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家の中がお化け屋敷のようになってきました。というのも、障子は全部破られて これは以前からなのですが、張っても張っても、穴を開けるので、張らないので。こうちゃんが壁に落書きをしまくり、ドアには穴が開き、なべはふたとかが曲がってあわず、布団には穴が開き(小さい穴を明けては広げている)。いったいどんな家なんじゃい!という感じです。私自身ADHD的なところがあるので、整理が出来ないし、汚いところがわからない。その私が汚いと思うのだから相当汚い状態だと思う。明日からだんなが働きに行くという。今回は人材に頼んだ。少し不安だ。どうかわからないが、そうなったら私も少しは動けるのではいないかと思う。正直大人が二人家にいると、動きたくない。なんか嫌だ。明日出来る事を今日やるな。ってなんかで言ってたような。そう考えて明日から頑張ろう。まず少しの掃除、そして職安へ行こう。
2005.11.29
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今日と明日は養護学校フェステバルがあります。今日はしんちゃんとこうちゃんが劇を見てきました。うーん。やはり次男こうちゃんの問題がみえてきたかな。しんは昔から発表会関係はいい思い出が無くて、とにかく最初から最後までなきっぱなしってのがずーと続いていて、なんとも情けない日々だったのだけれど、今年は何と無くやってくれた。成長したんだと思う。問題はこうちゃんだ。昔は先生に手を引かれて、ボーとしてとにかくそこに大人しくしていたので気がつかなかったのだけれど、それは大きな間違いだった。こうちゃんは何も見えていなかっただけだ、周りの状況とか見えていなくて、ただ、なすがままだったのだ。今日は、とにかく先生がぴったりとくっついて、ほかの子に手を出さないようにしていた。ずーとジャンプしていた。少し心が痛かった。やはり、病院にいって薬をもらったほうがいいのかもしれない。明日は私の大好きなバザーがある。ストレス発散に買いまくるぞ!
2005.11.26
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昨日はえりちゃんの居ない夜がとても淋しかった去年も、2泊3日の、宿泊学習があったのに、その時は何も淋しくも無かったのに、この一年の差は何なんだろう。私が年をとったのかなぁ去年はしんとこうちゃんの小学校へ付き添っていっていたし、ばぁちゃんの介護もあったので、それどころではなかったのかも知れない。今年は養護学校へ行って手が離れたし、ばぁちゃんも入院していて、手もかからない。時間が余っているって事かなぁ。でも、普通の小学校に通っている家庭や、介護をする人のいない家庭はきっとこんなふうなんだろうな。だんなが無職なので、普通とはいえないかもしれないけど、少し当たり前の生活になってきたのかもしれない。早すでに、子離れできない症候群かもしれない。えりちゃんがいて当たり前、そんなふうに思っていた。ずっと一緒て、子供は親の所有物じゃないよね。そんなふうに思ったこと無かったけれど、えりちゃんがいることが当たり前って思っていたことが無意識のうちに、自分の所有物と思っていたのかもしれないと思う。少しまた親業ステップアップしたかもしれない。えりちゃんはいつか離れていく。そういう現実がいつか来ることを実感した
2005.11.25
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今朝朝の5時起きでした。えりちゃんが修学旅行へ、行きました。感慨深いものがあります。大きくなったものです。これからいろんな思い出を作っていくのでしょう。京都方面です。天気がいいといいなぁ。下着から靴から全部新品を買って着させた。子供の着る物に1万円も使うのは私としては珍しいことだ。こういう時って親子だなぁとおもう。私の母はいつもけちなくせに、こぞという時は、バンとお金を使う人だった。宝石を買うときも自動車を買うときも、現金払い。子供の服とは桁が違うけど金の使い方は似てるかなぁこのあたりの人(中京圏)は、見栄はりってとこもあるけど、金の使い方も遺伝するってとこかな。
2005.11.24
