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2022.08.17
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カテゴリ: 雑感
先週、最終の新幹線に乗り遅れるという醜態を忍んで息子のアパートに泊まった話をしたっけ?
お詫びの意味を込めて翌日、息子夫婦と孫にランチを驕ったが、ここにも級地現象が存在する。「級地」とは保険点数の計算に使う用語で、人件費の地域格差を考慮して総和数にパーセントを掛けたものを加算するのだが、わが自治体はゼロ、これに比べて東京都は21%である。イタ飯屋で占めて23.100円也、まあ食うも食ったが、地元なら逆算して23.100÷1.21となろうか。わが自治体なら19.000円ぐらい?いやもっと安いかもしれないな。介護保険業界も1から2級地からわが自治体に転院させて利潤を稼ぐ連中もいるらしい。これは先進国から後進国へ生産がシフトダウンするのと同じ理屈で、人件費の安いほうへ生産は流れるという法則にのっとったものだ。
そんなことよりも、わたしがつくづく感じたのは、東京は年金生活者の年寄りがうろつくところではないということだ。電車の中では優先席をゆずってくれない若者が急増、みんな速足で歩くから年寄りも健脚でなければ務まらない。電車の中は私より年上はついぞ発見せず。早朝の電車に居た!彼らはたぶん再就職組で、夜勤帰りか早朝出勤のどちらか、みんな決まったようにくたびれたカバンを膝の上に抱きしめ、無理やりなのか目をつむっている。もう東京の連中に軽々しく驕るのはやめにした。今度は割り勘にして居住地の級地を訊き、係数をかけることにしようか。複雑な計算はネットの「高度計算サイト」がやってくれる。本当に見栄を張っていたら生きていけないのが地方の0パーセント地域居住年金生活者である。





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最終更新日  2022.08.18 05:13:11
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