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今日は換気扇を掃除しました。以上終わりってか?本当私は掃除が苦手。面倒くさい。今流行の片付けられない女です。明日はトイレ掃除をしよう。あぁ嫌だ嫌だなんだかんだとしんちゃんやこうちゃんがいることで、掃除をしない理由をつけてきましたが、年末ばかりはそうもいかない。さぁ、気合を入れて頑張ろう
2005.12.28
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今日 市役所の障害課の人が、支援費の更新に我が家に来ました。この年末 雪の降るなかご苦労な事です。でも、なんか感じ悪い。なにが感じ悪いって、書類だけ渡して、早く帰ろうという姿が見え見え。まだ法律が変わっても、4月からは一割負担になるだけで、その他の大規模な変化は10月以降になるらしい。だから話す事もないのかもしれないけれど、なんかあの態度はどうよ。確かにうちは汚いよ。認めるよ。まぁいいさ、安定剤を飲んでいたせいか、落ち込む力も働かないようで、そんなに傷ついてはいない。この訪問で、少し部屋の掃除ができたことで、ありがたいとでも思うことにしよう。それと今日 町内の夜回りに子供達を連れて行った。おわると公民館でおしるこなどをもらえるのだが、とてもしんちゃんとこうちゃんは大人しく出来ないと思ったし、なんと言ってもえりちゃんが嫌がったので、しんちゃんとこうちゃんは途中で帰ってきた。でも夜に外に出かけたのが嬉しかったようで、今日はまだ落ち着いている。暴れまわらない。よかった。
2005.12.27
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冬休み3日目にして はや疲れている。なんといってもしんちゃんと旦那とのバトルが疲れる。しんちゃんが旦那の気に障ることをするすると旦那が大声を出すそうすると、笑いながらしんちゃんがまた同じこと【怒られること】をする。次に旦那がしんちゃんを追いかける。しんちゃんは私のところに逃げてくるしんちゃんがだんなに殴られる。それでもしんちゃんは笑っている。それが旦那の怒りをますます助長する。私がしんちゃんをかばう。すると旦那が落ち着く。しばらくすると、またしんちゃんが同じ怒られることをする。同じことの繰り返し、どうしたらいいんだろう。疲れる、とても疲れる。私が休む暇がない。しんちゃんが悪いことをするのは、私がしんちゃんのそばを離れた時だ。ご飯を作ったりとか、選択を干したりとかそういう時。どうしたらいいだろう。疲れる、本当に疲れる。長い冬休み、今年は特に雪が多い、外に出かけられない。
2005.12.25
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やっと年賀状の裏面ができました。パソコンで作ってはいたもののインクがなくコピーができなかったのです。ここ1週間の大雪で、インクを買いに行くことができず、今日やっと買ってきました。大手電気屋さんまで恐怖のドライブでした。ここから後はだんなの仕事です。本当は皆奥さんが書いているんだろうなと思いつつ、私は絶対にいや、書かない。だんなも私が字が下手なことが解っているので書かせない。また雪が降ってきそうです。車の運転、怖いです。皆さんもご注意を。
2005.12.24
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今日は、養護学校の終業式でした。明日から冬休みか、、、辛い。朝から大雪でした。行くかどうか迷ったのですが、保護者である件での役員決めがあったので、そういうときに行かないというのが私の性格として許せないところがあるので、つるつるのアイスバーンのなか、車を運転して子供達を送りがてら行って来ました。私は、自分の性格は補佐役だと思っているので、「長」と名のつくものにはなったことがありません。要領がいいと思われているかもしれません。まぁ、人徳というものもないので、推薦もされないところもあるのでしょう。でも、私はあまり考えずに行動するせいか、「長」と名のつく人が立場上いえないことを平気でいったり、話がまとまらないと仕切って、話をつけてみたり。そんな立場があっているようです。というわけで、今回もパソコンでの書類作り役、まぁ分相応というところだろう。終業式は結局一時間送れ、帰りの時間は予定通りだったものの、朝9時に止めた車は、雪にすっかり埋もれていました。家でも雪かき 学校でも雪かきかよ。大雪の中帰ってまいりました。事故がなくよかった。