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会社を首になりました。ショックです。でもあまり思ったほど傷ついていません。痛みいう感情を、気持ちがコントロールしているのかもしれません。私が思うに、社長は少しアスペ的なところがあって、私と似ているところがあるので、理解できるのですが、私を首にした一番の理由は彼は私が嫌いなのだと思います。嫌いと思ったらとことん嫌い。大人になりきれない、人関係がまずい。多分私に、障害を持った子供がいなかったら、彼をただの偏屈な変人だと、そういう理解だったかもしれません、でも、いろいろな障害のある子供達を見てきた私にはなんとなく理解できます。あの、鉛筆に位置消しゴムの位置にまでこだわるこだわりの強さ、毎日の日課の変化への怒り、他人との距離のとり方、想像力の欠如。もちろん、経営者として役に立たない事務員を雇っていることは無いでしょう。私の能力の無さも大きな原因です。でもこれは確信として思えるのです。彼はアスペだろうな、でも、会社はやっていける能力はあるのだ。そうやって大人になっていく私を含めてアスペの人間はいるのだと思う。
2005.11.23
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今日はいい天気だった。山は木の一本一本がわかるくらいきれいに見えたし、いつもは見えない遠くの建物も見えた。その建物が見えることを最初に発見したのはえりちゃんだった。やはり子供はいろんな事にすぐに気がつくのだろう。それが若いって事かな。気持ちのいい日だった。何事も無く一日が過ぎていく。日記に書くこともなく、それが一番いいことなのだろう。明日は仕事が休みだ。やはり連休と思うと精神的にも肉体的にも楽だ。でもひとつ書くことがあった。額の辺りの生え際が薄くなっているような気がする。ひょっとして禿げてる?ストレスによる禿げ?ちょっと怖い。
2005.11.20
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今日はだんなと喧嘩をしました。またかと思いの方も多いと思いますが、またです。今日はお互い様なところもあり、原因はえりちゃんのアスペてきのことから始まったこともありです。第一私の機嫌が嫌が悪かったこと、だんなのきげんも悪かったこと。正直家庭のなかの雰囲気が悪くなるのなら、働かないほうがいいのかとも思います。でも、負けず嫌いの私としては、このまま引き下がりたくないところもあります。むざむざ一月ぐらいで止めてなるものか。今まで散々だんなの根性の無さを叱ってきたのに、私が今仕事をやめたら、我が家のたがが外れてしまいそうです。しんちゃんとこうちゃんは今日は、遠いほうのショートステイに頼みました。散歩に行ったりと楽しかったようです。私が頭に来た理由はだんなが忘れ物をして自宅とステイ先を3往復したのです。ばっかじゃないの、ガソリン代は?だんながいった売り言葉「怒るくらいならもう連れて行かん!」私「あなたが、子供二人をたったの4時間ぐらい見ていられないから、ショートの頼んでいるんじゃないの!。自分がようみいへんと言ったんでしょう!大体あなたが働いていれば私は働かないわよ。お金が天から舞い降りてくると思っているの、あれ買うこれ買うって、どこにお金があるの!私だって毎日仕事の覚えが悪いだの、字が下手だの、いやみ言われながら行くのは、めちゃめちゃつらいんやで!」などなど、まくし立ててしまった。えりちゃんは2階に行かせていた。それだけの冷静さがあったのは子供の前だけでは夫婦喧嘩はしたくないと思っていたからだ。えりちゃんは微妙な時期である、心の傷は負わせたくないと思う。だがどうしても我慢できなかった。
2005.11.19
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昨日の今日でこんな日記を書くのもなんですが、かなり仕事でめげました。「うそつき」呼ばわりされてしまいました。私の人生で、初めてです。すごいショックです。いろんな状況を書くとややこしいのですが、私の勤めているところは、個人の会社で、社長がいます。そして社長の母親がいます。どこでもそうなのでしょうが、年よりは何かと口を出したがるものです。わかった風なことを言いたがるものです。私もこの仕事は素人で、わからない事ばかりです。このまだ仕事を理解できていない私と、わかったようなことを言いたがるこのばぁさんの間で事件がおきました。ばぁさんのことを信じるか。私のことを信じるかと言ったら、そりゃ、親の言うことを信じるでしょうよで、社長に「嘘をつくな」と言われてしまいました。今日は先輩事務員さんはお休みでした。明日はどうなっているでしょう。皆事務員が辞めていく、わかるような気がします。
