2018/06/24
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて1年と10ヶ月と半月。暑くなってきたので、そろそろ蛙さんと仲良く家で過ごそうか。汗ももひどいしね。少し食欲が落ちてきたかな…。もう、夏は、あまり出歩かず家でじっとしている方がいいのかもしれない。本がいつでも寄り添ってくれるから。左の手の平が最上級にひどかった。深い溝のようなひび割れが、3cmほどぐっさりとナイフで刺されたよう。パーと開くこともできず、かと言ってグーもできない。ただただぐっと耐え忍び続けることしか術はない。時に、この冷えとり健康法の好転反応は、死にたくなるほど私を追い詰める。でも、もう、ここ、まで、来て、しまった。後戻りすることはできない。耳は、まだティッシュを詰めたりしているけど、黄色い汁の量がかなり減ったから綿棒の量も大幅に減った。そしてまた股が復活。脇にも出ている。汗が溜まる場所だから夏は仕方がない。背中はどうにもこうにも、なんと言いますか、背中に日の丸を背負って(?)いる。少し久しぶりにヘルペスができる。それにしても、朝一、いつまでシーツをバサバサとはたくのだろうか。耳がかなり良くなってきたので(中はまだまだダメだけど)、歯医者へ行った。歯垢などを取ってもらい、洗浄も。すごいスッキリ!いつも丁寧過ぎるほど丁寧な歯磨き指導を受けるのだが、歯は自分では限界があるので、これからも歯科だけは定期的に通いたいと思っている。え、もう梅雨なの!?
2018/06/23
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて1年と10ヶ月。ようやくGWが終わった…。耳の湿疹がだいぶん治まってきて、今のピークは、結局、背中と、右腕の手首とひじの「中間」の「外側」と、なぜか左手の手の平である。背中は、相変わらず「日の丸」状態で、肌着には黄色い汁がべっとり付いてパリパリに固まっているし、先日などは背中と肌着とが引っ付いた状態で黄色い汁が固まってしまって、引き剥がすのに昔のべったりと粘着質の強いシールを剥がすようにベリベリと剥がした。めちゃくちゃ痛い。右腕は、もう何回ここに書いているかわからないほど、湿疹が始まって優に2年ぐらいにはなっている。そしてなぜか、左手の手の平。右手はある程度落ち着いているのだが、左手はまぁ何百個という水ぶくれの集合体が猛烈にかゆい!(そして見事に膿んでいる!)ボリボリかきむしって水ぶくれが全部潰れ、さらに広がり、そのできた分厚いかさぶたが溝のようにピキッと割れてあかぎれになり、もう悪循環甚だしき。めちゃくちゃ痛い。何かにつけて左手をかばって生活をしているせいか、筋が凝るし、これは一体どこまで広がるのやらと毎日ヒヤヒヤしながら水ぶくれを眺めている。(膿を持った水ぶくれが鳥肌が立つぐらい気持ち悪いから、ずっと見ていられる…。)(それにしても、耳の湿疹と入れ替わるように左の手の平が始まった…。まるで移動したかのようである。いや、移動した、たぶん。)それから、あとは、頭部、でしょうかね。何と言いますか、もう高望みすることは止めにする。ここの湿疹さえ治ったらおそらく好転反応は終わるだろうと、何度有頂天になったことか。もう数え切れまい。浮かれていると、思いもしない所の湿疹が始まったり、あるいはある程度落ち着いて完治目前と思っていた所が急にぶり返したり、その度に玉砕させられてきた私なのであった。気を持たせることだけは一人前のこの好転反応。湿疹が始まった時の落ち込みようといったら、もう言葉には表せない。暑かったり寒かったり、寒暖の差が激しい。あゝ、夏とはこういう息苦しさだったな、と思わせられる。そろそろ扇風機を出そう。見た目には耳がかなりきれいになったので、歯科の定期検診を予約する。ようやくだ…。GWに引き続き、妹ともんもんがまた泊まりに来ることになっていたが、キャンセルとなる。無性にホッとする…。
2018/06/22
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それと共にヘルペスも余震も減り、少しずつ日常が戻ってきた。それと共にヘルペスも治ってくる。図書館へ行きたかったので、お出かけしてみた。図書館の天井から吊るされている案内板が、大きく傾いていた。地元は特にこれと言って被害は見当たらないけれど、点検をしている作業員の方たちがあちこちにいる。商業施設などは休館しているところも多々あるらしい。観たい映画があるのだけど、なんとなく映画館は閉じ込められたりしたら怖いなと思う。閉所と暗さは恐怖感がより増すし、かと言って本屋だって本棚が倒れてくるとか、家にいても家具が倒れてくるとか、つまるところ、どこにいても地震は地震なのである。みなさんもお気を付けください。早くいつもの生活が戻りますように。
