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京阪本線京橋駅、ガード下「博多もつ鍋 やまや」。辛子明太子の通販とかで有名なところだが、何を血迷ったか、モツ鍋屋のランチ営業は、その辛子明太子が食べ放題、辛子高菜とご飯も勿論食べ放題とかいうトンデモ営業を行っているのだ。最寄り駅から急行なんかですぐに行ける位置にあり、これまでも何度となく候補に出したものの、様々な事情から機会に恵まれず、ずっと行きたい店のまま、割りと長いこと行けないままでいた。この日は午前中に諸用が終わるため、絶好の機会とばかりに単独突撃となったのだ。さて、13時前くらいにお店に着くと、自分の前には4組ほど。店内に入っている待ちが3組ほど。ランチ営業は14時までなので、やや不安に思ったりするも、殊の外回転が良くて、多分20分も並んでなかったかもしれない。着席してから注文を取るのではなく、店内で空き待ちになって時点で注文を取るシステムが上手く機能しているからであろうか。ランチメニューは唐揚げ定食、豚の生姜焼き定食、メンチカツ定食なんかがあり、値段はどれも1,000円で統一。食べ放題分が乗っかっているからか、ランチ定食にしてはややお高め。どれにするかは迷いどころではあるけれども、やっぱり僕は、王道を征く、唐揚定食ですかね。実はあまり情報を集めていなくて、お代わりがどのようなシステムで形成されているのかが不安要素だったのだが、各テーブル、カウンタに食べ放題の辛子明太子と高菜が入った小鉢がある。この時点で手を付けてしまえたりするけれど、素直に定食が運ばれてくるのを待ちましょうw万が一、食べてしまっても「高菜、食べてしまったんですか!」なんて言われませんのでご安心を。それはさておき、配膳エリアが無いということは、ご飯のお代わりは申告方式なのか。つまり、今回はたまたま入口近くのカウンタに案内されてたが、運悪く奥まった位置のボックスとかに放り込まれたら、お代わりの度に大声で店員さんを呼ばなければならないという、コミュ障からしてみれば拷問に等しい仕打ちを受けることになっていたのか。学研の、こんな本もまで置いてある。読む前に来てしまったので早速戦闘開始である。ご飯がやけに少なく見えるけれど、茶碗自体が大きめなので、実際コレで普通の茶碗くらいの量だと思われ。メインの唐揚げ。僕は塩orレモン派なので、別に何もかかっていなくともいいのだが、これにも明太子風味ソースが掛けられているという徹底ぶり。また、思ったよりも大きく、量が多い。ってことで早速お代わり。「量どうしますか?」と聞かれ、「大盛りで!」と応えてしまう。もはや脊椎反射。この時点で明太子にはノータッチで、唐揚げと味噌汁だけでご飯並と大盛りを消費して、ここでようやく明太子投入。いわゆる切れ子というヤツで、単品で売るには形の整っていないような、肉でいうところの切り落とし的なモノが、小鉢に入っていて、好きなだけ食べられるようになっている。「辛子明太子」とは言えど、辛さはマイルドで、極端に辛さ耐性が低かったりしなければ、後味に柑橘系の何かが存在している爽やかさも手伝って、いろんな人が楽しめるレベルの辛さだと思う。おかげさまで、非常にご飯がすすむ。ご飯三杯目+高菜。見た目に反して、こっちの方が辛いwどっちで食べてもご飯が進むことに違いはないのだが、美味しいと感じられたのはやはり明太子の方か。二、三杯目は大盛りで、ここからは普通。終わってみれば、初期+大盛り2回+普通2回、たったの五杯しか食べられなかったという体たらく。僕が消費した高菜&明太子はこの通りである。食べる前と比較しても、実はあんまり減ってないなwご飯も五杯お代わりしてりゃ十分ってところだろう。だろうけど、僕以外誰もご飯のお代わりなんてしてないのはどういうことなのか。こんなシステムのお店でお代わりしないとか、おまいら、一体なにを楽しみに来てるんだ?なんて思うものの、定食だけで十分満腹になるし、割りと年齢層が高めだから、そもそも食べ放題が目的で来てねーよ、必死になって食ってンのはお前だけだっつーの、というのが大半なんだろう、とかいういつものオチ。とは言えそれも慣れたこと。いちいち他人の目なんぞ気にしてない(他人もいちいち気にしてない)僕は、食べるだけ食べてすっかり満足だった。まあ、もう一杯くらいお代わり出来たかも、なんて思いながら、実に満足げに駅に向かっている僕は、人身事故の発生により、この後ホームで一時間近く足止めを喰らうことなど知る由もなかったのである…
2017/05/04
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