2005.12.22
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今日は友達とランチに行ってきましたこんな年の瀬も迫ったころに迷惑だったかもしれないけど、お互いたまっているものもあるし、合って語り合ってきました。彼女の子供はしんちゃんと同級生で、来年特殊から養護に転校してきます。去年まではしんちゃんも特殊に通っていて、一番うちが手がかかる子で、うちが抜けたらその子が一番手がかかる子で、、、などと言う理由で、あの小学校からは毎年一人づつ、養護に転校してくるようだ。来年はその子、その次も もう次年度5年生なったら養護に転校するといっている子がいる。なんだかなぁ。養護判定の子が特殊にいちゃいけないのかい?うちの場合、養護判定で、おまけに年子で、いろいろ悪条件が重なったけれど、彼女の子供やその次っていっている子は、どうなんだろう。心から養護に行きたいとは思っていないと思う。ただ、これから特別支援なんたらかんたらで、特殊に入る生徒が増えて、おまけにその学校が地区のモデル校だから、重い子は追い出されていいく、そんな気がする
2005.12.21
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今、村上里佳子さんの離婚報道をやってます私の両親は離婚しているんだけれど、もう30年以上前のことで そのころは離婚ていうことがとても珍しいことで、「恥」的な意識のある時代だったよなぁ。30年ぐらいで時代って変わるものだよね、価値観とか常識とか。でもよく考えたら、人間の人生て、たかだか80年、その中で、その時代の常識とか現実の中で生きていくんだよね。心から思うことは、私の子供たちの生きている間は、日本はこのまま平和であって欲しいと思う。いろいろ世間が殺伐としてきて日本も安全とは言えない時代だけれど、でも戦争はしてほしくない。今現在、私たちの子供には 屋根がある家があり、食べるものがあり、私たちが守っていられる。だんだん書いていくうちに話が変わってしまいましたね。とにかく、離婚ていうのはわが家系には、よくあることだったので、さほど気にはしない。そう気楽に思うところが、我が家の危うさに一因になっているかもしれない。
2005.12.20
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寒い 本当に寒い。我が家は、ドアが取り払ってあってカーテンがかけてあります。なぜかというと、しんちゃんが、ドアをばたんばたんと開け閉めして、それを叱るだんなの反応を喜ぶ そしてだんながしんを叩くと言う悪循環ができてしまい、なら、ドアをはずしてしまうのが一番と思い、ドアをはずしカーテンがけにしてしまったのです。夏場はよかった。でも冬は寒い、いくらヒーターをつけても、カーテンの隙間から冷たい風が入ってくる。おまけにパソコンがる部屋にはヒーターもない。それも去年こうちゃんが壊したから。子供は風の子、だがおばはんのわが身には堪えるわ。
2005.12.18
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最近いろんなところを見ていると、就学の話が多いですよね。そんななかの多くに、養護判定になってけれど小学校に行きたい、特殊判定になったけれど普通に行きたいという話が多いです。あれは3年前、私も、養護判定を押し切って特殊に入った。今から思うと、私は甘かったんだなと思う。反対を押し切って入ったわりに、学校にお任せにしてしまったこと。もっと学校の先生と話し合ったり、自分の思いを伝えたり、もっともっと、親として賢く行動しなくてはいけなかったのだと思う。ただ単に健常な生徒のいる小学校に入りたい、入ってしまえば何とかなる、そう思っていた自分は甘かったと思う。でも、いい体験だった。人生いろいろ体験できて面白かった。私はどんな選択をしても、間違いは無いと思います。私も自分の選択が間違っていたとは思っていません。ただ、入学する前、した後、1年目 2年目、あまりに学校の状況が変わったこと。私自身にしっかりとしたポリシーが無かったこと、それがだめだったのかなぁ。