2018/06/21
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扇風機のカバー夜中の余震と明け方の猛烈な雨で、神経が休まらずいまいち熟睡できない日々。ついついボーッとしてしまう。先日の地震の衝撃で、扇風機の蓋というかカバーのような丸い形のものだけが床に落ちていた。その後、何も考えずに少し無理をしつつも嵌めたのだが、おそらく歪んでいたのだろう、うんともすんともビクとも動かなくなってしまった。あら、もう蓋は取れないってことなのね、どうやって掃除をするのかしら?、と、一人考えているところです…。
2018/06/20
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一夜明け、一夜明け、今日からいろいろと再開している模様。電車も動いているし、商業施設も開いた。でも、エレベーターが使えないとか、トイレが使えないとか、行きつけの図書館も、通れない通路があったり空調も止まっているらしい。スーパーへ行った母は、カップ麺なんて一つも売っていないとほざいていた。テレビで、亡くなった方や帰宅できず憔悴しきっている会社員の姿などを見ると、自然災害は仕方のないことだとわかりつつも、悶々とした気持ちにならざるを得ない。それにしても、地震が起きた時家にいたからよかったものの、もしこれが外出していた時ならもうパニックである。その時の精神状態がもろに影響する。汗は滝のように流れるだろう。例えばそれが電車の中だったと仮定して、降りて線路を歩けと言われても足は固まって動かないだろう。突発的な出来事の発生にはもろすぎる私の神経。日常生活の中でさえ上手く機能できないというのに。いや、そういう時こそ意外と冷静なのかもしれない。実はサッサと歩けたりして。私の部屋にはほとんど物はないのだが、壁にかけていた鏡だけ取り外しておいた。ただ、物が少ないのは私の部屋だけであり、台所や母の部屋など私の部屋以外は極めて物が多く、特に母の趣味である飾り物がとにかくびっしりと置かれている。これらは私の管轄すべき場所ではなく、手を付けられるはずもないのだが、母はなんとも思っていないらしい。昨日も物がたくさん落下して壊れたり割れたりなどしたが、平気な顔で片付けて修繕していた。危機感がないのだろう。世代間の相違というか、感覚的なものも多いに影響していると思うが、大きな家具や背の高い本棚などは地震用の突っ張り金具のようなものを取り付けてさえいれば安心と思っているらしい。かと言って、飾り物を飾ることが趣味である母。趣味を取り上げられることほど残酷なことはない。なぜなら、それは母にとって、生きる喜びを奪われることと同じだからである。
2018/06/19
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無事です今朝大きな地震があった。かなりの揺れで、久々の「地震が怖い」という感覚。そういえば最近こちらでは地震がないな、とは思っていたのだった。最初に下からドンと突き上げた後、10〜15秒ほど東西に揺れたように思う。私は自室で一人ボーッとしていた。前触れもなく地震が起こり、目を見開きながら天井を見つめ、じっと身動きができない自分を客観的に見ている、もう一人の自分。しばらく動悸が止まらない。こわい。その後3回ほど小さな揺れが起こった。とっさにパートナーと妹に連絡をして無事を報告。母は家のどこかでバタついていたから安否確認完了。と、地震が発生してから約10分後にはゴミ収集車がやって来て、ハッと日常へと引き戻された。そう、至って普通だった。10分後にはいつもの生活があった。大きな声が聞こえるでもなく、犬が吠えるでもなく、至っていつもと同じ。日常そのもの。辺りはしーんと静まり返っている。ベランダへ出てみた。やっぱり誰もいない。いつもと同じ景色がいつもの場所に。ふと見ると、お隣のおばさんがジョウロで水やりをしていた…。ある意味恐怖であった。これだけ揺れても誰もあたふたすることなく、自分のいつもの、ありふれた日常を送っている現実。そう考えると、私は阪神淡路大震災も経験しているが、阪神淡路大震災は桁違いだったのだと痛感した。だって、あの時は日常ではなかった。時が止まった。しばらく時間が麻痺して戻らなかった。となると、東日本大震災などもはや想像もつかない。そのすぐ後にお隣のおじさんが車で出勤、地震から2時間後には二軒隣の建設中の家の工事が今日も始まり、そんな私もこの日記を書いている。こんなにも冷静な世の中って一体…。これは日本のすごさなのか、はたまた地震に慣れているということなのか…。そしてなぜか下唇にヘルペスができた。しかもど真ん中に大きくドンと…。落ちて乾電池が飛び出て7:58で止まったままの置き時計。台風のような不気味に唸る風。まもなく12時間経つが、今でも鳴り止まないパトカーと救急車のサイレン。今この日記を更新するまでに何度も余震があり、部屋には物がたくさん落ちて何やらいろいろと割れたりしましたが、停電もなく、水も出て、尚家は無事です。ただ、とてつもない疲労感を感じますが…。それよりも、地震発生から10分後には日常があり、人は驚くほど冷静で、そして示し合わせたかのようにできた下唇のど真ん中のヘルペスに恐怖を感じた。
