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以前にお伝えした大量入荷のミントちゃんですが無事、お嫁入り含め、小さなポットからそれぞれ地植え、プランターへの植え込みが終了しました。成長日記も含め、たまにどんな感じかご紹介していこうかと思い、新たにカテゴリを設定してみました。早くも、ミントの種類によって、成長具合や葉のつき方などいろいろな違いがあることに気がつくのですが今日はアップルミントをご紹介します。アップルミントはその名の通り葉っぱを触ると、ほのかにアップルのような香りのするミントです。白い産毛のようなものが全体を覆っているのも特徴ですね。まだまだチビッこですがこれから育てて楽しみたいところです。そうそう、あと、先日ご紹介して、反応があったFormule Norveginneのハンドクリームですが、ニュートロジーナなので当然日本でも入手可能。アメリカに住んでる人からも、フィッシャーマンズフォーミュラって結構有名だって聞いた事あったのですが日本でもそのまんまでPRされてるみたいですね。「ノルウェーフォーミュラ」あったあった、漁師さんの働く手の画像と共に。。詳細はこちらに。。。http://www.jnj.co.jp/Consumer/neutrogena/index.html日本バージョンは、キャップが白みたいですね。
2007.02.28
はやいもんで、もう3月。3月は卒業のシーズンでもあり、別れの季節でもあるのですね。最近は暖かい日も続き、春ももうソコまで。。といった感じ。枝モノも花を付け始めているし春らしいお花も満開です。春のお花には香りのあるものも多くて春の匂いだなーって感じで好き。特に、フリージアやスイートピー。咲きたての香りの強い時はいつまでも顔をうづめたくなってしまいます。スイートピーも、最近は色水を吸わせて色づけしたものも多く出回ってるので、カラバリも多く感じますがやっぱり自然な色がいちばん。春らしい、イエローがかった、ほんのりピンクのスイートピーは甘すぎず、オレンジ、イエロー系のお花とも相性がいいので◎。スイートピーの「シルキーピーチ」です。スイートピーって決してメインになれる器の花ではないけどやわらかな雰囲気を醸し出す名脇役。けなげですわね。なんともいえない甘い香りもいいです。
2007.02.27

一度暖かくなってきたかな?と思ったらまたまた最近は冷え込む日々が続きますね。フローリストといえば、水仕事であってその水の冷たさで、今日はあったかいのかな?とかうー、今日は冷えてるわ。なんて思ったりもするものです。今は扱う量も多くはないので手荒れもそれほど気になりませんが大量の水揚げをしたときや水仕事が多いときはやはり気になるもの。特にパリでのスタージュ時代は平日は常に手も爪も人に見せられるようなものではなくて電車の席に座った時に向かいの人に見られるのも恥ずかしい位でパリジェンヌの同僚と一緒に、「恥ずかしいね。」って手をグーにしてたのを思い出します。ただでさえ乾燥が激しいフランス。ハンドクリームは必需品ですが、普通のでは効かないのでそんな荒れた手に、ぴったりの濃いのを使ってました。パッケージ自体は日本でもなんか同じようなの見覚えあるでしょうね。ニュートロジーナのものなので、特におフランスものって訳ではありませんが、フランスバージョンのもの。表示のとおり(って見えないか)「とっても荒れて痛んだ手専用」です。労働者の友ともいうべき、べっとり系のクリームです。今は基本的にはけい皮吸収されるクリームを主につかってるのでたまに荒れがひどいときには、上からつけたりします。なんか、薬局に張ってあったこのクリームの宣伝のポスターがすごく印象的でいまでも忘れられない。そもそもこのクリームを買ったのって宣伝戦略にまんまと乗せられて、そのポスターに納得して買ったのがきっかけだった。漁師のおじさんのすごく頑丈な手がドアップで写ってて、なんか、コピーは忘れちゃったけど漁師も使ってる!みたいな感じ。結果、フリーリストの同僚もそれが一番効くよね。といってました。手荒れとも付き合っていかなきゃいけないのがこのお仕事のつらいところですな。
2007.02.26
今朝、とっても変な夢を見ました。夢の内容は、シチュエーションなどめちゃくちゃだったのですがパリのメトロ、RER、バスなどで不定期に行われる「コントロール」の事が出て来てそれが、起きた後も強烈に印象に残っていたのでちょうど良い機会なので、今後のマメ知識として皆様にもシェアを。パリでの交通手段としてあまりにも有名なメトロ、RERに関して何度か旅行をされている方でも知らない場合もある事なので今後、パリに行く事がある方はご参考に。パリのメトロは、パリ市内と郊外でもメトロ区間内は一律料金、そして、「RER」という日本でいうJRみたいなのにあたる普通の電車がありますが、これはパリ市内と確かZONE2までは同じ料金なのでメトロのチケットで乗る事ができますが、それを超えたZONE3へはメトロのチケットでは乗る事ができません。