2005.11.17
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女同士の関係は難しいです。今先輩事務員さんとの関係の均衡が微妙になっています。私の仕事覚えが悪いのも一因です。また、お互いの事情もあって、先輩自身は仕事を変わりたいわけではない。親の介護があるのでこのままでいたいのだがそれが出来ないという、ジレンマ、悔しさみたいなものがあると思う。私は私で、この10時から2時までという勤務時間はありがたい。お互いに止められては困るけれど、でも、煙たい雰囲気というところでしょうかでも私決めました。とにかく会社から止めてくれと言われなければ、来年の7月まで勤めよう。なぜ7月かというと、先日支援法が可決されましたよね。夏休み子供二人も預けたら、パート代がすべて無くなりそうだからです。ばぁちゃんが介護保険を受けていたので、大概の仕組みは理解できます。期限を決めれば気が楽です。ついさっき、そう決めました。それで気が楽になりました。
2005.11.16
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今日は久しぶりに障害児の親にふさわしい内容を書きます。今日、養護学校に市民病院の神経科?の先生がいらっしゃって、こうちゃんについてお話をしました。こうちゃんは2年生です。3クラスで15人です、なぜか不思議なことですが兄のしんちゃんの3年生は14人いるのですが、うち13人までが自閉か、自閉的といったかんじの子達ばかりなのに対して、こうちゃんの学年は15人中自閉傾向なのはたった3人しかいません。その年によって偏るものなのでしょうか?また担任も教師になって3年目で、正担任を持つのは今年が始めてという先生です。また先生が真面目で悩むタイプというか、経験が足らないせいか、こうちゃんの扱いに苦慮しているようです。そんなわけで今日の相談になったのですが、その結果こうちゃんは薬を飲んだほうがよいという強いお勧めを受けました。私は薬というものに、ものすごい抵抗感があります。こうちゃん自身が生活するのに楽になるというのなら薬を飲んでもいいと思います。でも、親が楽になりたい、先生が楽になりたいというための薬なら、嫌だなと思います。でも、正直最近こうちゃんの多動ぶりには、私もだんなも疲れています。親が潰れるのもいかんしなぁ。薬でこうちゃんが大人しくなって、親の特にだんなの、気持ちのゆとりをつくったほうがいいかとも思ったりします。しばらく悩みそうです。それとなんといっても病院が近くに無いこと。わが市には、子供を診察できる神経科は無く、どうしても自動車で1時間あまりかかるところに行かなくてはいけない。1回だけならまだしも通い続けるという自信が無い。それも悩みです。
2005.11.15
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だんな(失業中)にいつも買い物を頼むのですが、今日は仕事から帰ってみると、「調子が悪かったから、いってないよ」だそうです。私がだんなに買い物を頼むのは、もちろん私が楽をしたいからでもありますが、ひとつには、だんなに、家の中ばかりにいないで少しでも外の空気を吸いに行って欲しいからです。もちろん だんなが自主的に外出したいという気持ちになることが大切だとは思いますが、現時点では強制的に外に出る用事を作らないと、だんなは外にでることも無く、家の中で誰とも話すことも無く、その中で暗い方向に気持ちが向いていくのではないかと思うから、買い物をたのんでいるのです。それに夕食の献立を考えたり、お金の計算をしたりすることはいいことだと思うし、たとえば一日3000円使えば、月9万円ぐらい食費がかかるんだということが分かるだろうし、そうすれば、だんなに生活していくということの現実が見えてくるのではないかと思うからです。