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今日は冷えましたね。寒いさむい。でもこのくらい寒くなってこないとなかなかノエル気分にスイッチが入らないからいいのかな。って、まだ完全に入りきってないのですがノエルシーズン到来で、オーダーでも店舗のデコレーションでもクリスマスらしいデコを数々作らねばなりません。それにあわせて、早いものでもうお歳暮のシーズンでもあるのですよね。。。毎年この時期頼まれる方などちらほらご相談頂いてこの人には、これ、あの人にはこっちなどとギフトのご相談はいつでも楽しいものです。去年はあれだった、などと覚えてられるのも私が受けてるオーダーがそれほど多くなくお一人お一人親身になれるのは大手とは違う点でやはり個人ならではの強みかな?なんて思ったりします。さて、現実逃避ってわけではないのですがノエルとは全く関係のない写真。マルシェでみつけたベビーリーフ。あまりにキレイだったので、思わず写真を。。木の箱につまって並んでるとこ。もちろん、買って食べましたけどとっても新鮮で美味しかった。現在我が家でもベビーリーフを栽培中で日々、食しておりますが、やっぱり虫に食われたりこんなにキレイにはいかんもんです。なので、まるで作り物みたいに怪しい程に光ってつやつやしちゃってるこのベビーリーフちゃんがいかにすごくきれいか実感してしまいます。
2007.11.27

そうそう。日本にいるとフランスの音楽事情ってあまり入ってこないので、すっかり情報が疎くなっていたのですが久々にパリで見つけたお気に入りの彼がいます。それがEmmanuel Moire。ちょっといい写真がなかったんですけど。。。こんなの。こちらがオフィシャルのサイトEmmanuel Moirehttp://www.emmanuelmoire.com/↑ 音が出ますのでご注意。しばらくすると曲が流れ始めて、フルコーラスで今売り出し中の「La Ou Je Pars」彼の歌声を聞く事ができますたまたま付けていたTVから流れてくるこの曲を聞いて、いいわ~と、すぐに釘付けになってしまい、即チェックいれました。そのPVがこれ。La Ou Je Parshttp://jp.youtube.com/watch?v=m9kFwjktpaI癒し系です。甘いです。なんともいえず良い感じです。これもいいです。Le Sourirehttp://jp.youtube.com/watch?v=ynVEm_MtNfoこれらが収録されているアルバムはとってもおすすめ。毎日聞いて癒されてます。ノリノリというよりはバラードやフランスらしいちょっとメローな曲がお得意のよう。しかしちょっと可笑しかったのがこれ。同じ彼のものですが日本でいうところの歌謡曲って感じの昔っぽい雰囲気で、港で歌っちゃてる。曲調も歌謡曲そのもの。音楽は国境を超えますな。http://jp.youtube.com/watch?v=QwRt4FNApfI&feature=relatedyou tube って便利。検索するといろいろ出てきます。私がフランスに居た頃の印象的なテレビ番組のシーンなんかも大抵出てきます。スターアカデミーとか、その当時を思い出すようなそんな懐かしの番組なんかもいろいろありましてずっと見てハマってしまいました。
2007.11.26