2005.12.17
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今日はだんなのうつ病治療のため、神経科にいってきました。ここは私が以前通院していたところで、昨今の心療内科が流行る前から神経科医一本でやっていたところです。先生もわが市の先生よりも信用できるし薬も確かです。でも難点は車で15キロぐらいあって、街中のために自前の駐車場が無く、病院から駐車場が遠くて、私のようにパニック障害のある人間には逃げ込む場所がすぐに無いと言う状況が、私には辛いのです。だんなは、この先生は信用できると思ったらしく、薬もあっているようです。早くよくなって、仕事をしてもらいたいものです。私はといえば、どうなんだろう。よくもならず、悪くもならず。更年期障害? うつ病?幻聴もあるきがする,総合失調症?かもいろいろいやな想像をしてしまう。この病院で診察してもらえばいいのだけれど、今のところ近くの病院の安定剤で過ごしていけるし、どうしようかな。調子のいいときと悪い時の波が激しいので、説明が難しいところもめんどくさい。とにかく、今年も もうあと半月 何事も無く過ぎますように。それといつの間にか50000ヒットしていました。つたない日記読んでくださる皆さんへ ありがとう本当に心からありがとう。
2005.12.16
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今日 施設の見学に行ってきました。なかなかいいところでした説明された方が元小学校の校長先生で、話しの要領がいいというかテンポがよく、理解しやすいお話でした。福祉の現実を、観念的ではなく さりとて細かくも無く、数字を上げてのお話でした。将来ここに預けられたらいいな。とりあえず、自分の子をどこに入れたいか、そこを決めてから行動をせねば。
2005.12.15
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雪だ 大雪だ昨日車を点検してタイヤも変えてもらったばかりだ、 ラッキー。子供を学校まで乗せていけた。でもなんと しんちゃんたちの学年は14人中3人しか出てこなかった。しんちゃんはクラスで一人だった。3年生は、市内の子が二人しかいない。他の子たちはスクールバスが動かないと行きだけでなく帰りがかなり困るらしい。だからお休みするらしいきょうはしんちゃんは、マンツーマンどころか先生が二人ついてもらったらしい。晃ちゃんたちはこれがまた市内の子達ばかりで、全員来ていた学年によって偏りやカラーがある。明日も雪だったらきついな、晴れること祈ろう。
2005.12.13
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今日は養護学校の懇談会(タイムケア事業について)と小学校で学年集会がありました。えりちゃん(小学校)のほうは、非常にヘビーな内容でした。3クラスあるのですが、一クラスの先生の行き過ぎた指導についてのことでした。非常にデリケートな問題でした。先生を馬鹿にした態度を取る生徒、それに対して手がでる?先生。どの程度のことなのか、感じ方や取り方は人によって違うでしょう。でもかなり先生は追いつめられた感じがしました。わけのわからん親なのか?先生が切れやすいタイプなのか?信頼関係の失われた状態で卒業まで後3ヵ月半、お互いきついだろうな。先生家業も難しい、そう思いました
2005.12.12
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いっぱいスケジュール入れたぞ!私が自分でやったことだけど、けっこうきつかった養護学校のホリデーはしんちゃんと同級生の子のお姉ちゃん(小5)が、えりちゃんと仲良くなって、ホリデーに来るといっていたので、参加したのだけれど、ホリデーはホリデーでも違う件だったみたい。こうちゃんは担任の先生が来ていたので、見ていてもらいました。しんちゃんは、傍若無人振りを発揮し、ステージに上がって、ワンマンショーをしていました。役員の人が、「好きにさせていいよ」と言ってくださったので、ある程度のことは見ていました。