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すっかり冬?だったパリから帰国し暖かい日本にびっくり。空港でまず着ていたタートルのセーターを脱ぎました。行きも帰りもぎりぎりまでバッタバタでしたが無事になんとか帰ってくる事が出来ました。明日以降の予定は、予定通りでいけそうです。2週間も時間があったのですがかなり日本人頭になってる私はパリの常識を忘れてたりする部分が多々あり、無駄足などしてしまったり思ってたようには時間が使えなかった気がしています。ただ、一応仕事目的で行ってるのだから当たり前かあ、、などと自分を納得させたりして。。。ただ目的であったキャッチアップや、感性を磨く感覚を取り戻すという意味では、その目的は果たせたと思う。何より昔に築いた人間関係を確認し、保って行くというのもとっても大事な事だったと思う。たまには観光らしいことでもしてみようかなんて思ってたのにそんな事はできなかった。やっぱりなんとなく、里帰りな気分。なんでそんなにパリが好きなの?って言われても、なんでだろ?言葉ではうまく説明できないけどやっぱり私はすごーくパリが好きなんだな。って実感した。でもって、何度来ても、やりきれなかった事行けなかった所、食べられなかったものなど次つぎに課題ができてまたくる目的ができてしまう。さ、戻ってきた今は頭の中を整理して、そして、また次パリに行った時にワンランク上を目指せるように、努力しなくちゃです。
2007.10.31

ご無沙汰しておりました。。。しばらく別の所に移っておりましてこの8日間はネット接続が出来ませんでした。改めて、今となっては、必要不可欠な便利な道具であることを実感するしだいです。さてさて、実はレポートしてなかった間いろんなことがありました。ストのこと、危ないから。。と言われながらもパリが初めての友達まで巻き添えにして活用しまくっているパリのレンタル自転車「Velive」のこと。あと、久々のパリで思う事のいろいろ。でも、とりとめ無くなっちゃうので、そちらはまた改めて。さてさてお花関係のキャッチアップも全て終わり残すところがほんとに少なくなってきて焦っています。一日として無駄にしてる日は無いはずなのにやりたいと思ってた事、行きたいと思ってたところに行けず以前の職場を訪ねたり、友人に会ったりするだけでもあっという間に時間が過ぎてしまいます。一度顔出して、また来るね!って言ってるのにその時間がなかなか作れなかったりしてもどかしい。住んでる時とは違って、時間がとっても限られてる2週間あっても足りないんだな、、、残りのすくない時間をより充実させなくては。さて、話は変わってパリでの2つ目のブーケは片手で持つのは難しいくらい、とっても大きいブーケ。贅沢にもヤニックさんのプライベートレッスンではダリア50本も使って、贅沢なブーケを。。。時期的にダリアももう終わりだという事で今年最後の大きなブーケのレッスンだとのことでした。光栄です。ご本人に持って頂いてるのですが2種類の色の違うダリアに、同色のボルドー色のカラー。枝も入る、胡蝶蘭も入るで贅沢この上ないブーケ。これを持って帰る時は、相当注目されました。かなり大きいので、これをいれるvaseが無いと言ったら大きなvaseをレンタルしてくれました。ヤニックさんとってもサンパな方です。アパルトマンに戻ってきてもこの大きいブーケはかなりの存在感でした。メインがダリア故に、全体的にはそんなに長持ちしませんが1週間が経ちますが、カラーはまだまだ元気。帰る日まで持つかなあ。。。明日から、というか今日の夜中からサマータイムが終わるので時計を一時間戻しました。ちょっと得した感じ。
2007.10.28