こうして文章で説明するのってちょっと難しいのですが、解りやすく言うとメトロに関しては、パリ市内を出た郊外であってもメトロのチケットでそのまま行くことが出来ますがRERでは、たとえ同じ駅であったとしてもそれが出来ないのです。パリ市内だけで行動しているのであれば何も注意する必要はないのですが例えば、メトロ1番線の西の終点、「ラデファンス」に行くのにメトロでそのまま行く場合は、何も問題がありませんが快速状態なので便利な「RER」を利用してしまった場合。パリ市内の駅ではメトロのチケットで入場できるので思わずそのまま入ってしまったけれどゾーン3のラデファンスでは、持ってるメトロのチケットでは出る事が出来ない=違反ということになってしまうのです。日本のように、改札時に精算すればいい!という考えでいると、痛い目に合います。改札に精算するところはありませんし、精算も出来ません。精算というシステムはなくて、目的地までのキップを持っていなければ、その時点で違反となり足りない分を払うのではなく、一律決められた罰金を支払わされることになります。だから、はっきりした料金がわからないからとりあえず最低料金で買っておいてあとで精算、、という日本的ワザは出来ません。私もパリ市内まではRERで移動し、途中メトロに乗り換えるつもりでいてすっかり忘れてしまい、コントロールに捕まり、罰金を払った事があります。事情を説明しましたが、ダメでした。(たしか20ユーロ位払ったと思います)おかしい!と思って、途中で行き先変更した場合とかはどうすればいいのか?とフランス人に聞いた事がありますがその場合は、一度降りてチケットを買いなおすのだそう。日本人には到底納得のいかないいろんな理不尽なことがあるのが、フランスでございます。(これに限らずね)注意しなくてはならないのがそもそもメトロは、入場時にチケットが必要ですが出る時、改札時にはフリーで出られるのでいったん入ったらチケットを捨ててしまったりするかも知れないですがRERに関しては、パリ市内であっても退場改札時にチケットを入れる必要があるので最後まで持っている必要があります。あと、メトロに関しても最後までチケットは捨てない事が賢明です。メトロに限らず、バス、RERに於いて不定期に「コントロール」といわれる行われるチェックがあるからです。頻繁にメトロを利用していれば、度々目にするでしょう。パリは無銭乗車などが非常に多いこともありきちんとチケットを持っているかどうかをチェックするんですね。ちょうど、日本の道路で飲酒のチェックをするみたいな感じで乗り換えの通路だったり、ホームだったり電車内であったり。きちんとチケットを持っていれば何も問題ないので、堂々と自慢げに「持ってるよ~」って見せればOK。RER乗車時の郊外に行く時だけは最初にチケットを買うべし。精算はない!というのを覚えといてくださいね。しっかし、何であんな夢みたんだろ。。。。ちなみに、夢ではコントロールが来た時に、入場時のチケットを無くして無銭乗車扱いされて、罰金取られそうになってて焦ってたら、最後はそのキップが出て来て良かった~、ほら、あったでしょ?ってやりとりしてたとこだった。ところで今、メトロの値段っていくらなんだろ?値段もどんどん上がっていくのでね。私が住んでたときだけで2回は値上がりしてたし。(最新情報、知ってる人は、情報お寄せ下さい)折角のパリの楽しい思い出に罰金の暗い思い出が加わらないように皆様、お気をつけください。
2007.02.20
先日、市場でミントの苗を大量に衝動買いしてしまいました。。なんとその数30個。1ケースが30個入りだったのでね。いろんなミントがセットになったものです。ブーケなどのデザインに使うミントはいつも、丈が長く切花用に立派に育った専門の農園さんのものを買っているのですが、その農園さんが「無農薬」で育てた小さな苗が、珍しく今回たまたま売りに出ていたので、あまりの可愛さに、お買い上げ。これは、もちろん、育てて食用と家での観賞用にするもの。ミントは一年草だそうで、去年一生懸命育てていたミントは冬の間ベランダでほったらかしていたらすっかり葉の量も減って、美しい状態ではないし。ハーブ専門の農園さんで「無農薬」で育てられてたものなら、食用にも安心だしなんといっても、若いってなんでも美しいのね~と思ってしまうほどの若葉の美しさにホレての事です。スペアミント、オーデコロンミントぺパーミント、グレープフルーツミントアップルミント葉の色も形も(味も)違うミントたちです。しばらく小さなポットに入ったまま放置してしまいましたがこの週末、大きなプランターへの植え込みをしました。ミントは強いので、種類の違うものを一緒に植えるとどちらかが負けて枯れてしまったりと、そんな事情もあるらしいので、今回は種類ごとに分けてみました。が、しかし、環境としては地植えが最適だし数も多いので、少しお嫁に出す予定です。今年はフレッシュミントのミントティーがたっぷり飲めるかも!
