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2022.08.28
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カテゴリ: 批評
日本は異常な国だと外国から見られることがまた増えた。安部の政治家としての評価も定まらないうちに、安部が射殺された責任を幹部が取るという。メディアが奈良県警の落ち度を揃ってキャンペーンを張った。しかも「後からなら何でも言える式」の元警察官評論家を使ってだ。日本の警察官は世界的に見てもそんなに優秀ではない。こと対銃器の分野ではことさら。元々アメリカなどと違って、威圧的な方法というよりは、国民生活に溶け込んで防犯に役立たせるという存在、いわば化学反応での触媒的役割なのだ。コトが起きなければそれに越したことはないというのが日本式だろう。警察の役割は本来要人警護ではなかったのだが、三木総理殴打というのがあってから日本はアメリカのマネをするようになった。しかし日本の銃器犯罪率の低さとその民主主義的存在が今回の批判の対象となったと思うのだ。また冷静に考えて、現職の総理大臣でもないものが射殺されたからってクビのすげ替えまでやることか?と思う。またよく指摘されるところの現場の一般人の銃声に対する反応の無警戒ぶりを批判するやからもいるが、よく考えれば、これは日本のいいところだと考えられないものだろうか・平和な国日本を象徴しているのではないだろうか。結果安部と山上の今回したことで評価できるのは、悪質な宗教団体の本質を世間にむき出しにしたことではなかろうか。





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最終更新日  2022.08.28 07:05:28 コメントを書く


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