もちろん「調子が悪かったら行かなくていいよ」と言っていきますが、まさか真に受けていかないとは思っていませんでした。でも、先日事故を起こしたばかりだから、自分で自制したのかもしれません。だんなは自分で自信をなくし、だんだん引きこもっていくようです。でも、私は、だんなに付き合うことはしません。何度も書きましたが、2艘の溺れる船にはなりたくありません。だんなには自分で自分のことを何とかしてもらわなくてはいけません。私は5年間待ったのです。だんなが立ち直るために、病院にも付き合い、優しくしたり 励ましたり、いろんな事をしてきたのです。立ち直るきっかけは自分で見つけてもらわないともう道は無いと思います。今日は私が買い物をしてきました。子供達のお迎えの時間もあり、きつかったです。もしだんなが働くようになればそういう毎日が続くわけで、きついかもしれませんが、そうなればそうなったで考えましょう。
2005.11.14
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今日しんちゃんとこうちゃんの髪の毛を切りました。いつも私の役目です。お風呂を早めに沸かせて、夏場は裸で切ります。寒い時期は服のまま洗い場にバスマットを敷いて立たせて、切っていきます。「手を出したらだめ!」何度叫んだことか。でも何度もきっているうちに、私も少しは上手になったようで、はさみで段がつくようになってきました。子供達も嫌がりながらも、何とか、切らせてくれるようになってきました。でも先最近思うことがあります。それは今まで何でも二人セットでいろんな事をしてきたけれど、たとえば先日の療育手帳の更新とか、学校の個別懇談とか、いろんな事を同じ日にしてもらってきたけど、けっこうそれが最近辛くなってきていると思います。私が年をとったのかなぁ?体力と気力が続かなくなった?子供達が大きくなってきたからかなぁ?安定剤を飲んでいるからかなぁ?などなどいろんな事を考えています。とにかく、いろんな事がきつくなってきた。少し、自分の限界というものを見極めながら、頑張っていこうと思います。
2005.11.13
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今日はだんなに子供を見てもらって、私は仕事に行った。3時間半の仕事、時給800円で、2800円、なんか最近、お金のありがたみってのがものすごくわかってきたような気がする。だんなたち4人の昼食代、350円の牛丼4杯で1400円、今日の日当の半分かぁ。プラス、子供達を見てもらっていることの私の心理的不安をたすと、これってどうなのかなぁと思ったりもする。ともあれ今日はわりに子供達もおとなしくて、よかったようだ。帰宅後、私はストレス発散に、リサイクルショップへ行ってきた。そこで使ったのが500円。お金の話ばかりでせこいけど、以前も書いたとおり私は母子家庭で育ってきたせいか、たとえ貯金があっても、ひと月の収支がマイナスになることは耐えられない。なくなったらなくなったとき考えればいいのよって、いう気持ちにはなれない。でも、いつも思うこと、子供達のことが不安で不安で仕方ない時は、結構何も無く過ぎていて、今回は大丈夫だろうとか少しの時間だから大丈夫って思った時のほうが、ものすごい事件が起こっていたりする。今日に限っては、しんちゃんが少し調子が悪いせいか、それが幸いしたのかもしれない。なにごとも無く過ぎてよかった。
2005.11.12
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昨日先輩事務員さんが休んだことは書きましたが、その理由は娘さんがてんかん発作を起こしたからだそうです。そのことから話が膨らんで、実はこの先輩の娘さんが軽度の知的障害だという話になりました。小、中は普通の学校に通ったものの、普通の高校では無く専門学校?へ入ったそうです。今は就職について悩んでいるそうです。私たちのように小さい頃から、いろんな情報を得ていた親とは違い、普通の学校へ行き、普通の子供とは違うと思いながらも、さぁどうしよう就職だとなった時に、相談先が無いようで、いろいろ悩んで見えるようです。でも、手帳を持っているわけでもないようですし、ハローーワークに行けば、障害者専用窓口がありますが、お勧めしてもいいものかどうか、迷うところです。先輩は、普通の人だと思っていたのに意外に人間て、いろんな人生を持っているものです。普通で問題ない家庭っていうのも意外に少ないのかもしれない