2018/06/18
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万事は、上手に、ふんわりと、着物を着せられている「ほかでもない、愛の言葉は、いつも同じものでも、出て来る唇の味がそれに加わる」「しかもこの国は広く、だれもが潤っていそうだった。女あり、土地あり、金もあった。しかしだれ一人、充分にもっているものはなく、だれもが、もっているわりには休むこともできずに働いていた」「旦那、貧乏人というものは、助け合わなくちゃなりませんからな…偉い人たちが戦争をしたがるんで」「戦争も、平和な隣国を攻撃すれば野蛮行為であるが、祖国を守るならば、神聖な義務でありますぞ」「そして世の中は自分の傷心などにかかわりなく、どうしてこうも、いつも変わりなくすすんでゆくのか、」「もっとも早く走るものが、かならずしも競走(レース)の勝利者ではない」「だが他の道…他の道…」「外観の裏にある現実を発見するということこそ問題だ」「寛大は一歩踏み外せば増長をゆるすことになります」「山だの谷だのは、お互いに歩み寄るわけにはゆかない」「働いて、地歩を築き上げた者のほうが、多くの点で、彼よりまさっていることは言うまでもないが、その代り自分には、ああして軽快にスマートな足の運びかたもできなければ、繊細な手をも持ってはいないのであった」
2018/06/17
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ページ数から小説を選ぶいつも何か1冊小説を持ち歩いている。が、暑い上に、分厚い本だとずどんと重く、ますます気分が落ち込んでいくので、岩波か新潮の100pほど、もしくは200pまでの薄っぺらい短編をお出かけ用にすることにした。(家では、今、かなりの長編小説を読んでいます。)それが、探せば有名作家の短編は意外と多く、あまり知られていない傑作が実は多いことにも気が付いた。そういう宝探しの気分でページ数から小説を選ぶこともまた、いとおかし。たぶんアキヲと一緒に住んでるねこちゃんです。
2018/06/16
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気分爽快やたらと掃除がしたい時ってある。したくない時はまるっきりしたくないのに。先日も無性にそういう気分になった。うずうずして、掃除がしたくて仕方がない。だが、暑いし、後々の事を考えてやり過ぎると疲れるから、全体的に軽くサッとだけにすることに。ついでに小さなテーブルを少し移動させて、雰囲気も変えた。たった1時間ほどだったが、とてもスッキリとして気分爽快。掃除をすると流れる空気も変わるしね。次はエアコンの掃除をしましょう。
2018/06/15
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二種類あり肘の内側と首と脇に汗もが出ているのだが、腕や背中の湿疹とは明らかに質が違う。汗もはこの季節特有のもの。腕や背中の冷えとり健康法の湿疹は、アトピーの私でさえも今まで生きてきた中で見たこともない経験したこともない特殊な湿疹。現在の私の体には、二種類の湿疹が混在しているのだった。
2018/06/14
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◯◯さえ◯◯だったら、好転反応さえ完治すれば先に進めるのに、とか、この家さえ出られれば母の呪縛から解放されるのに、とか、考えている自分がいる。もしそれが叶ったとしても、結局、またしばらく経ったら、◯◯さえ◯◯だったら、となることはわかっているはずなのに。
2018/06/13
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大好きお風呂お風呂がなければ生きていけないというほど、お風呂は私の日々の生活の中で重要な役割を担っている。湿疹がひどいからお風呂、胃腸の調子がすっきりしないからお風呂。どんな不調も、お風呂に入ると8割方楽になる。夏でも1時間以上の半身浴は欠かせず、半身浴をしなければ一日が終われない。たっぷり汗を流したら、しばらく涼んでおやすみなさい。芯から温まったので、すぐ夢の中へ。