ほんとに、本格的に寒くなってきました。空気もかなり乾燥してきて、私は昨日おとといだけで3本も指の爪が割れました。乾燥注意報です。手もそうですが、お肌の保湿などのケアもしないと外から帰ってくると、ばりっばりで大変な事になってしまいそうです。さて12月に向かって、確実にさむーくなってきているのですが来るべきクリスマス気分を盛り上げる物といえば、やはりリースやツリーなど。中でも手に入れたいのが本物の「モミの木」Sapin de Noelです。日本だと、作り物がメジャーなので本物の生のモミの木は貴重。腕の長さ程の枝もので買っても1本1000円位するしそのまま飾れるくらい大きくて根のついたものは数も少ないですね。形のいいものは大きすぎたりするので家にもちょと置けるような手頃なサイズのもので質のいいものになかなか出会えず、ウチにもまだモミの木はありません。今年は欲しいなあ。。と思ってたところ。なんと、明日23日からイケアではフレッシュのもみの木の販売が始まるらしい。http://www.ikea.com/ms/ja_JP/campaigns/xmas_tree.html根の付いてないものなのでクリスマス後は処分しなければならないものですがこれも、イケアでお引き取りのサービスまであるというからちょっと欲しい。しかし、どこから運ばれてくるのか遠い国から運ばれてくるであろうモミの木ちゃんが2000円しないとは、 さすがはIKEAです。フレッシュなモミを飾って、、というのは欧米ならではの素敵な文化飾って見る楽しみだけでなくもみの木ならではの、森林浴!って感じの自然のアロマのいい香りがするのがフレッシュなモミならではいいところ。触るとヤニみたいのが付いてべとべとするけどこの時期、私はあの香りが大好きでついつい触ってしまいます。IKEAに行く機会がある人は是非チェックです。
2007.11.22

すっかり朝晩はかなり冷え込むようになってほんと、11月も後半だし、確実に冬を実感する今日このごろ。毎度一足お先の花業界では、早くもクリスマスチックな枝ものやお花が出回ってき始めています。。。が、あえてまだ秋の余韻を感じていたい。出始めの弱々しいチューリップよりも夏の終わりを感じさせるかのような色合いが今はまだよく見えてしまいます。ジニア(百日草)、スカビオサ、エキナセアなど野の花ちっくなお花の組み合わせ。花屋さんで売られているお花というのはどれも切り花用に栽培されているものなので自然のものとはいえ、人の手間ひまがかけられたものですからそれなりのクオリティのものだったりします。が、それゆえに、茎がまっすぐでキレイ過ぎたり、形が整っている傾向があるので作り込んだデザインのものはともかく自然な感じのデザインに仕上げる為にはそれなりのお花選びというのがあります。この組み合わせでも黄色いお花にガーベラではなくあえてジニアを合わせてるあたりがこだわり。別に難しい事は何もなくてポイントはそこらへんに生えてないけど、生えてそうなイメージのお花野の花っぽいものを使うこと。あと枝ものを使うこと。ほんとのほんとの田舎なら農家の庭先なんかで生えてるかもしれないお花たちですがこういうのが身近にない都会ではそれなりに価値を感じる事ができる組み合わせでしょうか?赤白緑であふれるノエルシーズンどっぷりになる前にちょっとこんな明るい黄色い感じが気分なのでした。
2007.11.20

すっかり冷え込みも厳しく冬らしく、寒くなりましたね~。水を使う仕事だと、寒くなったのを水仕事でよりいっそう感じたりします。厳しい季節になりました。11月だからこれが普通なんですけどねいままであたたかすぎました。12月を控えて街もブティックもクリスマスムードです。この時期って、ウインドウも何となく華やいでいて、お買い物も楽しくなってしまう危険なシーズンでもあります。さて、本日銀座での活け込みの帰りにイルミネーションされた町並みに誘われて寄り道していたところでちょっとショックな出来事がありました。なんて、何があったか言ったら笑われそうなんだけど。。。現実から目を背けてはいかん!という事なんでしょうか。ブーツでも見ようかと思って試着?したら、ブーツのチャックが上がらない事件。あがりません、、って言ったら不憫に思った店員さんが、無理矢理あげてくれたんだけど血が止まりますって、、ってくらいにぱつんぱつんで、拷問でした。と、同時に、みんなコレ履けちゃってる訳?という事は、、、ついに標準ラインを超えてしまったということ?あんなにあからさまにきつくて入らないなんてちょっとショック。私は、日本人的にはごくごく標準的な成人女子体系だと思う。というか、思ってました。でも、もう違うのかも。。。幸か不幸か、着やせしてみえるタイプなんで多少太ってもあまりバレないというか。。そこに甘んじてたのが、いかんのでしょうな。ここ最近は近しい友達からは太った事を指摘されたり、履けない細身のパンツがあったりちょっとまずいかな?と思いつつも無制限に、食べたいものを食べフランスから帰ってからは、へんに時差ぼけして夜中におなか空いたりして、これまた食べちゃったり。そんな事の積み重ねの結果でしょうか。体が重たいみたいです。ちなみにしばらく体重は計ってません。
2007.11.19