暗幕を下ろした体育館で、ステージの上で点滅するクリスマスツリーの横で浮かんではきえるしんちゃんの笑顔に笑っていいものやら、何としていいものやら。午後のクリスマス会はショートステイでお世話になっている施設の主宰でした。毎年参加しています。今年は本体施設の人がきていなかったので、詰め放題状態でなかったので,わりの子供達も落ち着いていました。ケーキも自分の分だけ食べたら満足していたし、去年は他人のケーキを取りにいったんだよなぁ、なんて、取らないのが当たり前のことなんだけれど、それだけで進歩したという気がします。来週は予定がいっぱいです。頑張ろう。
2005.12.10
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年賀状の編集をしています。去年?までは、パソコンに元から入っていた素材で作っていたのですが、今年は可愛いものをダウンロードして作ろうと思ったものの、なかなか上手く出来ません。説明を読む気力がなく、頭にも入りません。あぁ、やっぱりお尻に火がつくまでできないのかなぁ。特に今日のしんちゃんとこうちゃんの懇談にはじまって、クリスマス会だの施設の見学だの講演会だの、来週いっぱい予定がいっぱいです。そのほうに気が回っています。今日はいろいろ先生に聞きたいことがありました。昨日までは、あれも聞きたいこれもと思っていたけれど、今頭の中は、真っ白です。やはり私の場合何か思いついた時は紙に書いておくほうがいいようです。しんちゃんもこうちゃんも問題行動が多くて、でも、「今何?」と尋ねられると、話ができない。生活していく中で、その場その場でどうしたらいいのだろうと思うことはあるけど、のどもと過ぎると忘れてしまう。今からワードにでもうって書いてみよう
2005.12.09
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今日は養護学校の文集を書いていました。子供二人なのに一枚でいいのと思っていましたので、先生に聞いてみると私が大変だろうから一人分にしてくれたとの事。こういうのを気をきかせているようで、余計な気遣いというのだろうな。私としては文章を書くのは嫌いじゃないし、子供一人一人について書きたいし、二人分でもよかったのだけれど 養護学校にも人数が増えてきたことによる都合があるのかもしれない。とはいえ横書きを縦書きにするとか文字数を合わせるのが大変で結局2時間ほどかかってしまった。書くことは好きと書きましたが、自分の字で書くのは大嫌いです。というより自分の字を見るのが嫌い。いくら自筆のほうが気持ちがこもっていると言われても嫌だそういうことあっても、パソコン書きにしたかったので、いろいろパソコンと格闘していました。結局やはり二人分のことを書いてしまい原稿2枚になってしましました。
2005.12.08
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しんちゃんとこうちゃんのマラソン大会を見に行ってきました。2年生と3年生ではスタート時間が違うので、かなり長いこと見ていました。見ているほうは、昨日と比べて暖かかったので助かりました。結果はと言えば、予想通りこうちゃんはびりでした。本人何をしているのか理解できないし、もともと走り続けるという事が嫌いだし、本番ということが分からないし、2年生3人後ろから先生方にお尻を叩かれながら帰ってきました。「1,2年一緒に走ったのに、なんで、2年生が3人びりやねん。」と2年生の親で笑ってしまいました。こうやって笑いあえるのも養護学校のよさかな小学校だといくら特殊とはいえ、自分の子供の姿を見てふがいなさに涙することが多かったものね。でもびりでも、こうちゃんは笑いながら戻ってきたのでよかったかな。しんちゃんは、びりではなかったけれど後ろから数えたほうが早かったです。しんちゃんも、少し全力で走っては止まり、それの繰り返しでした。でもしんちゃんも笑っていたのでよかったかな。そのうち、遠い将来に、走りきったという充実感が感じられるようになるといいかな。
2005.12.07