2007.02.18

2月14日の今日はバレンタインデーでしたね。世間は相当盛り上がってたみたいですね~。きっとこの数日で一年で一番の「チョコレートが売れる週間」であったことは間違いありません。最近は少し変わりつつあるとは言え日本では、バレンタインデー=女性が男性にチョコをあげる日という数年前にチョコレート会社が打ち立てた作戦通りにチョコの日となってます。たぶん、フランスに限らず、他の国でもそうなのだと思いますが、バレンタインデーは大切な人に贈り物をして気持ちを伝える日であって決してチョコをあげる日ではないはずです。日本ではバレンタインに多くの女性が男性にチョコレートや贈り物をするという話をしたら、フランス人には驚かれました。少なくともフランスでは、家族でプレゼントを贈りあったりむしろ、男性から女性に何かを、、、というのが習慣のようでアクセサリーだったり、バックだったりクリスマスさながらにプレゼントを頂く日だったりするみたい。素晴らしい。義理チョコならぬ、義理バラ?で男性がバレンタインには女性にバラの花を1本づつ配ったりスタージュ先でも、心は女の子、でも性別は男性な(花業界、ファッション業界には非常に多い!)スタッフがこの日は、ランチの時にシャンパンとケーキを持ってきてくれたりしてたっけな。そういえば、パリの花屋ではバレンタインにはハート型に詰めたバラの花や花束が良く売れた覚えもあり。バレンタインは女性は頂く側っていうイメージでしたね。諸外国では、誕生日やクリスマスよりもバレンタインの日にプロポーズをするという男性が最も多いんだとか。思えば。。。そーだよ、フランス帰りのトキはバレンタインは男子が女子にプレゼントする日じゃ!っと思ってた私も、すっかり今では脳が日本人化して各デパートで繰り広げられるショコラの祭典に踊らされてたりして。。。最近は日本でも多少は欧米化の影響を受けてか男性から女性にお花などのプレゼントをするなどもあると聞きますから、そこはなかなか微笑ましい。ここのところの本来の習慣を是非、「欧米かっ!」とばかりに取り入れて頂きたいところであります。花を仕事にする私としてはやっぱり男性が女性に花を贈るというのがなかなか恥ずかしさもあって定着しにくい環境をなんとか改善していくべく、何か仕掛けをしなくてはなあ。。。と思うところであります。フランスなんかは、相当普通のことでスマートなんですけどね。それはそうと。今日はチョコが売れたであろう日ってことでショコラなお写真を公開。こちらは、先月新宿伊勢丹での「サロンドショコラ」の会場内で、開設されていたショコラカフェでのショット。ワインのテイスティングみたいに一粒づつ、有名ショコラティエのショコラがデグスタションできる貴重な機会でした。こんな事はフランスでもなかなか出来ないです。しかも、今回食べたものは全て普段は日本では正規輸入されてなくて入手できないモノ全部美味しかったですー。こんな事が出来るのも日本がバレンタイン前でお祭り騒ぎになっている恩恵でしょうか。それを思うとちょっと、そんなチョコの日と化された習慣にも感謝できてしまいます。みなさんも、美味しいショコラ、食べましたか?