2005.11.11
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職場に先輩事務員さんが一人いることは以前書きましたが、変則勤務で、火、木、土曜日は昼ごろ出勤ということになっています。でも、今日は待てど暮らせどやってこない。すると昼過ぎ社長が「○○さん、今日は休みだから」って、え!、なに、今日は、事務所で ばぁさん(社長の母)と社長と犬(セントバーナード)と私かよ。辛い。先輩事務員さんがいないと、このばぁさんが、私ががんばらなくちゃ見たいな感じで、事務所に居座るんだけど、かえって仕事がはかどらんのよね。電話をとってくれるのはいいけど、中途半端に応対するので二度手間なのよ。まぁ、私が下手に電話をとって睨まれるよりはいいけど。最近この障害児の親というテーマから離れてきていますが、何も、子供達について書くことが無いというのは平和なのだと思う。でも今日は仕事帰りに、役所に行って ばぁちゃんの病院へ行き 夕飯の買い物をしてきた。それだけで精一杯で忙しかった。今日はだんなが映画を見に行っていたので(気楽なことじゃ)買い物とか頼めず、でも結局だんながかりに働きに行くようになったら毎日がこういう感じになるわけで、そうするとやはり、主婦が働くって言うのはきついなと感じた一日でした。働くのは楽じゃない。
2005.11.10
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今日は療育手帳の再判定に行ってきました疲れたー。本当に疲れた。二人一緒に連れて行ったので、1時間以上かかった。次回は日にちを変えて一人づつ行こうかな。なんかとても疲れた。前回はなんかそんなに時間もかからなかったような気もするけど、今回はとても時間がかかったような気がする。審査が厳しくなったのかなぁ。それとも ただたんに人が変わったから以前から思っていたことがあるんだけれど、子供相談センター(旧児童相談所)の人たちって、なんか働いてる感が無い。こう、どこかの役所で役に立たなかったような人とか、飛ばされたふうな人、そんな雰囲気がするのはなぜ?確かにしっかりした感じのいい人もいるけど それはほんの一人ぐらい。あとは、こんなところにいたくないわ見たいな若い人とか、めんどくさそうにだらだら時間をすごしている年配の人とか。偏見かもしれないけど、何かいつもよどんだ空気が漂っている。この人たちに、虐待とか、いろんな子供をめぐる問題を解決できるのだろうかと、つい不安に思ってしまう。ともあれ、子供達は前回に引き続きA2でした。重度じゃ。明日は市役所に言って特児の申請じゃ。今日は事故の件で警察からも電話がかかってきて、いろいろ気が張ることが多かった。何もかも私がやってしまっていいものか、だんなが何もやらないっていうこういう状態は、世にいう恐妻家ってのかなと思ったりします
2005.11.09
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今日しんちゃんをいつものように3時に迎えに行ったところ、玄関で大泣きでした。昨日 「水曜日に、2時半に迎えに行きます」と」先生に伝えたところが、間違えて今日だと思われたようです。それで、先生がしんちゃんに「今日は中庭遊びは無いよ」(いつも2時半から3時まで遊んでいます)と伝えたそうです。するとしんちゃんはもう帰るのだと思ったらしく、かばんを変えて帰る準備をしていたのに、途中から先生が間違えに気がつき、「中庭へ行こう」と誘ったものの、しんちゃんの中ではもう帰るモード全開です。そこで怒り爆発で泣いていたそうです。先生は「ある意味すごいですよね。流れというものを理解していて、中庭遊びが無いと帰りということが理解できているのは」と言ってくださいました。こういう前向きな先生はいいな。こういう先生は若い先生に多い。とはいえ、しんちゃんのパターン化に強いというのは生きていくうえで、なんか役に立ちそうな気がする。うまい方向に進めて生きたいと思う。
2005.11.08