初日からのんびりした日を過ごしつつも、午後はブーケのレッスン。 香りのブーケをテーマに、薫り高いローズ2種。パパメイアンとピアジェをメインにたっぷりのミントとアジサイを合わせた、いい香りのするブーケ。ボリューム感の違う2種のバラを使いつつクラシックな感じではなく、マスで扱いながらモダンにコンパクトに。。という仕上がりが理想。ついつい昔のやり方の癖が染みついてるので少々苦戦。何かと物価の高いところなのでレッスンもある程度、値の張るところではありますがそれでも、これだけ贅沢な花をふんだんにレッスンで使えるのもパリならでは。。という感じ。私のレッスンもこのくらいの花使えたらなあ、、、、少し花が開いてきて、今も、とってもいい香り。アトリエでののんびりしたレッスンに心癒される一時でした。本日、幸か不幸か久々にパリでの大きなナショナルスト、、ということでいまだのんびりしてしまっています。全く交通機関がストップするというストにはほんとに苦労させられたけど、日本にはないあり得ない状況もまたパリらしさのひとつ、、ってことでセラヴィ。。。でございます。
2007.10.18

直前まで準備が終わらずに、バタバタしたまま出てきてしまいましたが、無事にパリに到着!夏時間ではありますが、もう7時前には暗くなるし今朝も朝は7時過ぎまで真っ暗だしそして、なんとなーくどんよりしたお天気。でもこれがパリなんだったよな。。。と実感する次第。いかにもパリらしい、朝の景色。
2007.10.17

ガトーショコラといっても、あのチョコレートのお菓子ではありません。「ガトーショコラ」という名前のラン、シンビジウムです。紫っぽい、茶色の渋めの色とほんのり緑な感じが好きな人は好き、、という感じ。ちょっと珍しい色合いが気に入りました。外人アーティストさんの一足お先でなんとかゲットすることが出来た一品です。まだまだちょっと珍しい品種であることは確か。日本の洋蘭園の技術はすばらしいなあ。。とつくづく思います。パリでもランは人気があるのでよく使いましたが、花の付きの良さなど日本のものにはかなわない気がしています。出荷されるランには、ワイヤーやビニタイでとめて予めキレイに補強などしてありますがあえてそれらを外して、自然の枝ものを添えてラフィアで止めるものに換えて個性を出したりします。パリではごくごく当たり前のことでした。私も帰国してからはキレイに、まるで歯の矯正でもしたかのようにずらーっと並びすぎているランは不自然に見えるので必ず手に入れた鉢には、ひと手間かけて、加工を施します。あえて、全部が正面を向いてるとは限らないし自然の枝を支えに使う事でよりナチュラルな雰囲気になるから今回は枝ものは、サンゴミズキを使用。いつもはもっと真っ赤なイメージがあるのだけど時期が早めのせいか緑の部分から赤くなりかけているところがあってうっすら赤い部分はほんとにサンゴみたい。サンゴミズキってこんなにキレイだったっけ?なんて、今までにみえてなかった発見があったりしてちょっと嬉しい。さて、いよいよフランス行きです。いまだに準備が終わってなくて、心配だらけですがスポンジ状態でいろいろ吸収してきます。うまくつながる事ができたらですがちょー久々のパリ通信、やってみますね。
2007.10.15

つづきです。ウエディングがテーマだったのでもちろん、ブーケドマリエ、ウエディングブーケもあります。こちらはヤニックさんのブーケ。シンプルなのに超かわいかったです。微妙な崩し具合のバランスなんかが絶妙です。デモが終わってから、かなりまじまじと見ちゃいました。パリでは彼のレッスンもアレンジしてもらうつもりなので今からたのしみです。岩井さんのブーケもすずらんやら、ヒヤシンスやらと(翌日市場いったらあったけど)今の時期にはまだあまり出てないものがふんだんに使われててこれまたとってもかわいかった。もっと近くでじっくりみたかったけど、遠くにあって望遠が効かない今の私のデジカメだとこれが限界だった。うーん、素敵さが伝わらない写真で残念。さて、今年は直接デモを見る事は出来ませんでしたが今週新しく有楽町のイトシアにお店をオープンさせたドナルドラドヴィッチさんの作品もショーの会場に展示してあったので写真だけ。インテリア系がお得意な方なので花もインテリアにとけ込む感じ。色使いがとっても私好み。この色合い、好きです。今日、昨日オープンしたばかりのイトシアに行ってみましたがものすんごい人でごった返しておりました。目玉はやっぱり、地下のクリスピークリームドーナッツなんでしょうか?長蛇の列でした。少し落ち着いた頃を狙って、いってみたいですが、当分難しいでしょうか。。。ちなみに、クリスピークリームのお向かいがドナルドさんのショップです。店内も素敵にデコレーションしてありました。
2007.10.13