2018/06/12
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板に付いた今月で発病して11年。だが、私の中ではもう一区切りがついているので、現在は病気のことは眼中にないという心境だ。今年から特定疾患の受給者証を持っていない。通院も年1度にしてもらった。受給者証もない、通院も年1度だけとなると、必然的に病気のことをあれこれ考えること自体がが少なくなる訳で、頭から病気なんて忘れた生活を送っている。やれ明日は病院だ、やれMRIだ、やれ保健所だ、と、それが私には一番良くなかった。自分の意思とは関係のないところから病気だと思わせられることが、一番必要なかった。今は、もう私は病気ではないんじゃないかとさえ思う。11年前、病気を患ったことで第二の人生が始まったと思ったが、完璧に板についたようである。
2018/06/11
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蛙図鑑を見に行こう。この1週間ほどで、なぜだかわからないが、急に湿疹が引いてきた。手の平も背中も、体が全体的に。それにしても暑い。蒸し蒸し湿度が高いから余計に堪える。まだ梅雨入りしたばかりでこれからもっと暑くなるのに、既に思いやられている。自分の部屋では他人にはお見せできないような服装になる。冷えとり健康法は夏でも冬でも関係ないので、常に靴下は多量に履いているが、真夏は下着だけで過ごしていることも多く、本当に見苦しい。暑いから致し方ない。が、母には絶対に湿疹を見られたくないので、食卓を共にする時などは長袖をサッと羽織る。半袖は所有せず。腕や背中にこんなにもひどい湿疹が出ているなどとは思ってもいないだろう。蛙さんは毎日とても楽しそう。唯一の慰めである。(また図書館へ蛙図鑑を見に行こう。)
2018/06/10
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まだまだもっと暑いですね。みなさん体調は悪くなっていませんか?私は、今年の夏はあまり出かけず、家で読書をしようと思っています。
2018/06/09
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高架下のカフェある高架下のカフェへ行った。カフェと言ってもどこにでもあるチェーン店なのだが、なんとなく足がそちらへ向いた。ゴトンゴトーンとひっきりなしに走る電車の音。薄暗い店内に重低音が響く地下室のような空間は、思いの外心地いい。実に読書が進む。良さそうなカフェに出会えたかもしれない。ヘッセの「クヌルプ」を読みました。とてもとてもよかった。
2018/06/08
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて1年と9ヶ月と半月。刻一刻と夏へと向かっている今日この頃…。思いやられる…。耳がかなり良くなり、結局背中、である。血と黄色い汁まみれで、いつどんな時でもヒリヒリしている。仰向けに寝られない。仰向けに寝ると痛くてヒィッと飛び上がる。腰などはツルッツルなのに。背中の日の丸状態はまだまだ続きそうである。間もなく1年になるけどね。左の手の平も水ぶくれが異様な数できている。なぜか右の手の平はかなり良くなった。頭部もいまいち。顔はメイクで赤味を隠しているが、素顔では外出できない。もう、皮でボッロボロ。首もブッツブツ。アトピーの人、という特有の皮膚が続いている。外出する時にいつも付けているネックレスを、ついに付けるのを止めることにする。それにしても、一時的に悪化した今回の両耳の湿疹は一体何だったのだろう?耳の穴を塞ぐほどの大湿疹。まるで嵐のようだった。(まだ全然治っていないけど、耳かきで巨大なかさぶたをほじくり出したら、すっごい聞こえる!!)GWもそろそろ終わり。妹ともんもんが泊まりに来ていたので、いつもの如く私はさっさと逃亡していた。今月もう一度泊まるそうな…。
2018/06/07
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11年です今月で、多発性硬化症を発病して11年。下半身のしびれはまだ遺っていて、さすがに暑くてまた歩くのが遅くなってきてしまったけど、暑さがなければ体の調子はとてもいい。昨今、毎日もっぱらスニーカー。どこへ行く時も軽くてササッと歩けて、何より体に負担がかからない。今はこういうゆったりとしたカジュアルなスタイルが主流だからいいけど、これが今もし安室ちゃんの時代だったら、と考えると、絶対にヒールの靴を履きたくなっていたと思うし、否、絶対に無理してでも履いていたな、などとふと思う。この11年、決して楽な歳月ではなかったけれど、いろいろと運は良かったと思っています。