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今日は仕事が何事も無くすみ、少しなれた気がします。今日は先輩事務員さんから「すこし、個人的なことを聞くんだけど、、、」としんちゃんとこうちゃんのことを尋ねられました。まぁ、適当に話せる範囲で話しました。この先輩は聞き方が上手というか、あまり嫌な感じがしなかった。同じ事を聞かれても、嫌な感じがする人とそうでもない人とこの差は何なんだろうな。人間性かな?とはいえ明日はこの先輩がいない。社長と二人か。 きつい。しんちゃんとこうちゃんは学校でも何事も無く、えりちゃんも何事もなく、何かこの平和さが怖い。それと歌手の本田美奈子さんがなくなりましたよね。私よりもずっと若いのに。歌が上手くて応援してました、ご冥福を祈ります。誰かの訃報を聞くたびに思います。自分の人生は一回きりだと。なら楽しく生きようよ。二度とない人生だから。毎日嫌な顔して生きるよりも楽しく生きようよ。腹が立つことがあっても一度爆発したらそれで終わりにして、引きずらずに生きようよ。毎日を生きてるって感じながら生きようよ。そう思った日でした。
2005.11.07
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今日も忙しかった。あっちこっち回ってきた。まずえりちゃんを子供のイベントに連れて行き友達に頼み、だんなの昨日の事故の相手のところへお見舞いを持って謝りに行き、(エーン、これが何と超ご近所のばぁちゃんだった)自転車の授業が終わったので養護学校へ自転車の回収しに行き、ショートステイ先へ書類を取りに行き、買い物をして帰ってきた。そして昼食を食べ、えりちゃんを迎えに行った。私が一人で迎えに行ったのだが、2時に終わりだと思っていたら2時半だったので、かなりの長い間、だんなに子供二人(しんちゃんとこうちゃん)を自宅で見てもらうことになった。とても心配だった。何かありはしないかと。だんなが子供に手を出していないかと。自宅に帰ったら何か事件がおきていないかなんて心配だった。実際は何も無かったけれど、なんだかなぁ、こんな心配をしている自分は普通の神経じゃないのかなぁ、なんて思ってみたりもする。普通の子ってどうなんだろう? 普通の親ってどうなんだろう?小2と小3の男の子を普通の男親は、自宅で面倒見ているのは大変なことなのかな?障害が無くてもやはり面倒なものなのかな?我が家は障害児が二人いるし、寝たきりのばぁちゃんもいるし、だんなは無職だし、多分私も他人から見れば何らかの形容詞がつく人間だと思う。だから、特に特別だと思うのかもしれないけれど、男親が子供の面倒を見れないのは普通のことなのかな?
2005.11.06
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だんなが、今日事故った。ふざけるな。今日、私は仕事に行っていた。子供3人をだんなに頼んでいた。たった4時間の子守。ふざけるな。何度でも言う ふざけるなだんなの事故で、私の1週間分のパート代、それ以上がパーだ。ふざけるな、ふざけるな。以前の事故もそうだ。私が半年ぶりかで、実家に里帰りしたその日に事故をした。実家に帰ってすぐにとんぼ返りした。ふざけるな。何もしなくていい、私の足を引っ張るな。私は働くという選択をし 前に一歩踏み出したんだ。たとえこの仕事がだめでも私は働く。あんたと一緒に泥沼に沈みたくない。後ろ向きな生活はしたくない前向きとは言わないがお互いに傷をなめあうような、馴れ合うような生活は嫌だ。だからだんなよ 私の足を引っ張るな。自分の始末は自分でしてくれ、大人なんだから、男なんだから。私は子供の世話と仕事で一杯一杯だ。
2005.11.05