今年もこの時期ですか。一年とは早いものです。幕張で開催される、IFEXというフラワーEXPOへ、、、花業界のトレンドを知る上で、毎年かかせない行事です。私のような弱小個人にとっては商談をしたり取引をするというよりは、情報収集の場主に花器の新作や資材関係などをチェックします。でもメインは、フラワーデモンストレーションをみること。以前から狙っていたデモをしっかり見てお勉強してきました。今日見てきたばかりなので、超速報ですよ!私が見てきたのはパリから来日しているヤニックさんと、藤原紀香さんのウェディング装花でも話題になった、岩井さんのコラボレーションお二人で、結婚式のパーティ会場をイメージしてそれぞれが作品を作り、デコを施していくというもの。詳しい事説明は抜きにして、、、、テーブルのデコをシャンドリエ、キャンドルスタンドをベースに使った大きな作品、ミスカンサスの使い方が印象深かったです。日本でのテーブルデコってある程度形を作り込んだものが多いですがナチュラルで、シンプル。パリのでの装花スタイルってこんなんだったわー。と思い出させてくれる感じの仕上がりでした。わずか1時間の間にメインテーブルとダイニングデーブルのデコブーケドマリエを仕上げていくのです。すばらしい。来週に向けてパリスタイルを吸収する頭に切り替えていかなくてはなので、とってもいい予習になった感じがしました。
2007.10.11

いい加減ここまでお天気が悪く、涼しくなってくると衣替えも必至な訳でして、、やりました、昨日の夜中。改めて、ワンシーズンならまだしも、2シーズン一度も袖を通していない服の多さに驚きます。が、買う時はどれも思い入れがあるもの、それをなかなか処分できない性分でして、来年は着るかも、、、痩せたら着るとまたしまい込んでしまいます。いい加減ぱーっと身軽になった方がいいんですけどね。しまい込みは良くないです、はい。さて、話はころっと変わりましてそんなこんなで半袖はあり得ないくらい涼しくなり本格的に秋も深まってきたわけです。秋になると、実物、枝ものに秋らしいものが多く出回るのですが、今時期にはちょっとめずらしいものをご紹介。黒ホウズキです。ホズズキというとオレンジ色のものが一般的ですがこちらは袋になってる所に黒い部分がありちょっとした渋さを醸し出しています。風船のような姿はかわいらしいしアレンジに動きを与えたりポイントに使うのに最適。熟れてきた中の実はまるでブラックパールのようでとってもキレイ。でも、とっても腐りやすいみたいです。レッスン用に金曜日に仕入れたものですが、すでに実は熟しはじめているものの茎が一部溶けたりしてしまっています。他のお花と一緒にする場合にはこまめな水換えが必須です。実が熟した後も、食べてはいけません。あくまで観賞用です。詳しい事はわかりませんが、赤いホウズキとは違いどうやら、毒があるらしいです。ご注意を!!
2007.10.09

すっかり秋です。10月に入ってるので当たり前なのですが今迄が暖かすぎて、なかなか秋のオシャレも装いも出来ずにいました。街はすっかりコートやブーツなど冬の準備もまっさかりなのに私はというと、衣替えすらできてなくて。。。。仕事と遊びを優先してしまい、なかなか衣替えが本格的にできていなくて、焦っています。いい加減やらなければ。。さて、秋なので、お花の世界でも秋モード。紅葉した葉もの、枝もの、実物など秋ならではの花材も豊富であります。特に紅葉した葉や秋ならではの色合いのものは期間限定でのお楽しみでもあります。涼しくなってお花も長持ちするようになってきました。秋のお花をたのしみましょ!
2007.10.08