昨晩、青山のマックスマーラにて行われたPrecious x MaxMara のイベントに行ってきました。キャリアファッションアワードの表彰とMax Maraの秋冬のファッションショーがメイン。仕事でもプライベートでも美しく輝いた方々受賞者の方のかっこいい生き方、考え方、美しさに感銘、刺激を受けました。お仕事が忙しいのにも関わらずカッコよくキレイにしてらっしゃる。女子たるもの、こうあるべき。。みたいな所を見せ付けられた感じが致しました。楽しみにしていたのが、maxmaraのショー。現役のモデルさんを至近距離で見られるショーに行くのは久々でした。(3年ぶり位)当たり前だけど、プレシャスのモデルさん美しかった。いやあ。。近くでみるとこれまたこの世のモノとは思えない美しさというか同じ生き物とは思えない感じ。スタイルも、首の長さ、顔の小ささとか全部。まあ、普通の人と全然違うからモデルさんなんだと思うけど。こういうショーを見る度にいつも思う事。お洋服よりもモデルさんのきれいさに見とれちゃう。しかし若い時は、こういうの見ると、私も痩せなくちゃ、、って少しは思った気がするけど、今は「完全に別物だもん」扱いで、全くそういう気にならないのは現実が把握できる大人になった証拠でしょうか。。さて、久々にショーなんぞに行った訳ですがパリに居た頃、一流ブランドのショップが営業中の店内を貸し切って行う「デフィレ」(コレクションを発表するファッションショーのこと)に縁あって、行った事があったのですがショーが始まる前には、ラデュレのランチボックスにシャンパンが振る舞われたりして、それから店内で、モデルさんが次々でてくるショーがはじまりさすがパリだわ~。なんて思った物ですが私が知らなかっただけでこういうのって日本でもあるんですね。(お恥ずかしい)お店のスタッフの方とずっとお話していたのですが雑誌社などとコラボレーションしたりして毎年、春夏と秋冬には店内でのショーやプチパーティなどのイベントなどはやってるみたい。(呼ばれてないだけでした)やっぱり、ファッションショーは目の保養的にたまには見たいもののひとつです。
2007.11.16

失礼しました。肝心のソフィーちゃんのビジュアルが抜けてしまっておりましたので画像添付しておきますね。=============こちらがキリンのソフィーちゃん。それは、フランスではあまりにも有名な、昔ながらの赤ちゃん のおもちゃです。押すとピッっと鳴る位のとてもシンプルなおもちゃですが、素材自体がプニプニしているのと、歯がためがわりに口に入れて遊ぶ事が出来るのが最大のポイントでしょうか?昔ながらのおもちゃでありながら、最新の技術を取り入れて進化しているのだそうです。なんでも、使っている素材や着色には全て食べられる物(?)を使用、故に安全だとか。そのせいか、ソフィーちゃんは、なんだか甘くて おいしそうな臭いがしました。ということで、伝統的ともいえるSOPHIE LA GIRAFEきりんのソフィーちゃんのご紹介でした。どうぞ、お見知りおきを。。。
2007.11.15