2007.02.14

アルストロメリアといえば、一昔前は、夏のお花。。。という感じでしたが最近は、一年中あるお花。今となっては季節感はなくなりましたが、ユリにも似たかわいらしい花姿と持ちの良さには定評あり日本では良く見かけるお花です。(そういえば、パリではほとんど扱った覚えがありません)香りも無く、適度なボリュームがあって日持ちが良いのでデコレーションにも使いやすい花材です。色も白、赤、黄色、オレンジ、ピンク、、といろいろあります。最初に咲いている花が終わっても2番花といわれる花が咲いてくるので、長く楽しめるのです。花のところは、少々折れやすい部分もあり扱いに少し注意を払う必要があります。万が一、花首で折れてしまった場合はこんな風に花の部分だけ小さなバーズに入れればOK。これでも1週間位は楽しめます。 Atelier Eucharis Wedding / Decoration / Flower Gift / Lesson
2007.02.13
去年から始めたヨガ。今年も継続出来るように、やる気がもっと出るように、今年最初に買ったモノがヨガマット。実は1月2日の初売りの日に買ってます。何事も形から入る事も時には大事!(私の場合かなり多いんだけど)今までは、スタジオにある貸し出しマットを使ってたんだけど、やっぱりマイマットがあるのは違います。自分の場所!って感じもするし、なにより自分専用だから清潔。これを活用するべく週に2回は通いたい所ですが、なかなか。。週に一度も行けない時もあったりするのですが、部屋に置いてあるこのマットを見ると『行かなきゃな~』って軽いプレッシャーにもなるので、十分意味のある買い物だったと思います。さて、ヨガマットを買うにあたり、一応『自称エコ大使』の私としては、こだわりがありました。それは、ヨガマットの多くにありがちな素材が「塩ビ」のモノでは無いものを選ぶ事。やっぱりどうせならヒトにも環境にも優しいモノを選ばないとね。という事で、必然的にNIKEのヨガマットに決まっていたので指名買い。さすがはエコに気遣うNIKE製品、環境に優しいPVCフリーで確か素材はエラストマー、ポリエチレンです。自己満足かもだけど、なんだか使っていても気分がいい。でもそういう、意識って大事だと思うんですね。 (^0^)/
2007.02.11
私は普段、自分が扱うのも、教えるのも生花とプリザーブドフラワーのみアートフラワーと言われる造花の類に関してはあまりご縁がないので、ご指定やリクエストなどの依頼があった時だけの取り扱い。先日、数少ないアートフラワーを使ってのお仕事で、デコレーションを手掛けたのですが、事前の花捜しから始まり、アートフラワーも色や質感、種類を選ぶと、アリだなぁ。。と新たな発見もありました。生の花にかなうモノは無いですが、時と場合によって上手く使っていくのも選択の一つとしてはいいかも知れないと思いました。ワイン系モーブ系のローズやダリアのアートフラワーよく出来てますよね?
2007.02.06
クリスピークリームドーナッツに先日やっとありつく事が出来ました!何かと話題だったので、ずっと食べたいと思っていたのですが、なかなか機会が無くて。。。そしたら、先週のレッスンの時に生徒さんのTさんが差し入れとして買ってきてくれたのです!(Tさんありがとうございました(^0^)/)ウワサ通りのモチモチした食感に、いかにもアメリカっぽい甘さ!私は好きですね~。私の中ではドーナッツプラントのドーナツよりも、こっちの方がいい感じ。アメリカのスイーツと言えば、今となっては全く騒がれていませんが、ちょっと昔に一時期ブームになってたCINNABONを思い出します。実はCINNABONもかなり好き。あれも上陸当初は行列モノでしたけど、日本人にはイマイチ受けが悪かったのか、今は店舗もめっきり減りましたね。今回のクリスピークリームドーナツも、かなりの店舗が出来る予定らしく、今後の展開が楽しみであります!
2007.02.04

前回チューリップの話題に触れたのでチューリップつながりで、先週のレッスンでも使った私好みの渋めなお色のチューリップをご紹介します。チューリップも、咲き方、形、色などいろいろあるけれど、全般的に私はチューリップはなんでも好き。ユリ咲きの「バレリーナ」や八重咲きの「アンジェリーク」もかわいいし花びらにフリンジがついた、フリンジ咲きのもの色がミックスになったタイプ、本当に種類もいろいろ。ちょっと大人っぽいイメージのチューリップのブーケにしたかったので前回私が選んだのは、ワイン色のチューリップを2種類。こちらが「ロナルド」もうひとつがこちら「ネグリタ」まだ咲く前の硬い時なので、違いがほとんどわかりませんね。。。ロナルドが少し黒味をおびたワイン色。ネグリタのほうが、少し明るいピンク味を帯びたワイン色。咲いてくると、花びらの色も違うし中の花粉などの色が違うので、違いがはっきり分かります。こちらの写真は使用前。。。なので、使用後のお写真はまた別の機会にご紹介するとしましょう。これからはチューリップ全盛期でいろんなのが出てくるので、楽しみですね!! Atelier Eucharis Wedding / Decoration / Flower Gift / Lesson
2007.02.02
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