フランスのヨーグルトを語らせたらかなりネタ持ちな私ですが、旅行にいく友達にも必ず薦めているのが、ちょっと高級バージョンのヨーグルト。バニラのヨーグルトでも、BIOでガラスの瓶に入ったちょっとリッチなものがあります。これはとっても美味。バニラービーンズがたっぷり入ってて、本格派のデザートヨーグルト。普通のでも美味しいのに、それをさらに上回るウマさです。これは少し大きめのスーパーのヨーグルト売り場では見つける事ができます。あと、もうひとつ強くおすすめしているのがこれ。上質な自然素材で作られた、リッチなヨーグルト。小さな瓶にはいった食べきりサイズ。いろーんな種類があり、基本のバニラやイチゴは必ず押さえて欲しい所ですがなにを食べても美味しいです。これはどこにでも売ってるものでは無いのですがパリだったら、ラファイエットグルメのヨーグルト売り場にはこんな感じで並んでます。ピンク色のラベルが目印。飲むヨーグルトもあり、おいしいですがとりあえずはこのビン入りは必須チェック項目で。。。
2007.10.03

日本ではそれほど食べないですがフランスにいったらやっぱり毎日2つ以上食べてしまうのがヨーグルト!味のバリエーションが豊富なのとなにより、原料がいいからか、美味しい物が多い。ごくごく一般的にスーパーで売られてるものだと、あちらではバニラ味がスタンダード。日本だとあまりないけど、バニラ味のヨーグルトはアイスみたいな感じがして、かなり美味しい。中でもヘビーにリピートしていて度々日本にも持って帰ってきてた(密輸か?)のがこれ。ダノンの数あるラインナップの中でも脂肪分が高めのクリームタイプのヨーグルトです。ヨーグルトっていうよりは、クリーミーなデザート感覚で初めて食べた時は、ちょっと感動したもんです。このシリーズは、他にもいろいろ種類があります。バニラ味いける!というのを確認するためにとりあえず、パリに行ったら食べてほしい入門編のヨーグルトです。■10月11月のレッスンスケジュールはこちら■http://web.mac.com/a.eucharis/Site/Lesson.html
2007.10.02

これまた下らない話題で恐縮です。フランスに行ったばかりの頃あまりにパンが美味しすぎてお米がなくても生きていけるかも。。なんて思った事もありましたがそれも1ヶ月くらいの間ならばの事でしてやっぱり、長年お米を主食として生きてきた日本人の血でしょうか?いっくらパンが美味しい国いてもお米はたべたくなるんです。日本にいたらおいしいお米が食べられて当たり前冷たくても美味しく食べられるお米は当然でして舌も超えてしまう物ですがパリでは、日本のお米は政治的な事も絡むらしくそうそう簡単には手に入りません。日本食料品のお店にいけばコシヒカリなども当然あることは有るのですが高すぎて、手がでませんから。。。という訳で、私は日本に帰った時友達がくる時には必ず「お米」をリクエストして持ってきてもらいましたがそれは、ほんとにごちそう。普段は、イタリアなどで作られた日本品種のお米をたべるのです。よくお世話になっていたお米が「日の出」というものだったんですがよくみると江戸っ子な感じでご丁寧に写真が残してありました。そうなんです。日の出は「Shinode」 なんですよ。なんだか個人的に親近感がわきます。ちなみにこれは中華街とかで売ってるちょっと安めなお米で、日本で売ってるお米なんかより全然安いです。(1キロ200円位だった気が)食べ慣れたらそこそこな感じでした。これよりはちょっとだけリッチなのが「みのり」これは日本食材屋で売っている、ヨーロッパ産のお米。最高級品種とか怪しく書いてあるとこがミソですが。。。当たり前の事ですが、日本のお米って最高です。特に今は新米の時期ですし。。お米の国でよかった。美味しい白いご飯はおかずが何もなくても食べられますもんね。すっかりビリーもさぼったままで食欲の秋真っ盛りですが美味しいお米が存分に食べられる幸せを噛み締めなくてはと、改めて認識。今日もおいしいお米に感謝です。■お知らせ■PCの故障に伴い、全く更新が出来なくなったHPに換わりレッスンなどの予定を下記ページにアップしました。10月11月のカリキュラムはこちらをご参照ください。http://web.mac.com/a.eucharis/Site/Lesson.html
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