早いもので、パリから戻ってもう2週間。いいかげんまとめに入れ、、という時期になってきました。さてさて今回の反省点はかなり多いのだけどその一つが時間の使い方。時間があるあると思っていたけれど実際には、出来なかった事だらけ。無念がたくさん残って帰ってきました。以前気に入っていたカフェやお店、懐かしの場所、行ったら買いたいと思ってたものいろいろ頭の中にはあったはずなのに途中でステイ先の移動があり荷物を増やせなかった状況もあって結局行けずに、見る事すら出来ずに終わってしまった所の多い事。最近友達などにあって、どうだった?あそこはいった?ここは?なんて聞かれる度に、実現できなかった事をまたまた思い出してしまう。あまりに無念だったらしく帰ってきてから数日見た夢では、まだパリでねばってましたね。でも、やっぱり夢の中でもうまいこと行かなくてあーでもない、こーでもないと。。。ま、近いうちにまた行くネタができていいということでプラスに考えます。ということで、夢にまでみちゃうパリ。エッフェル塔の夜イルミ、ラグビーワールドカップ開催中のスペシャルバージョンの画像をお届けしますね。下半分が青っぽくて、なんか特別です。ちなみにラグビー決勝が終わった翌日からは普通バージョンに戻っていて、フランスらしからぬ対応の早さに驚きました。
2007.11.13

baking soda 「重曹」ですね。ARM& HAMMER 印の重曹我が家でも、このブランドのお徳用5キロ入りタイプを使ってますがこれは、アメリカで売ってる小箱入りのタイプ。パリで久々に再会した、アメリカ在住のお友達にちょっと分けてもらいました。最近はエコブームもあって、日本でもお掃除や、日々のいろんなことに重曹が使える!ということでよく紹介もされてますし実際に使ってるよ~!という方も多い事でしょう。エコに比較的うるさそうなフランスですがスーパーなどではあまり重曹を見かける事はなく友人も毎回アメリカから持ち込んでるみたい。我が家でも重曹は、主にお掃除に活用しています。お掃除以外の使い方って?というとあまりピンと来てないのですが、アメリカでは重曹ってかなりポピュラーに日々の掃除やら料理やら冷蔵庫の消臭やらに昔っから使われてるみたいでかなり生活に根付いている様子。食べてしまっても安全なものだし特にキッチン周りなどのお掃除には大活躍。使い慣れている友人には、いろんなアイデアがありそうです。そもそもステイしたアパートにあった湯わかしポットがあまりにも汚かった話をしたら、重曹とお酢でキレイになるからと分けてもらったものでした。が、思ってた以上にちょっとすごいかも?と思った使い方があります。それは、歯磨き。アメリカには重曹入りの歯磨きってのもあるのだとか。私はタバコは吸わないけど、お茶もコーヒーも大好きで特にお茶類はかなり飲むので、ここ最近は汚れが気になっていました。それもあって私はここ何ヶ月か、電気歯ブラシで最強?といわれている「sonicare」を使ってます。でも、それでもなかなか取れない「茶しぶ」みたいのがあったのですが、それを友人に話すと「重曹でキレイになるよ!」といわれ半信半疑で、お掃除に使って余った分を手のひらに出して、ペースト状にしたものを指につけて、歯の表面をごしごしっ!とやってみたらソニッケアでも取りきれなくて諦めかけていたものがすぐさま一回でとってもキレイにとれちゃいました。確かに、カップに付いた茶渋が重曹でキレイに取れる事を考えれば、同じ事なんだけど歯で試した事はなかったので、今更ながらちょっと新しい発見。恐るべし重曹パワーです。
2007.11.11