2018/06/06
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七五三の「前撮り」もんもんは8月で5歳。先日、七五三の「前撮り」というものを写真館で撮ってもらったらしく、その画像を送ってきてくれた。なんだか笑えた。大きくなったなぁって(笑)両手に乗る小さな小さなお猿さんだったのにって(笑)それにしても、体格の差がますます顕著になっているように思う。もんじの身長はもんたの目の高さほどしかない。もんたは生まれた時から骨格ががっしりしていたので、いずれ大きくなるだろうなぁとは思っていたが、既にこんなにも差があるだなんて。もんじはすべてが小粒で女の子のようですよ。(でも、もんたは気弱、もんじは負けず嫌い、しっかりしてます。)もんたは一体誰に似たのかしら。旦那さんは小さくないけど、大きくもない。尚家の家系はみんな病気体質だから少し不思議に思う。あゝ、お姑さんが少しばかり大きめかもね(笑)
2018/06/05
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麦を青いうちに刈っちゃだめよ「それに、君、少しばかり才が多くたって、少なくたって、大したことではない。すべては滅びなければならんのだからね!」「君だって四、五年もすれば僕と同じようになる。人生は山の登りのようなものさ。登っている間は、ひとは頂きを見ている。そして自分をしあわせだと感じる。が、上に着いたが最後、たちまち、下りが見える。終りが、死である終りが、見える。上る時にはゆっくりだが、下りとなったらめっぽう速い。君くらいの年齢の時には、ひとは陽気なものだ。いろいろなことを希望に描く。もっとも、決して希望は到来しはしないがね。僕くらいの年齢になっては、もう何にも待つものはない…死を待つばかりさ。(略)いつかはその日が来る。いいかね。多くの人間にとってはずいぶん早くやって来る。世間で言うように、笑っていられない時がね。どんなものを眺めても、その背後に死が見えるようになるからね」「何に縋(すが)りつけばいいのだ?誰に向かって絶望の叫びをあげればいいのだ?我々は何を信じることができるか?(略)なぜ我々はこんな風に苦しむのか?それは、疑いもなく、我々が、精神に従うよりは物資によけいに従って生きるように生まれてきているからだ」
2018/06/04
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いたちごっこ耳が少し良くなったかと思えば左の手の平。背中が少し良くなったかと思えば頭部。あっちへ行ったりこっちへ来たり。いたちごっこ甚だしい。何を以って完治と言えるのか、もうわからない。そして、今になって、腕のひじの内側の湿疹が出始めた。アトピーと言えばここ、というようなまず湿疹が出る場所なのに、今まで出ていなかったのが不思議ではあるが。なぜ今なのかわからない。ということで、腕を出せる日がまた遠のいた。
2018/06/03
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本日限りこういうことはここに書くつもりはないし、こういうことを書くことが好きでもないし、今まで書いてこなかったし、そもそも私のブログはそういうブログではないから全然書く必要もないけど、敢えて残しておこうと思ったから本日限り書く。某絶対的権力の事件。そんなもの音楽の世界では「当たり前」。たんまりと袖の下を握らせた者だけが庇護され寵愛を受けるのである。
2018/06/02
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お気に入りの帽子帽子が今年もまたかぶれず。お気に入りの帽子があるのにさ。今顔や耳や首に湿疹が出ているので、しつこいほど徹底的に日傘を差している。少しぐらい日に当たったり帽子をかぶったりしたいが、ちょっと今はやめておいた方が無難だろう。毎年、この季節になってはクローゼットから帽子を引っぱり出してきて、壁にかけて今か今かと出番を待たせているのに、結局一度もかぶってあげられないまままたクローゼットへ里帰り。あーあ、来年はかぶれるかしら?
2018/06/01
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