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今日も仕事だ。しんちゃんとこうちゃんは振り替え休日のため、またも別のショートステイに頼んできた。今日は初めてのところだが、いつも頼む所と違い、幼児や子供限定のところなので、少しは安心できる。遊具やおもちゃもあるし、散歩にも連れて行ってくれるらしい。ひとつ残念な点はなにせ遠いこと、車で片道、40分近くかかる。いつものところは近いのだが、成人の施設なので、そちらが本業なので、子供達は、何をするでもなく施設の中でただ預かってもらっているだけなのだ。ただ施設の中を走り回っているだけ。なぜわが市にはこういった施設が無いのだろう。わが市は県下2位の人口である。その場所に、子供専用のデイサービスやショートやいろんな支援を頼めるところがひとつも無いのである。県下では、わが自治体はいろいろ福祉の手厚いところだという話である。どこがじゃ!器はあるよ、たくさん、だけど実際に頼めるところが無いじゃん。福祉関係者曰く「親さんたちが声を上げてくださいよ。もっと行政に働きかけてください」私たち障害者の親はそういうことをしている時間が無いの。一応役所にはいろいろ文句は言うけど、一個人の話としか聞いてくれないの。署名なんざ、何回もしているわ!ちゅうの
2005.11.04
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今日も仕事のため、しんちゃんとこうちゃんをショートに預けました。今日は仕事も暇というわけではないけれど、順調だったので気持ち的には助かった。でもこんなこと続けていけれるかなとも思う。祝日も土曜日も仕事。最初は無理してやっていけたとしても、冬休みも春休みもあるしえりちゃんの、卒業式も入学式もある。まだ正社員として勤めているならば、無理してショートやデイに預けても甲斐があるけど、たった4時間 時給800円の仕事で預けてもなんだかなぁ。ましてや来年から1割負担になるし、預けるほうが稼ぎより高くなるかもしれない。何せ二人分だものね。それにしんちゃんやこうちゃんにも負担がかかるし。でも、まぁその時はその時で考えますか。
2005.11.03
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今日は朝一番で授業参観がありました。普通の小学校で兄弟の掛け持ちというのはあるだろうけれど、養護学校で掛け持ちというのはそうめったにはいないだろう。今日の参観は二人とも体育で、走ったり飛んだりだった。小学校や保育園では、気がめいることが多かったけれど、養護となれば、少しは気が楽だ。でもそれはそれなりに、やはり他人とは比べるもので、あの子よりはいいかなとか、この子には負けてるとか、そういう気持ちから卒業しないといけないのだけれど、なかなか仙人のような達観した気持ちにはなれないなぁ。では、今日も仕事の愚痴を書きます。今日は月の内で一番忙しい日なのだそうです。そんなことは私は知りません。それに昨日ちゃんと「今日は10時半に行きます。」といっておいたのにもかかわらず、「遅れてきたら謝るのが礼儀でしょう」という。(10時が定時)そういうものなのか?パートって時間給でしょう。その分減るだけじゃない。急に遅くなったわけじゃなし、確かに突然だったら謝りますよ。昨日確かに言ったじゃない。なんか疲れた。仕事のせいで、今日はまったくしんちゃんとこうちゃんの参観に身が入らなかった。
2005.11.02
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えーん、仕事がわからん。体力の衰えはかなり以前から意識していたけれど、頭のほうもこれほど衰えているとは、、、久しぶりの人間関係も難しい。あー。めげる。いつ首を言い渡されてもおかしくない状況だ。それよりもだんなの気持ちを知りたい。まるで、私がやめるのを願っているようだ。なんか、あの人の気持ちや考え方がわからなくなってきた。あんたが働かんから私が働くんやんか!なんか理解できんようになってきた。なぜ、きっぱりと気持ちを変えて、子供のためとか、いろんなことを考えて働こうとしないのだろう。私はこのまま滅んでいく気は無い。ちゃんとした生活、普通の生活をしていきたいと思う。普通の生活を送るためには最低限のお金がいる。必要である。この簡単な現実をだんなはどうしてわからないんだろう。わかっているのだと思う、だけど体と気持ちがついてこないのだと思う。だけどもう5年近くだよ。もうそんな風にしているには、長すぎるだろう。今日は愚痴一杯になってしまいました。テーマからも外れたけど、今日はしんちゃんもこうちゃんも学校で何事も無く過ぎました。明日も頑張ろう。
2005.11.01
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