今週に入って、すでに日本でも色んな所でクリスマスのデコレーションやらイルミネーションが始まってますしお店でのクリスマスのプロモーションも始まったりして、クリスマスムードになってきましたね。なんか、年々こういうのの準備がはやくなってる気がするのは気のせいなんでしょうか。。。パリもそんな傾向はあるらしく10月中旬以降からすでにシャンゼリゼ通りのイルミネーションの取り付け作業を一生懸命してましたしギャラリーラファイエット内の巨大ツリーは既に設置されてて。。。まあ、建物自体も歴史を感じる素敵な造りというのもありますが屋根まで届きそうな勢いの大きなツリーはいつみても迫力であります。キレイ。私はタイミング的に見る事ができませんでしたがシャンゼリゼのイルミネーションも、毎年恒例のルミナリエばりのデパート街のイルミネーションも11月入ってみんな始まったみたいです。この時期のパリはより一層ロマンチックな感じになるからそれが見れなかったのはちょっと残念。ノエルシーズンには、仕事とは別に自分の為にも、リースやらノエル用の飾り物をいくつか作品を作ってみたくなるのですが今年はまだそれに取りかかれてないので早く作ってノエルが待ち遠しくなるような演出をしないと。。。
2007.11.08

hortensia=アジサイのことですね。アジサイって、旬は5月6月あたりの梅雨の時期というイメージですが色鮮やかなブルーやピンクのアジサイとは違って秋色アジサイといわれるものがあります。緑っぽいものやちょっとくすんだアンティークっぽい色合いがなんとも言えずに素敵な感じでして、フランスを始めとしてヨーロッパではかなりポピュラーなお花。ここ数年日本でも人気が出てきて、よく見かけるようになりました。しかし、この秋色アジサイ日本ではヨーロッパからの輸入物がほとんどでしてかわいいのですがお値段も高いのが難点。1本2500-3000円以上します。生産が安定せずに技術的にも難しいことが理由のようで国内で生産している方はごくわずかのようですね。某Aフラワーマーケットさんは、国産モノを独自で仕入れている為小振りなものなら1000-1500円くらいで買えたりします。まあそれでも高いでしょうかね。でも秋色アジサイはとーっても長持ち。そして、そのままキレイにドライになってくれますので長く楽しめますから結果お得と言えるかもしれません。こちらは toi et moi. トワエモワという種類のもの。(仏) toi et moi=(英)you and me=(日)あなたと私関係ないですが、言葉って不思議ですよねー言語がちがっても、「あなたと私」って順番はどこも一緒。自分より人を気遣うのはどこも一緒なのねえ、、と思った事ある方っていませんか?まあ、話が反れてしまいましたがとにかくこの子は「toi et moi 」です。かわいい。なんともいえない色合いは少々通好みでもあるのかもしれません。緑にボルドーがかった紫がほんのりと。。よく見ると、一つ一つの花の形もちょっと八重っぽくていい感じなんです。お花は人それぞれ好みがあるので万人が好きという訳にはいかずなかなか難しいですが、私はこの手のお花は大好きです。どうでしょう?緑っぽいお花はお花っぽくみえなくてやっぱり嫌う人もいるのが現状のようです。お花の魅力を紹介する布教活動は大事なお役目だと思いますがプロとしてはクライアントの好き嫌い、好みを把握しつつ対応していかなければなりませんね。。。
2007.11.07

早いもので、パリから帰国し既に5日経ちました。いい加減、パリでのことの整理もしなくてはならんのですがすっかりいつも通りの生活のペースなわけでなかなか思うように着手できておりません、、なんて言い訳ですね。さて、ちょっとレビューですが着いた日パリはとても暖かくて、あれ?といった感じでしたが、そのあとはぐっと気温も下がり、寒い日が続きました。ずっといいお天気が続きまして一日中雨が降ったのはたったの一日。くもりでどよーんとしたのが3日間くらいでしたでしょうか。秋冬のパリにしては、お天気に恵まれた気がします。エッフェル塔もこの通りこの日に行ってよかった!という位一番キレイに晴れてた日でした。まさに雲一つないおお天気。ブラボー。東京の人でも東京タワーってなんとなく好き。ってのと一緒でフランス人だって、メトロの窓やバスから見えるとなんとなく注目してみてます。エッフェル塔は、やっぱりパリの象徴でもあるしいつ見てもええのお~。と思います。たまに見るからいいんでなくてやっぱり、いつ見てもキレイ!って思う気持ちは今も昔も変わりません。曇ってて、よく見えない時は駄目だけど晴れてる時や天気のいい時は昼でも夜でもね。毎日見てた時だって、お店の帰りにエッフェルが見えると、「おっ」と思うしそれがたまたま毎時10分のキラキラタイムだったりすると「おおおっー」て立ち止まって見たりしたもんです。今回は途中滞在したのが15区というエッフェル塔が近い所だったのもあってかなりの回数拝ませて頂きましたね。ラグビーの特別夜バージョンも夜中1時の最終特別バージョンも堪能。そういう日々のプチ感動みたいのが町中に沢山あふれてるから、パリっていい感じなのかも。
2007.11.05