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今日はえりちゃんのマラソン大会に行ってきました。見ているほうは寒かったー!走って帰ってくる子供達も顔は真っ赤で、それを見ているだけで、なんか青春て気がしました。小学校もこれで終わりか。感慨深い。1,2年生のころは、後ろから2番3番だったけど、距離が長くなったせいか、去年あたりから、全体の真ん中からちょい後ろ、ぐらいになってきた。進歩したかな。今日も唯一のお友達と話しをしていた。12日に急にえりちゃんたちの学年だけ集会をすることなった。何かあるのだろうかと思い心配になった。当日 同じ時間にしんちゃんの個別懇談も入っているので、どちらを優先したらいいのか迷っている。6年の他のクラスの担任が変わるのでその話らしいが、そのことだけなのか、それとも何かほかにあるのか、そのこともあり今日情報を仕入れに見学に行ったのだ。でも結局、なぜ急にこの時期と言うのは分からなかった。多分私のことだから えりちゃんのほうにいってしんちゃんの個別懇談の日を変えてもらうことになると思う。えりちゃんたちの6年生で、授業中に集団脱走した子たちがいて それが市教委に知れて、いろいろあったらしい。普通の小学校でもいろいろあるものだ。でもとにかく寒かった。
2005.12.06
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今日は音楽療法に行ってきました。本当は私が土曜日仕事だっので、だんなに子供を見ていてもらうのに時間が潰れるだろうと思って頼んだのです。でも仕事は首になってしまい、結局私が連れて行くことになりました。その場所は建物が二つあるのですが、しんちゃんは以前この建物のひとつに来た事があり、そこでお菓子を作ったり食べたり遊んだりと楽しいことをしたことがあります。かなり前のことで、私はぜんぜん忘れていたのですが、本人はそのことを覚えていたらしく、車から降りたとたん そちらの建物のほうにまっしぐらです。ちがう建物のほうに連れて行ったら、もう怒り絶頂です。40分の予定の半分がパニック的怒りで潰れてしまいました。最初に以前行ったことのあるほうに行って安心させればよかったのかも、でも、行事をしていたから乱入したら困るしな。などなど、考えてしまいました。多分一度今日体験したので次回からは大丈夫だと思いますが、これから先いろんな事で初体験と言うことは起こるわけで、そういうときの対処をどうしたらいいか悩むところです。こうちゃんは、相変わらずの暴れまくりで走りまくり、でも先生から見ると、しんちゃんのような頑固なところが無いので扱いやすいかもしれません。太鼓を叩いたりしていましたが、やはりしんとは違い先生の音は、耳に入っていないようなきがします。この子は、やはり注視するとか、ひとつのことに集中するとかから始めたほうがいいのかもしれません。今日の予定はそれで終わり、何も無い一日、平和だ。
2005.12.03
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久しぶりに聞いた「選ばれた親」と言う言葉。悪気は無いのだろうが、あまり気分のいいものではないこのテーマで書いている人なら一度は他人から言われたであろう言葉、「障害を持った子は、天【神様】がこの親なら育ててくれると思って、選んで生まれて来るんだよ」「そうだね」って思えるほど、私は気持ちが優しくない。障害を持った子供の親に言われると、相手の心の立派さと、自分の心の狭さ小ささを感じてしまう。健常な子を持つ親に言われると反感すら感じる。私とだんなを見ていると、決して選ばれてはいないと思う。運命とか宿命とか、抽象的な言い方だとそう思う時はある。でも、我が家の場合、私が母親で、だんなが父親だから、こういう子供が産まれたのだと思う。科学的に証明できる何かがあると思う。生きるとか死ぬとか誕生とか老化とか、今時点で科学で証明できないこともあるし、すべて科学で証明しないほうがいい事もあると思う。でも、何かを心の支えにして生きていかなければいけないとしても、「選ばれた親」 神、人知を超えたもののが、自分を選んでいるとは思えない。しいていえば、私は生まれたんだから死ぬまで生きようって思う。現実の中で、とりあえず、ありのままの現実を受け止めて生きようと思う。
2005.12.01
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