とっくに帰ってきてるのにパリのことでひっぱり続けるのもなんなので、今時期のお花の話題を。。。秋といえば、コスモスなわけですね。昔は、小学校の花壇で育てたり、種を取ったりなんて思いでのある方も多い事でしょう。秋の桜とはよく言ったもんで濃いピンク、薄いピンク、シロなどが中心ですが一般的にはピンク系がメジャーでしょうか。自然で気取らない感じがかわいいお花です。コスモスと聞いて単純に思い浮かべるのがこのピンクやシロ系のコスモスですがコスモスには、オレンジ色の「黄花コスモス」とか、「チョコレートコスモス」といったものもあります。チョコレートコスモスはパリでも人気のnoir,クロ系のお花ワインぽい紫色が濃くなった感じで、少し暗い所でみるとほんとに黒っぽく見えます。こういう色のお花、好きなんですよね。。早速レッスンでも使いましたがクリーム色のトルコとグレーがかった緑の葉との相性が抜群にかわいいです。(撮影忘れたため写真なし、、、)チョコレートコスモスというのは、色といい本当にこの花にはぴったりのネーミングなんですがなんと色だけでなく、香りもチョコレートに似ている?という不思議なお花です。私もいつもクンクンして確認するのですがチョコレートの匂いかは微妙ですが、ほのか~に甘い香りはする気がしますが、ほんとに微妙な感じです。もしかすると物によっては確実にチョコが香る!というのもあるのかもしれないです。私の個人的な意見としては、本格的なショコラというよりもむかーし、小学生の頃流行った香り付きの消しゴムとかであったようなちょっとインチキっぽいチョコの匂い?みたいな感じがしています。街角の花屋さんでみつけた方、是非に匂いを確認してみてください。確実にチョコが香ったわ~という方も是非ご一報ください。
2007.11.03

3つ目のブーケは自然にナチュラルな雰囲気が人気のシャンペートルスタイル。champetreシャンペートルとは、田舎の、とか牧歌的な、、という意味ですが、そこらへんに生えてそうで(都会には)生えてない雑草的なものを使ってきれいにキチキチに組むブーケとは違ってきれいに作った感じではなく、あくまで自然な美しさ田舎的な雰囲気を表現するというもの。キレイなブーケロンには、それなりのルールや規則的なものがある程度あったりしますがこのスタイルに関しては、ルールがないのがルール、、、と言った感じ。キレイすぎちゃだめなんですわ。だからこそ、その崩し具合が難しい。もうパリでも終わりだろうといわれるダリアと沢山のパニカムをつかって。個人的にはこういう田舎的なものが好まれるのもパリが都会である証拠だなあ。。。と思います。もし田舎で、こういうものが周りにあふれてたらわざわざこういう物って求められないと思うから。都会にいるからこそ、ある程度洗練されたところにいるからこそあえて自然なもの、田舎的なものが自然と求められたりするのかな...そういう傾向はお花だけに限った話ではない気もします。このスタイルにはイネ科の植物が欠かせないのですがかわいいし、きれいなんだけど時間がたつと、ポロポロしてきてしまうのが難点。まあ、これも自然な証ということでお掃除に励むべしですね。。。
2007.11.01
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